3.5.2 HDLMのアップグレードインストール
HDLMのアップグレードインストールは,新規インストールと同じ手順です。インストール先に応じて,次の手順に従ってください。
リモート管理クライアント
「3.5.1 HDLMの新規インストール」の「(1) リモート管理クライアントの新規インストール」を参照してください。
ただし,手順2と手順6の操作は不要です。
ホスト
「3.5.1 HDLMの新規インストール」の「(3) ホストの新規インストール」を参照してください。
vSphere Lifecycle Managerを使用してアップグレードインストールする場合は,イメージのHDLMを新たにインポートしたHDLMに変更してホストを修正してください。修正完了後にホストを再起動してください。
- 注意事項
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ホストのHDLMをアップグレードインストールした後は,ホストを再起動してください。ホストを再起動していない場合,HDLMドライバーが更新されず,HDLMコマンドが正しく動作しません。
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HDLM性能情報表示ユーティリティー(dlmperfinfo)を実行中の場合は,[Ctrl]+[C]でdlmperfinfoユーティリティーを中止してからリモート管理クライアントのHDLMをアップグレードインストールを実行してください。
インストール先パスが101文字以上の状態でアップグレードインストールを実行した場合,「パス長さは100以下である必要があります。」という警告メッセージが表示されます。このメッセージが表示された場合も,アップグレードインストールには成功しています。
ただし,インストール先パスが101文字以上の状態では特定の機能※が正常に動作しない場合があります。一度アンインストールしたのちに,インストール先フォルダーのパスが100文字以下となるように指定して再度インストールしなおすことを推奨します。
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- 注※
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DLMgetras,dlmperfinfoユーティリティー