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JP1 Version 10 JP1/IT Desktop Management 2 - Asset Console 運用ガイド


1.5.1 利用できる業務メニューの違い

ユーザ権限によって、操作画面で利用できる機能は異なります。操作画面を使用する場合のユーザ権限には、「利用者」および「管理者」があります。

デフォルトの設定での、ユーザ権限ごとに利用できる操作画面の業務メニューを次の表に示します。

表1‒1 ユーザ権限による操作画面の業務メニューの違い

業務カテゴリ

業務メニュー

利用者

管理者

案件

新規案件

○

○

受信トレイ

○

○

送信トレイ

○

○

実行案件管理

×

○

機器管理

保有機器集計

○

○

保有機器一覧

○

○

不稼働機器一覧

○

○

新規機器登録

○

○

一括変更

○

○

棚卸未実施機器集計

○

○

棚卸確認

×

○

変更履歴

○

○

契約管理

新規契約登録

×

○

契約一覧

×

○

問題点管理

問題点一覧

○

○

ライセンス管理

保有ライセンス一覧

○

○

超過ライセンス一覧

○

○

不正利用ライセンス一覧

○

○

未登録ソフトウェア利用一覧

○

○

新規ソフトウェア登録

○

○

保有ソフトウェア一覧

○

○

ライセンス移管

○

○

ボリューム契約登録

○

○

ボリューム契約一覧

○

○

集計管理

×

○

変更履歴

○

○

ソフトウェア利用管理

許可外インストール

○

○

システム管理

ユーザ組織管理

×

○

ユーザ検索

○

○

設置場所管理

×

○

IPグループ管理

×

○

機器カタログ管理

×

○

ソフトウェア名称管理

×

○

インストールソフトウェア管理

×

○

コード管理

×

○

個人情報

○

○

インポート

×

○

エクスポート

×

○

インポート結果一覧

×

○

ログ一覧

×

○

ITDM2管理情報取得

×

○

システム定義

権限管理

×

○

管理項目編集

×

○

業務フィルター

×

○

利用可能業務割り当て

×

○

ユーザレポート作成

×

○

変更履歴取得項目

×

○

案件定義

×

○

職権管理

×

○

(凡例)

○:利用できる

×:利用できない

なお、ユーザ権限ごとに利用する業務メニューは変更できます。操作画面に表示するメニューの変更方法については、マニュアル「設計・構築ガイド」の「9.4 実行できる業務の変更(利用可能業務割り当て)」を参照してください。