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uCosminexus Enterprise Search 運用ガイド


9.6.2 定義ファイルの形式

クローラー定義一括登録コマンドの引数iに指定する,入力用定義ファイルの形式について説明します。なお,入力用定義ファイルに使用できる文字コードはUTF-8だけです。

定義ファイルに指定できる要素を次の表に示します。

表9‒1 定義ファイルに指定できる要素

要素名

属性名

説明

クローラータイプ(NTFS)

追加

更新

RegistFeed

−

登録定義

○

○

 CrawlInfo

CrawlId

クローラー情報

○

○

  CommonDefinition

−

共通定義

○

○

    RegistType

−

登録種別

○

○

    FeedType

−

フィードタイプ

○

×

    CommonCrawlId

−

共通クローラー識別子

△

×

    Title

−

タイトル

○

△

    Description

−

クローラーの説明

△

△

    AclCrawl

−

アクセス権

△

△

    Schedule

−

スケジュール

△

△

  DetailDefinition

−

詳細定義

○

△

    FolderPath

−

フォルダーパス

○

△

    Basic

−

共有フォルダー認証

△

△

    ReferenceProtocol

−

NTFS参照プロトコル

○

△

    IncludeFilter

−

フィルター含む

△

△

    ExcludeFilter

−

フィルター除く

△

△

(凡例)

○:必須指定項目です。

△:省略した場合はデフォルト値,またはデータベースの値が仮定されます。詳細については「9.6.3 定義ファイルの記述規則」を参照してください。

×:指定できません。

−:対象外です。

注意事項

要素内容に指定した改行(\n,\r)については,改行を取り除いた文字列として扱います。ただし,Description(クローラーの説明)に指定した改行(\n,\r)は取り除かれません。

定義ファイルの例を次の図に示します。

図9‒1 クローラー一括登録コマンドの定義ファイルの例

[図データ]