2.5.1 バックアップ
バックアップはファイルをコピーするなど,任意の方法で取得してください。バックアップを取得する際は,PFM - Agent for Oracleのサービスを停止した状態で行ってください。
- 重要
-
PFM - Agent for Oracleのバックアップを取得する際は,取得した環境の製品バージョン番号を管理するようにしてください。製品バージョン番号の詳細については,リリースノートを参照してください。
PFM - Agent for Oracleの設定情報のバックアップ対象ファイルを次の表に示します。そのほかのファイルについては,マニュアル「JP1/Performance Management 運用ガイド」のPFM - Agentのバックアップ対象ファイル一覧(Windowsの場合)について説明している個所を参照してください。
ファイル名 |
説明 |
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インストール先フォルダ\agto\agent\*.iniファイル |
Agent Collectorサービスの設定ファイル |
インストール先フォルダ\agto\agent\インスタンス名\*.iniファイル |
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インストール先フォルダ\agto\store\*.iniファイル |
Agent Storeサービスの設定ファイル |
インストール先フォルダ\agto\store\インスタンス名\*.iniファイル |
ファイル名 |
説明 |
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インストール先フォルダ\agto\agent\*.iniファイル |
Agent Collectorサービスの設定ファイル |
環境フォルダ※\jp1pc\agto\agent\インスタンス名\*.iniファイル |
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インストール先フォルダ\agto\store\*.iniファイル |
Agent Storeサービスの設定ファイル |
環境フォルダ※\jp1pc\agto\store\インスタンス名\*.iniファイル |
- 注※
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環境フォルダは,論理ホスト作成時に作成される共用ディスク上のフォルダです。