COBOL2002 言語 拡張仕様編

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19.2 リレーショナルデータベース(XDM/RD)操作シミュレーション機能

リレーショナルデータベース(XDM/RD)操作シミュレーション機能は,メインフレームでSQLデータベースアクセス機能のリレーショナルデータベース(XDM/RD)を操作する機能をシミュレーションする機能である。

ここでは,リレーショナルデータベース(XDM/RD)を操作する機能の一般規則についてだけ述べる。構文規則,一般規則などの詳細については,マニュアル「VOS3 データマネジメントシステム XDM E2系 プログラム作成の手引 (XDM/RD E2)」および「VOS3 データマネジメントシステム XDM E2系 XDM/RD E2 SQLリファレンス」を参照のこと。

なお,このシステムではリレーショナルデータベースのアクセスはしないで,SQLデータ操作言語のコンパイルだけをする。

<この節の構成>
19.2.1 全般規則(リレーショナルデータベース(XDM/RD)操作シミュレーション機能)
19.2.2 見出し部(リレーショナルデータベース(XDM/RD)操作シミュレーション機能)
19.2.3 環境部(リレーショナルデータベース(XDM/RD)操作シミュレーション機能)
19.2.4 データ部(リレーショナルデータベース(XDM/RD)操作シミュレーション機能)
19.2.5 原始文操作機能(リレーショナルデータベース(XDM/RD)操作シミュレーション機能)
19.2.6 手続き部(リレーショナルデータベース(XDM/RD)操作シミュレーション機能)
19.2.7 特殊レジスタ(リレーショナルデータベース(XDM/RD)操作シミュレーション機能)
19.2.8 注意事項(リレーショナルデータベース(XDM/RD)操作シミュレーション機能)