3.4.11 PI_MQレコードの収集処理オプションの設定![[図データ]](GRAPHICS/ZU12001.GIF)
Message Queues(PI_MQ)のレコードを収集するには,PI_MQレコードの収集処理オプションの設定がExchangeRecord.iniファイルに必要です。
ハブトランスポート機能とメールボックス機能が同じサーバに構築されていれば「0」を,別のサーバに構築されていれば「1」を設定します。
物理ホストの場合は,インストール先フォルダ\agty\agent配下のExchangeRecord.iniファイルを更新してください。
論理ホストの場合は,環境ディレクトリ\agty\agent配下のExchangeRecord.iniファイルを更新してください。
- 記載例:
-
PI_MQOPTION=1
- 注意:
-
「0」,「1」以外,または未設定の場合は,「0」と判断します。
ExchangeRecord.iniがない場合は,「0」と判断します。
デフォルトでは,0(同じ)が設定されています。
PI_MQレコードの収集処理オプションの設定の更新を反映させるには,PFM - Agent for Exchange Serverを再起動してください。