ノンストップデータベース HiRDB Version 9 システム運用ガイド(UNIX(R)用)
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20.17.8 追加したシステムログファイルを削除する方法
ユニットを再開始するために追加したシステムログファイルが不要になった場合の,システムログファイルの削除方法を説明します。
- 注意
- システムログファイルがスワップ先にできる状態になったときに削除してください。スワップ先にできない状態のときにシステムログファイルを削除してしまうと,HiRDBを運用するために必要な情報が失われてしまうおそれがあります。
- アンロードレスシステムログ運用をしている場合は,データベースのバックアップ,及びログポイント情報ファイルを取得した後にシステムログファイルを削除してください。
手順を次に示します。
- 手順
- pdstop -uコマンドを実行して,ユニットを正常終了してください。HiRDB/シングルサーバを使用している場合は,-uオプションは指定しないでください。
- HiRDB Datareplicatorを使用している場合は,HiRDB Datareplicatorを終了してください。
HiRDB Datareplicatorを初期化する場合で,サーバに割り当てられているシステムログファイルを変更するときの運用については,マニュアル「HiRDBデータ連動機能 HiRDB Datareplicator Version 8」の「抽出側システムの構成変更」を参照してください。
- pdlogrmコマンドを実行して,システムログファイルを削除してください。
- サーバ定義を修正してください。
3の操作で削除したシステムログファイルに関する定義(pdlogadfg及びpdlogadpfオペランド)をサーバ定義から削除してください。
- pdstart -uコマンドを実行して,ユニットを正常開始してください。HiRDB/シングルサーバを使用している場合は,-uオプションは指定しないでください。
- 2の操作でHiRDB Datareplicatorを終了した場合は,HiRDB Datareplicatorを開始してください。
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