Hitachi

JP1 Version 13 JP1/Integrated Management 3 - Manager コマンド・定義ファイル・APIリファレンス


Process exporterのディスカバリ設定ファイル(jpc_file_sd_config_process.yml)

〈このページの構成〉

形式

YAML形式で記述します。

- targets:
  - インストールホスト名:Process exporterのポート番号
  labels:
    jp1_pc_exporter: JPC Process exporter
    jp1_pc_category: platform
    jp1_pc_trendname: process_exporter
    jp1_pc_multiple_node: "{__name__=~'namedprocess_namegroup_.*'}"
    jp1_pc_agent_create_flag: false

ファイル

jpc_file_sd_config_process.yml

jpc_file_sd_config_process.yml.model(モデルファイル)

格納先ディレクトリ

物理ホストのとき

/opt/jp1ima/conf/

論理ホストのとき

共有ディレクトリ/jp1ima/conf/

説明

Prometheus serverがスクレイプするProcess Exporterを設定するファイルです。

文字コード

UTF-8(BOM無し)

改行コード

LF

定義の反映時期

Prometheus serverのリロードAPIを実行,または,再起動したとき,Prometheus serverがスクレイプする対象となります。そのあと,jddcreatetreeコマンドおよびjddupdatetreeコマンドを実行したとき,統合オペレーション・ビューアーのツリーの表示内容に反映されます。

記述内容

- インストールホスト名:Process exporterのポート番号

インストールホスト名は,統合エージェントのインストールスクリプトで設定されます。FQDN形式も指定できます。

Process exporterのポート番号を初期値から変更している場合,「:」(コロン)のあとのProcess exporterのポート番号の値を変更してください。

インストールホスト名:Process exporterのポート番号」は,1〜2,574文字の制御文字以外の文字で指定します。