帳票システム構築支援 uCosminexus EUR uCosminexus EUR 帳票設計

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付録A.1 メニューとツールバーの一覧

レポート編集ウィンドウに表示されるメニューとツールバーを,次の表に示します。

表A-1 レポート編集ウィンドウのメニューとツールバー

メニュー ドロップダウンメニュー カスケードメニュー 機能 ツールバー 詳細説明
ファイル(F)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新規作成(N) − 新規の帳票ファイルを作成します。
EUR起動時の初期画面の状態です。
[図データ]  −
開く(O)... − 既存の帳票定義ファイル(*.fmsまたは*.agr)を開くための[ファイルを開く]ダイアログを表示します。 [図データ]  「1.4.2 既存の帳票ファイルを開く」
上書き保存(S) − 編集中の帳票定義ファイル(*.fms)を上書きして保存します。 [図データ]  −
名前を付けて保存(A)... − 編集中の帳票定義ファイル(*.fmsまたは*.agr)に名前を付けて保存します。 − 「13.5 帳票の保存」
プロパティ(R)... − 設計した帳票のグリッド属性や,ページ番号の印刷方法などを設定します。 − 「1.4.3 帳票ファイルのプロパティ表示」
下敷きの設定(T)... − 下敷きに指定する画像ファイルを設定します。 − −
用紙の設定(M)... − 用紙サイズや用紙の出力方向などを設定します。 − 「6.1 用紙の設定」
印刷プレビュー(V) − 印刷のプレビュー画面を表示します。 [図データ]  「13.2 印刷プレビューの表示」
印刷(P)... − 設計した帳票を印刷するための[印刷]ダイアログを表示します。 [図データ]  「13.4 帳票の印刷」
以前開いたファイル − 過去に開いた帳票定義ファイルを表示します。 − −
Reportの終了(X) − 表示中の帳票定義ファイルを閉じます。 − −
編集(E)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
元に戻す(U) − 直前に行った操作を元に戻します。 [図データ]  −
やり直し(R) − 元に戻した操作を取り消します。 [図データ]  −
切り取り(T) − 選択した範囲を切り取ります。 [図データ]  −
コピー(C) − 選択した範囲を複写します。 [図データ]  −
貼り付け(P) − 切り取り,またはコピーした範囲を貼り付けます。 [図データ]  −
削除(D) − 選択したアイテムを削除します。 − −
帳票ヘッダ領域の削除(H) − 帳票ヘッダ領域を削除します。 − 「7.6 帳票ヘッダ領域の削除」
すべてを選択(A) − 帳票定義ファイルにあるすべてのアイテムを選択します。 − −
順序(O) 最前面へ移動(T) 選択したアイテムを最前面へ移動します。 − 「8.12.1 最前面へ移動する」
最背面へ移動(K) 選択したアイテムを最背面へ移動します。 − 「8.12.2 最背面へ移動する」
前面へ移動(F) 選択したアイテムを前面へ移動します。 − 「8.12.3 前面へ移動する」
背面へ移動(B) 選択したアイテムを背面へ移動します。 − 「8.12.4 背面へ移動する」
揃え(N) 左揃え(L) 選択した複数アイテムの配置を左揃えにします。 [図データ]  「8.13.1 左揃え」
右揃え(R) 選択した複数アイテムの配置を右揃えにします。 [図データ]  「8.13.2 右揃え」
上揃え(T) 選択した複数アイテムの配置を上揃えにします。 [図データ]  「8.13.3 上揃え」
下揃え(B) 選択した複数アイテムの配置を下揃えにします。 [図データ]  「8.13.4 下揃え」
幅を揃える(W) 選択した複数アイテムの横幅のサイズを揃えます。 [図データ]  「8.13.5 幅を揃える」
高さを揃える(H) 選択した複数アイテムの縦幅のサイズを揃えます。 [図データ]  「8.13.6 高さを揃える」
回転(Y) 90°(9) 選択した多角形アイテムを,反時計周りに90°回転させます。 − 「8.9.1 多角形の回転」
180°(1) 選択した多角形アイテムを,反時計周りに180°回転させます。 −
270°(2) 選択した多角形アイテムを,反時計周りに270°回転させます。 −
任意(E)... 選択した多角形アイテムを,反時計周りに任意の角度で回転させます。 −
反転(S) 左右反転(H) 選択した多角形アイテムの左右を反転させます。 − 「8.9.2 多角形の反転」
上下反転(V) 選択した多角形アイテムの上下を反転させます。 −
頂点の編集(J) − 選択した多角形の頂点を編集します。 − 「8.9.3 多角形の頂点の編集」
部品の登録(R) − 選択したアイテムを部品として登録します。 − 「15.3 部品の登録」
アイテムの配置(L)
 
繰り返し領域の左上を基準(R) アイテムの位置を,繰り返し領域の左上を基準にして表示します。 − 「7.3 アイテムの配置の設定」
貼付域の左上を基準(P) アイテムの位置を,貼付域の左上を基準にして表示します。 −
アイテムのプロパティ(I)... − 選択したアイテムのプロパティを設定します。
帳票ウィンドウでアイテムが選択されているときに活性化します。
− 「9. アイテムのプロパティ設定」
アイテムの表示条件(F)... − アイテムの表示条件を設定します。 − 「10.2 アイテムの表示条件の設定」
表示(V)
 
 
 
 
 
 
 
 
編集(E) − 帳票ウィンドウのアイテム枠を表示します。
通常,帳票を設計する時は「編集」が選択された状態です。
− 「13.3 帳票のレイアウト表示」
レイアウト(L) − 帳票ウィンドウのアイテム枠を非表示にして,実際の帳票のイメージで表示します。 −
グリッド(G) − 帳票ウィンドウにグリッド(格子線)の表示/非表示を設定します。 − 「6.4 グリッドの設定」
下敷き(A) − 帳票ウィンドウに下敷きの表示/非表示を設定します。 − 「6.2 下敷きの設定」
ツールバー(T)... − レポート編集ウィンドウに表示するツールバーとツールボックスの表示/非表示を設定します。 − 「20.7 [ツールバー]ダイアログ」
ルーラ(R) − 帳票ウィンドウに表示するルーラの表示/非表示を設定します。 − 「6.5 ルーラの表示」
マッピングデータウィンドウ(M) − レポート編集ウィンドウに表示するマッピングデータウィンドウの表示/非表示を設定します。 − −
ユーザ定義データウィンドウ(U) − レポート編集ウィンドウに表示するユーザ定義データウィンドウの表示/非表示を設定します。 − −
ズーム(Z)... − 帳票ウィンドウの表示倍率を設定します。 [図データ]  「6.6 ウィンドウ表示倍率の変更」
挿入(I)
 
 
 
 
帳票ヘッダ領域(H) − 帳票ウィンドウに帳票ヘッダ領域を挿入します。 − 「7.1 帳票ヘッダ領域の設定」
ページ番号(P)... − 帳票ウィンドウにページ番号を挿入します。 [図データ]  「8.7.1 貼付域へのページ番号の挿入」
印刷日付(D)... − 帳票ウィンドウに印刷日付を挿入します。 [図データ]  「8.8.1 印刷日付・印刷時刻アイテムの配置」
印刷時刻(T)... − 帳票ウィンドウに印刷時刻を挿入します。 [図データ] 
画像(I)... − 帳票ウィンドウに画像を挿入します。 [図データ]  「8.6 画像ファイルの挿入」
繰り返し(R)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
繰り返し指定(G) − 選択したアイテムを,繰り返し対象として設定します。 − 「11.3 繰り返し定義」
見出し指定(E) − 選択したアイテムを,見出しとして設定します。 − 「11.3.3 表の見出しの繰り返し定義」
繰り返し/見出し解除(R) − 選択したアイテムに設定された繰り返し指定/見出し指定を解除します。 − 「11.3.4 繰り返しの解除」
縦位置(V)
 
設定(S) 繰り返し指定したアイテムの縦位置を設定します。 − 「11.3.1 繰り返し定義の設定」
解除(C) 選択したアイテムに設定された縦位置の内容を解除します。 −
横位置(H)
 
設定(S) 繰り返し指定したアイテムの横位置を設定します。 −
解除(C) 選択したアイテムに設定された横位置の内容を解除します。 −
個数(N)... − 縦/横の繰り返しの個数を設定します。 − 「11.3.2 繰り返し個数の設定」
優先方向(D)
 
縦優先(V) 繰り返し指定の優先方向を,縦優先で設定します。 − 「11.3.1 繰り返し定義の設定」
横優先(H) 繰り返し指定の優先方向を,横優先で設定します。 −
まとめ表示(S)
 
 
集計行で分断しない(D) まとめ表示を,集計行で分断しない設定をします。 − 「11.6.1 同一データのまとめ表示」
階層あり(O) まとめ表示を設定するときに,階層を付けて表示します。 −
階層なし(F) まとめ表示を設定するときに,階層を付けないで表示します。 −
全解除(A) 設定されているすべてのまとめ表示を解除します。 − 「11.6.2 まとめ表示の解除」
設定(S)... [まとめ表示]ダイアログを表示して,まとめ表示を設定します。 − 「11.6.1 同一データのまとめ表示」
改ブロック/改ページ(B)
 
 
 
設定なし(N) 設定してある改ブロック/改ページを解除します。 − 「11.4.2 改ブロックの解除」,「11.5.2 改ページの解除」
改ブロック(B) 選択したフィールドをキーとして改ブロックを設定します。 − 「11.4 改ブロックの設定」
改ページ[初期化あり](R) 改ページ時に,ページ番号を開始番号に初期化して印刷します。 − 「11.5 改ページの設定」
改ページ[初期化なし](P) 改ページ時に,ページ番号を通し番号で印刷します。 −
改ブロック/改ページ一覧(L)... − 改ブロックと改ページの設定内容を表示します。 − 「20.14 [改ブロック/改ページ一覧]ダイアログ」
繰り返し設定(P)... − [繰り返し設定]ダイアログを表示して,繰り返し情報を設定します。 − 「20.15 [繰り返し設定]ダイアログ」
集計(S)
 
 
 
 
キー集計(K) − 帳票ウィンドウで選択したフィールドをキーにして集計行を挿入します。 − 「12.3 キー集計の作成」
ページ集計(P) − 帳票ウィンドウで選択したフィールドをページごとに集計した集計行を挿入します。 − 「12.4 ページ集計の作成」
総集計(G) − 選択したフィールドの最終行に集計行を挿入します。集計方法が選択できます。デフォルトは,「合計」です。 − 「12.5 総集計の作成」
集計アイテム(I)... − 集計アイテムの設定,および帳票への貼り付けを行います。 − 「12.7 集計アイテムの設定」
集計行の編集(E) − 設定してある集計行を編集します。 − 「12.6 集計行の編集」
集計行解除(C) − 設定してある集計行/総集計を解除します。 − 「12.6.11 集計行/総集計行の解除」
1件のとき集計行を削除する(1) − 対象のレコードが1件のキー集計行を削除します。 − 「12.6.4 1件のときキー集計行を削除する設定」
データ(D)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
データファイル指定(T)... − データを読み込むデータファイルを指定します。 − 「3. データファイルからのデータの読み込み」
データベースアクセス定義(B)... − データベースに接続します。 − 「4. データベースからのデータの読み込み」
フィールド定義(F)... − 読み込んだデータベースのフィールドを定義します。 − 「3.3 データウィンドウのフィールド定義」
最上位結合項目(S)※
 
選択(E)... SEWB+のデータ項目辞書のレコード定義情報から読み込むフィールド定義情報を設定します。 − 「3.5 SEWB+/REPOSITORYで定義した最上位結合項目からの読み込み」
更新(U) 最新の最上位結合項目を読み込んで,フィールド定義情報を更新します。 −
フィールド表示幅(W)
 
データ長に合わせる(A) データウィンドウで選択したフィールドの表示幅をデータ長に合わせます。 − 「3.6 フィールド表示幅の変更」
設定(S)... データウィンドウのフィールド表示幅を任意の値に設定します。 −
基準レコード位置変更(O) − 基準レコードの位置を設定します。 − 「3.7.1 基準レコード位置の変更」
基準レコード幅変更(G)... − 基準レコードの幅を設定します。 − 「3.7.2 基準レコード幅の変更」
最新のデータに更新(R) − 最新のデータを読み込みます。 − −
データのプロパティ(D)... − 読み込むデータのプロパティを設定します。 − 「19.6 [データのプロパティ]ダイアログ」
ツール(T)
 
仕分けキーフィールド選択(D)... ※ − 仕分け印刷をするための設定を行います。 − 「19.7 [仕分けキーフィールド選択]ダイアログ」
部品パレット(P) − 部品パレットウィンドウを起動します。 − 「15. 部品の使用」
オプション(O)... − EURの各機能のデフォルトを設定します。 − 「20.17 [オプション]ダイアログ」
ウィンドウ(W)
 
 
 
重ねて表示(C) − EURで表示中のウィンドウを重ねて表示します。 [図データ]  −
上下に並べて表示(V) − EURで表示中のウィンドウを上下に並べて表示します。 [図データ]  −
左右に並べて表示(H) − EURで表示中のウィンドウを左右に並べて表示します。 [図データ]  −
表示されているウィンドウ一覧 − 表示中のウィンドウ名を表示します。チェックを付けると,選択したウィンドウが最前面に表示されます。 − −
ヘルプ(H)
 
EURのヘルプ(H)... − [ヘルプ]ウィンドウを表示します。 − −
バージョン情報(A)... − EURのバージョン情報を表示します。 − −
(凡例)
−:該当する項目はありません。
注※
英語ロケール,および中国語ロケールでは,表示されません。