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Hitachi Advanced Data Binder AP開発ガイド


10.5.1 接続情報設定および取得インタフェースのメソッド一覧

DataSourceおよびConnectionPoolDataSourceのクラスでは,JDBC 2.0 Optional Package規格で定められたメソッドのほかに,次の表に示すHADB独自のメソッドを提供しています。

表10‒5 接続情報設定および取得インタフェースのメソッドの一覧

項番

メソッド

機能

1

getApName()

setApNameメソッドで設定したAP識別子を取得します。

2

getEncodeLang()

setEncodeLangメソッドで設定した変換文字セット名称を取得します。

3

getInterfaceMethodTrace()

setInterfaceMethodTraceメソッドで設定したJDBCインタフェースメソッドトレースの取得状況を取得します。

4

getNotErrorOccurred()

ConnectionEventListener.connectionErrorOccurredの発生を抑止するかどうかの設定情報を取得します。

5

getPassword()

setPasswordメソッドで設定したパスワードを取得します。

6

getSQLWarningKeep()

SQL実行時に発生した警告情報を保持するかどうかの設定情報を取得します。

7

getTraceNumber()

setTraceNumberメソッドで設定したJDBCインタフェースメソッドトレースのエントリ数を取得します。

8

getUser()

setUserメソッドで設定した認可識別子を取得します。

9

getHostName()

setHostNameメソッドで設定したHADBサーバのホスト名を取得します。

10

getPort()

setPortメソッドで設定したHADBサーバのポート番号を取得します。

11

setApName(String name)

HADBサーバに接続するAPの識別子を設定します。

12

setEncodeLang(String lang)

文字コード変換時の変換文字セット名称を設定します。

13

setInterfaceMethodTrace(boolean flag)

JDBCインタフェースメソッドトレースを取得するかどうかを設定します。

14

setNotErrorOccurred(boolean mode)

ConnectionEventListener.connectionErrorOccurredの発生を抑止するかどうかを設定します。

15

setPassword(String password)

HADBサーバに接続する認可識別子のパスワードを設定します。

16

setSQLWarningKeep(boolean mode)

SQL実行時に発生した警告情報を保持するかどうかを設定します。

17

setTraceNumber(int num)

JDBCインタフェースメソッドトレースのエントリ数を設定します。

18

setUser(String user)

HADBサーバに接続する認可識別子を設定します。

19

setHostName(String name)

接続先のHADBサーバのホスト名を設定します。

20

setPort(int port)

接続先のHADBサーバのポート番号を設定します。