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JP1 Version 12 JP1/Performance Management リファレンス


KAVE00243-W

As generation of monitoring thread failed, data will be collected in degeneracy status (record=レコード名, type=収集タイプ, planned=計画数, actual=生成数)

監視スレッドの生成に失敗したため縮退状態でデータの収集をおこないます (record=レコード名, type=収集タイプ, planned=計画数, actual=生成数)

各監視対象へデータの収集を行う監視スレッドの生成に一部失敗しました。縮退状態でデータの収集を行います。

レコード名には,収集がスキップされたレコード名が表示されます。収集タイプには,リアルタイムデータの場合は”realtime”,履歴データまたはアラーム監視データの場合は”historical”が表示されます。

(S)

生成できた監視スレッドでパフォーマンスデータの収集を継続します。通常よりも収集に時間が掛かるため,Collection Interval内にパフォーマンスデータの収集が終わらない場合があります。

(O)

このメッセージが何度も出力される場合,Remote Monitorの稼働ホストで慢性的にリソースが不足していないか確認してください。状況が改善されない場合,保守資料を採取したあと,システム管理者に連絡してください。保守資料の採取方法については,マニュアル「JP1/Performance Management 運用ガイド」の,トラブルへの対処方法について説明している章を参照してください。