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ノンストップデータベース HiRDB Version 10 SQLリファレンス


変更内容

変更内容(3020-6-561-B0) HiRDB Version 10 10-11

追加・変更内容

関連するSQL

変更個所

次の機能をサポートしたことによって,セキュリティの強化,ロール機能の利便性が向上しました。

  • 監査対象イベントの定義で,オブジェクト種別(ROLE),セッション種別(ROLE)を指定できるようにしました。

  • CURRENT_ROLE指定によって,現在使用しているロール名を検索できるようにしました。

  • 埋込み型UAP,ODBCからSET ROLE文を発行できるようにしました。

カーソル指定 形式 2

問合せ式

問合せ指定

副問合せ

表参照

内部導出表

CURRENT_ROLE指定

CREATE AUDIT

CREATE TRIGGER

CREATE 〔PUBLIC〕VIEW

DROP AUDIT

INSERT文

動的 SELECT文 形式 2

SET ROLE文

FOR文

予約語

1.7.1(19)22.1.2(3)2.1.2(4)2.2.1(4)2.2.1(6)2.3.1(4)2.4.1(6)2.6.1(6)2.21.1(1)2.21.1(7)2.21.1(9)2.21.1(10)2.24表 3-83.8.1(3)3.8.1(4)(d)3.8.1(4)(f)3.8.1(6)表 3-133.19.1(4)(g)3.21.1(5)3.22.1(3)4.26.1(4)(c)4.35.1(3)5.9.1(5)7.7.1(3)(e)付録A.3

HiRDBの適用OSにRed Hat Enterprise Linux 10を追加しました。

単なる誤字・脱字などはお断りなく訂正しました。

変更内容(3020-6-561-A0) HiRDB Version 10 10-10

追加・変更内容

関連するSQL

表のアクセス権限を一括で管理できるロール機能をサポートしました。これによって,権限の管理や移行が容易になるだけでなく,アクセス制御の一貫性が向上し,セキュリティの強化にもつながります。

CREATE ROLE

DROP ROLE

GRANT ロール利用権限

REVOKE ロール利用権限

SET ROLE

HiRDBの適用OSに次のOSを追加しました。

  • Windows Server 2025

変更内容(3020-6-561-90) HiRDB Version 10 10-09

追加・変更内容

関連するSQL

HiRDB用Tableauコネクタを使用することで,TableauからHiRDBに接続できるようにしました。

これによって,HiRDBに格納されているデータをTableauで分析及び可視化できます。

XMLAGG集合関数

データベースの内容を複製した参照専用のデータベースを構築できるようにしました。

これによって,アプリケーション側で更新用DBと参照用DB(リードレプリカ)を使い分け,負荷分散及びシステム全体のスループット向上につながります。

定義系SQL,操作系SQL

SQLの予約語に次の予約語を追加しました。

  • CURRENT_ROLE

予約語

変更内容(3020-6-561-80) HiRDB Version 10 10-08

追加・変更内容

関連するSQL

PURGE TABLE文実行時にアクセスするRDエリア名称をSQL文中に指定できるようにしました。

これによって,UAPから発行するSQL文でRDエリア単位の一括削除ができます。

PURGE TABLE文



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