変更内容
|
追加・変更内容 |
変更個所 |
|---|---|
|
ディクショナリ表の検索性能の改善を目的として,ディクショナリ表のメンテナンス機能をサポートしました。 |
|
|
クラスタソフトウェアのHAモニタとNVMe over Fabricsを用いた複製ディスクを使用することで,NVMeインタフェースの高速なSSDの環境で,高速系切り替え機能を使用できるようにしました。 |
|
|
HiRDBファイルシステム領域を,論理セクタ長4Kバイトのハードディスクに作成できるようにしました。 |
|
|
HiRDBを10-00にバージョンアップしました。 |
− |
単なる誤字・脱字などはお断りなく訂正しました。
|
追加・変更内容 |
|---|
|
簡易認証ユーザに対してDBA権限を付与できるようにしました。また,簡易認証ユーザがユティリティを実行できるようにしました。 |
|
Linuxで,サーバプロセスのメモリサイズ監視機能をサポートしました。 |
|
RDエリアを割り当てたHiRDBファイルシステム領域のファイルパスを変更するコマンドを追加しました。 |
|
データベース構成変更ユティリティ(pdmod)のRDエリアの移動で,移動対象RDエリアに非分割キーインデクスを定義している場合,RDエリアの移動ができませんでしたが,そのインデクスの分割数が表の分割数と一致していればRDエリアを移動できるようにしました。 |
|
HiRDBと連携できるJava EEアプリケーションサーバとして,JBoss Enterprise Application Platformをサポートしました。 |
|
クラスタソフトウェアLifeKeeperと,DataKeeperを用いた複製ディスクを使用することで,共有ディスクが用意できない環境でも,系切り替え機能を使用できるようにしました。 |
|
HiRDBのPRFトレースにCosminexusのルートアプリケーション情報を出力する機能をサポートしました。 |
|
マニュアルの体裁を変更しました。 |
|
追加・変更内容 |
|---|
|
オンライン中にRDエリアを移動する機能を追加しました(オンライン中のRDエリア移動機能)。 |
|
HP-UX 11i V3(IPF)でサポートしているクラスタソフトウェアにMC/ServiceGuardを追加しました。 |
|
系の切り替え中にHiRDBが異常終了した場合に,HiRDBを再起動する機能を追加しました(系切り替え失敗時の自動再起動機能)。 |
|
系の切り替えが監視時間を過ぎても完了しなかった場合に,HiRDBを異常終了させる機能を追加しました(系切り替えの実行時間監視機能)。 |
|
HiRDBのサポートプラットフォームに次のOSを追加しました。
|
|
追加・変更内容 |
|---|
|
HiRDBサーバへ接続する際,IPアドレス単位で許可または拒否できる機能を追加しました(IPアドレスによる接続制限)。 |
|
RDエリアの自動増分機能を使用している場合に,自動増分の対象ファイルを指定できるようにしました。 |
|
システム定義pd_clt_waittime_over_dump_levelオペランドの省略値を変更しました。これに伴い,トラブルシュート情報の出力量を削減できるオペランドからpd_clt_waittime_over_dump_levelオペランドを削除しました。 |
|
HiRDB接続時に,クライアントとサーバ間のネットワーク上で送受信するパスワードを秘匿化する機能を追加しました(HiRDB接続時のパスワード秘匿化機能)。 |
|
HiRDBのサポートプラットフォームにLinux 7を追加しました。 |
|
追加・変更内容 |
|---|
|
LinuxのHugepage機能を用いた共用メモリの固定機能をサポートしました。これに伴い,LinuxのHugepage機能を用いた共用メモリの固定機能を適用した環境で,グローバルバッファの動的変更を行う場合の運用方法を追記しました。 |