$DLLMSG(DLLメッセージ取得関数)
直前に実行した組み込み関数$DLLEXEC2および$DLLLOADのメッセージを取得します。組み込み関数$DLLMSGでメッセージを取得するには、呼び出すDLLのaim_getmessage関数でメッセージのアドレスを設定してください。
- 〈このページの構成〉
形式
変数名=$DLLMSG(DLLオブジェクト)
指定する値
-
DLLオブジェクト
組み込み関数$DLLLOADで求めたDLLオブジェクトの変数名を指定します。
使用するDLLのインターフェース
組み込み関数$DLLMSGで呼び出す関数の形式を次に示します。
int aim_getmessage( void* object //aim_init関数の戻り値 ,char** message //メッセージ参照ポインタ )
終了状態
処理の終了状態とその内容を次に示します。
終了状態 |
内容 |
---|---|
NORMAL |
正常終了(関数の戻り値が0の場合) |
NODATA |
警告付き終了(関数の戻り値が1の場合) |
ERROR |
異常終了(関数の戻り値が正数の場合) |
スクリプト中断 |
次のどちらかを示す
|
- 注※
-
指定したDLLオブジェクトの変数名が、組み込み関数$DLLLOADで求めたDLLオブジェクトではないことを示しています。
記述例
$DLLEXEC2(DLL実行関数)の記述例を参照してください。