4.3.4 定義情報の反映
定義情報を反映するには次の方法があります。
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PFM - Web Consoleを使用して定義情報を読み込む
PFM - Web Consoleから定義情報を読み込む方法については,「4.7.4 タスク情報の反映」を参照してください。
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PFM - Agent for Service Responseを再起動して,定義情報を読み込む
次の操作をする場合には,PFM - Agent for Service Responseを再起動して,定義情報を読み込ませる必要があります。
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Probe動作条件定義ファイル(esp.conf)を編集して定義内容を追加,変更または削除した場合
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直接,計測条件登録ファイル(esptask.xml)を編集して計測条件を追加,変更または削除した場合
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パスワードを変更・削除した場合
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証明書ファイルを変更・削除した場合
なお,直接,計測条件登録ファイル(esptask.xml)を編集する場合には,PFM - Agent for Service Responseを停止して実施してください。PFM - Agent for Service Responseを起動中に直接編集し,PFM - Web Consoleから操作すると,直接編集した定義情報が失われるおそれがあります。
PFM - Agent for Service Responseを起動および停止する方法については,「5.1 PFM - Agent for Service Responseの起動と終了」を参照してください。
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