COBOL2002 言語 拡張仕様編

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9.5.16 問い合わせ指定(データベースアクセス機能)

形式
[図データ]

機能
問い合わせ指定(query specification)は,表式の結果から導出される表とする。

一般規則
  1. DISTINCTを指定しなかった場合,表式の結果から導出される表とする。
  2. DISTINCTを指定した場合,表式の結果から導出される表の重複行を取り除いた行の表とする。
  3. 星印(*)を指定した場合,表式の結果から導出される表の列がすべて指定されたものとする。
  4. 値式中に指定する列指定は,表式の結果から導出される表の列を一意に参照する列名でなければならない。