Hitachi

 Hitachi Dynamic Link Manager EX ユーザーズガイド(AIX用)


7.4.2 パラメーター

収集情報出力先ディレクトリー

HDLMインストール障害情報収集ユーティリティー(dlmgetrasinst)で収集した情報の出力先ディレクトリーを指定します。

-h

dlmgetrasinstユーティリティーの形式を表示します。

注意事項

  • dlmgetrasinstユーティリティーは,HDLMのインストール用DVD-ROM上から実行することを推奨します。DVD-ROMから別の場所にコピーして使用する場合は,dlmgetrasinstファイルをコピーしたディレクトリーにUtilAudLogファイルもあわせてコピーしてください。

  • 障害情報は,指定された収集情報出力先ディレクトリーに格納してから圧縮するため,情報収集する領域は余裕を持って見積もってください。

  • 指定した収集情報出力先ディレクトリーがすでにある場合,上書きを確認するメッセージが表示されます。「y」を入力すると,既存のファイルはすべて上書きされます。「n」やそのほかのキーを入力すると,dlmgetrasinstユーティリティーは実行されないで終了します。

    前回,障害情報を収集したときに作成したディレクトリーの名称を変更してからユーティリティーを実行するか,重複しないディレクトリー名を指定してユーティリティーを実行してください。



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