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JP1 Version 12 JP1/IT Desktop Management 2 - Asset Console 構築・運用ガイド


20.2.28 SoftwareList(ソフトウェアリスト)

購入したソフトウェア名をリスト管理するクラスです。

このクラスは、インポートおよびエクスポートできます。jamCsvImport.batでインポートする場合は、業務メニュー「インポート」からインポートする場合の説明を参照してください。

また、このクラスは、ユーザレポートを作成する際、検索条件に指定することもできます。

SoftwareListのプロパティ一覧を次の表に示します。

表20‒62 SoftwareListのプロパティ一覧

プロパティ

キー

内容

型[最大長

(バイト)]

備考

jamimportでの指定

CreationClassName

●

CCN

string[32]

「SoftwareList」です。

◎

Developer

−

製造者

string[60]

ソフトウェアの製造者です。

△

DownSoftwareListID1

−

ダウングレードソフトウェアID1

uint32

ダウングレードソフトウェアとして登録したソフトウェアのIDです。

インポート時は、対応するオブジェクトクラス「SoftwareList」と同じ値を指定してください。

△

DownSoftwareListID2

−

ダウングレードソフトウェアID2

uint32

△

DownSoftwareListID3

−

ダウングレードソフトウェアID3

uint32

△

DownSoftwareListID4

−

ダウングレードソフトウェアID4

uint32

△

DownSoftwareListID5

−

ダウングレードソフトウェアID5

uint32

△

DownSoftwareListID6

−

ダウングレードソフトウェアID6

uint32

△

DownSoftwareListID7

−

ダウングレードソフトウェアID7

uint32

△

DownSoftwareListID8

−

ダウングレードソフトウェアID8

uint32

△

DownSoftwareListID9

−

ダウングレードソフトウェアID9

uint32

△

DownSoftwareListID10

−

ダウングレードソフトウェアID10

uint32

△

DownSoftwareListID11

−

ダウングレードソフトウェアID11

uint32

△

DownSoftwareListID12

−

ダウングレードソフトウェアID12

uint32

△

DownSoftwareListID13

−

ダウングレードソフトウェアID13

uint32

△

DownSoftwareListID14

−

ダウングレードソフトウェアID14

uint32

△

DownSoftwareListID15

−

ダウングレードソフトウェアID15

uint32

△

DownSoftwareListID16

−

ダウングレードソフトウェアID16

uint32

△

DownSoftwareListID17

−

ダウングレードソフトウェアID17

uint32

△

DownSoftwareListID18

−

ダウングレードソフトウェアID18

uint32

△

DownSoftwareListID19

−

ダウングレードソフトウェアID19

uint32

△

DownSoftwareListID20

−

ダウングレードソフトウェアID20

uint32

△

SoftwareKind

−

ソフトウェア種別

string[3]

「・ソフトウェア種別」を参照してください。

業務メニュー「インポート」からインポートする場合、設定を省略すると、「商用」が設定されます。

◎

SoftwareListID

●

ソフトウェアリストID

uint32

ソフトウェア名を識別するユニークなIDです。

インポートで新規に登録する場合は、10001〜1000000000の範囲で、ユニークになるように採番してください。

◎

SoftwareName

−

ソフトウェア名

string[1024]

ソフトウェアの名称です。

◎

Threshold

−

しきい値

uint8

タスク「ライセンス超過通知」で、ライセンスの保有数を超えたことが通知されるしきい値です。

%(パーセント)で指定します。

△

UpdateTime

−

更新制御情報

string[20]

情報の同時更新を制御する情報です。

△

UserPropertyArea_1※

−

固有情報Area-1

string[255]

255バイトまでの情報を管理できる項目です。

操作画面では、複数行の文字列を指定できます。

△

UserPropertyArea_2※

−

固有情報Area-2

string[255]

△

UserPropertyCode_1※

−

固有情報Code-1

string[64]

コード情報を管理できる項目です。

△

UserPropertyCode_2※

−

固有情報Code-2

string[64]

△

UserPropertyField128_1※

−

固有情報Field128-1

string[128]

128バイトまでの情報を管理できる項目です。

△

UserPropertyField128_2※

−

固有情報Field128-2

string[128]

△

UserPropertyField255_1※

−

固有情報Field255-1

string[255]

255バイトまでの情報を管理できる項目です。

△

UserPropertyField255_2※

−

固有情報Field255-2

string[255]

△

(凡例)

●:キーとなるプロパティ

−:キー以外のプロパティ

◎:新規登録時に必ず指定するプロパティ

△:任意に指定するプロパティ

注※

拡張用のプロパティです。業務メニュー「管理項目編集」で、このプロパティの表示名を編集し、表示させる設定にすることで、管理項目を追加できます。

プロパティのコードの詳細を次に示します。

表20‒63 ソフトウェア種別

コード

表示文字列

100

商用

101

シェアウェア

200

フリーウェア