COBOL2002 言語 拡張仕様編

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8.3.4 RECEIVE文(データコミュニケーション機能)

形式
[図データ]

構文規則
  1. 通信記述名1には,RECEIVE文に対応する通信記述項の通信記述名を指定する。
  2. 通信記述名1で参照する通信記述項は,I-O PROGRAM,INPUT,I-O,INPUT FILE,I-O FILE,INPUT STORAGEまたはI-O STORAGEの指定がなければならない。
  3. 一意名1には,次のデータ名は指定できない。
    ・指標データ項目
    ・アドレスデータ項目
    ・ブール項目
    ・オブジェクト参照データ項目
    ・オブジェクトプロパティ
    ・関数一意名
  4. 一意名1は部分参照してはならない。