Hitachi

JP1 Version 10 JP1/Performance Management - Agent Option for Service Response


Storeデータベースに記録されるときだけ追加されるフィールド

Storeデータベースに記録されるときだけ追加されるフィールドを次の表に示します。

表9‒7 Storeデータベースに記録されるときだけ追加されるフィールド

View名

(Manager名)

説明

形式

デルタ

サポートバージョン

データソース

Agent Host

(DEVICEID)

PFM - Agentが動作しているホスト名。

string(256)

No

すべて

−

Agent Instance

(PROD_INST)

PFM - Agentが動作しているホスト名。

string(256)

No

すべて

−

Agent Type

(PRODID)

PFM - AgentのプロダクトID。1バイトの識別子で表される。

char

No

すべて

−

Date

(DATE)

レコードが作成された日。グリニッジ標準時※1,※2。

char(3)

No

すべて

−

Date and Time

(DATETIME)

Date(DATE)フィールドとTime(TIME)フィールドの組み合わせ※2。

char(6)

No

すべて

−

Drawer Type

(DRAWER_TYPE)

PIレコードタイプのレコードの場合,データが要約される区分。PFM - Web Consoleのレポートで表示する場合とODBCドライバを使用して表示する場合とで,区分の表示が異なる※3。

char

No

すべて

−

GMT Offset

(GMT_ADJUST)

グリニッジ標準時とローカル時間の差。秒単位。

long

No

すべて

−

Time

(TIME)

レコードが作成された時刻。グリニッジ標準時※1,※2。

char(3)

No

すべて

−

(凡例)

−:取得したパフォーマンスデータを加工してフィールドの値を設定していないことを意味します。

注※1

PIレコードタイプのレコードでは,データが要約されるため,要約される際の基準となる時刻が設定されます。レコード区分ごとの設定値を次の表に示します。

表9‒8 レコード区分ごとの設定値

区分

レコード区分ごとの設定値

分

レコードが作成された時刻の0秒

時

レコードが作成された時刻の0分0秒

日

レコードが作成された日の0時0分0秒

週

レコードが作成された週の月曜日の0時0分0秒

月

レコードが作成された月の1日の0時0分0秒

年

レコードが作成された年の1月1日の0時0分0秒

注※2

レポートやODBCドライバによるデータ表示の場合,次の形式で表示されます。

  • "Date"フィールドの場合:YYYYMMDD形式

  • "Date and Time"フィールドの場合:YYYYMMDD hh:mm:ss形式

  • "Time"フィールドの場合:hh:mm:ss形式

注※3

PFM - Web Consoleのレポートで表示する場合とODBCドライバを使用して表示する場合の違いを次の表に示します。

表9‒9 表示方法によるデータ要約区分の違い

区分

PFM - Web Console

ODBCドライバ

分

Minute

m

時

Hour

H

日

Day

D

週

Week

W

月

Month

M

年

Year

Y