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JP1 Version 12 JP1/Performance Management リファレンス


1.7.3 アラームテーブル定義の新規作成画面

新しいアラームテーブル定義を作成する画面です。[アラーム階層]画面のメソッドフレームで[新規アラームテーブル]を選択すると,[新規アラームテーブル > 基本情報]画面に遷移します。

[新規アラームテーブル > 基本情報]画面の表示例を次の図に示します。

図1‒111 [新規アラームテーブル > 基本情報]画面

[図データ]

表示項目について説明します。

[キャンセル]ボタン

アラームテーブルの作成を中止します。

[次へ >]ボタン

次画面に遷移します。このボタンは,[プロダクト],[アラームテーブル名],および[アラーム名]を指定すると活性化されます。

詳細については,「1.7.4(1) [新規アラーム > 基本情報]または[編集 > 基本情報]画面」を参照してください。

[完了]ボタン

設定を保存し,アラームテーブル作成を終了します。

このボタンは,[プロダクト],[アラームテーブル名],および[アラーム名]が入力されていて,かつ次画面である[新規アラームテーブル > アラーム条件式]画面に値が設定されている場合に活性化されます。

自動バインド機能が有効な場合は,[新規アラームテーブル > 完了]画面に遷移します。詳細は,「1.7.3(1) [新規アラームテーブル > 完了]画面」を参照してください。

[全般]

アラームテーブルの定義項目について説明します。次の項目以外はアラームの定義項目になります。アラームの定義項目については,「1.7.4(1) [新規アラーム > 基本情報]または[編集 > 基本情報]画面」を参照してください。なお,参照先の画面名の「新規アラーム」は,「新規アラームテーブル」に読み替えてください。

[プロダクト]

アラームテーブル作成の対象となるPFM - AgentまたはPFM - RMの種類(プロダクト)をプルダウンメニューから選択します。プルダウンメニューには,PFM - AgentまたはPFM - RMのプロダクトが表示されます。PFM - AgentまたはPFM - RMに複数のデータモデルのバージョンがインストールされている場合は,バージョンが括弧書きで表示されます。

この項目は,アラームテーブルの新規作成時だけ設定できます。アラームの追加や編集の際には変更できません。

[アラームテーブル名]

アラームテーブル名を64バイト以内の全角文字,半角英数字,または半角記号 % - ( ) _ . / @ [ ] スペース文字で指定します。「PFM」(大文字,小文字の混在を含む)で始まる名称は指定できません。

この項目は,アラームテーブルの新規作成時だけ設定できます。アラームの追加や編集の際には変更できません。

[高度な設定]

アラームの定義項目です。詳細については,「1.7.4(1) [新規アラーム > 基本情報]または[編集 > 基本情報]画面」を参照してください。

〈この項の構成〉

(1) [新規アラームテーブル > 完了]画面

自動アラーム機能が有効な場合,[新規アラームテーブル > 基本情報]画面で[完了]ボタンを押すと,[新規アラームテーブル > 完了]画面に遷移します。

[新規アラームテーブル > 完了]画面の表示例を次に示します。

図1‒112 [新規アラームテーブル > 完了]画面(業務グループ機能が有効な場合)

[図データ]

図1‒113 [新規アラームテーブル > 完了]画面(業務グループ機能が無効な場合)

[図データ]

表示項目について説明します。

[自動バインドを設定する]

作成したアラームテーブルを自動バインドとして設定する場合に,このリンクをクリックします。クリックすると,次のように遷移します。

業務グループ機能が有効な場合

[自動バインドの設定]が表示されます。

業務グループ機能が無効な場合

確認ダイアログが表示されます。ダイアログの[OK]ボタンをクリックすると,[自動バインド設定 > 結果確認]画面に遷移し,設定結果が表示されます。[キャンセル]ボタンをクリックすると,アラームテーブルを自動バインドとして設定しません。

この項目は,自動バインド機能が無効な場合は表示されません。

[自動バインドの設定]

自動バインドの設定項目について説明します。この項目は業務グループ機能が有効な場合だけ表示されます。

[業務グループを限定]チェックボックス

自動バインドを設定する業務グループを限定する場合にチェックします。

[選択していない業務グループ]

自動バインドの設定対象としていない業務グループの一覧を表示します。ここに表示される業務グループで,自動バインドの設定対象としたい業務グループがある場合は,該当する業務グループを選択し,移動ボタン([図データ][図データ])で[選択した業務グループ]に移動させます。

[選択した業務グループ]

自動バインドの設定対象としている業務グループの一覧を表示します。ここに表示される業務グループで,自動バインドの設定対象から外したい業務グループがある場合は,該当する業務グループを選択し,移動ボタン([図データ][図データ])で[選択していない業務グループ]に移動させます。

移動ボタン([図データ][図データ][図データ][図データ]

[選択していない業務グループ]と[選択した業務グループ]間で,それぞれに表示されている業務グループを移動させます。移動ボタン([図データ])で,[選択していない業務グループ]から[選択した業務グループ]に移動できます。移動ボタン([図データ])で,[選択した業務グループ]から[選択していない業務グループ]に移動できます。

また,移動ボタン([図データ])で,[選択していない業務グループ]から[選択した業務グループ]にすべての業務グループを移動できます。移動ボタン([図データ])で,[選択した業務グループ]から[選択していない業務グループ]にすべての業務グループを移動できます。

[実行]ボタン

[選択した業務グループ]で指定した業務グループに自動バインドを設定します。[自動バインド設定 > 結果確認]画面に遷移し,設定結果が表示されます。

[終了]ボタン

自動バインドの設定をせずにアラームテーブル作成を終了します。