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JP1 Version 12 JP1/Performance Management 設計・構築ガイド


4.2.1 アンインストールとアンセットアップの前に

ここでは,Performance Managementをアンインストールおよびアンセットアップするときの注意事項を次に示します。

〈この項の構成〉

(1) アンインストールに必要なOSユーザー権限に関する注意事項

Performance Managementプログラムをアンインストールするときは,必ず,OSのAdministrators権限を持つアカウントで実行してください。

(2) ネットワークに関する注意事項

Performance Managementプログラムをアンインストールしても,servicesファイルに定義されたポート番号は削除されません。

(3) プログラムに関する注意事項

(4) サービスに関する注意事項

(5) PFM - Web Consoleの注意事項

(6) PFM - RMのリモートエージェントをアンセットアップした場合の注意事項

PFM - RMのリモートエージェントをアンセットアップした場合(jpcconf target unsetupコマンド実行後)は,自動的にサービス情報が削除されるため,jpctool service deleteコマンドの実行は不要です。

ただし,アンセットアップ後にPFM - Web Consoleに情報を反映するためには,jpctool service syncコマンドの実行が必要です。

サービス情報は,次のタイミングで削除されます。

(7) そのほかの注意事項