ノンストップデータベース HiRDB Version 9 システム運用ガイド(UNIX(R)用)

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20. 障害が発生したときの対処方法

この章では,HiRDBに障害が発生したときの対処方法について説明します。

<この章の構成>
20.1 障害が発生したときのHiRDBの処理とHiRDB管理者の処置
20.2 UAPが正しく実行されないときの対処方法
20.3 運用コマンドが正しく実行されないときの対処方法
20.4 HiRDBが開始できないときの対処方法
20.5 HiRDBが終了できないときの対処方法
20.6 システムログファイルに障害が発生したときの対処方法
20.7 シンクポイントダンプファイルに障害が発生したときの対処方法
20.8 ステータスファイルに障害が発生したときの対処方法
20.9 ファイル障害が発生したとき(システムファイル以外のファイル)の対処方法
20.10 OSが異常終了したときの対処方法
20.11 OLTPシステムとの連携中に障害が発生したときの対処方法
20.12 通信障害,CPU障害,又は電源障害が発生したときの対処方法
20.13 接続中のユーザが存在するためHiRDBが終了できないときの対処方法
20.14 未決着状態のトランザクションがあるときの対処方法
20.15 縮退起動をするときの運用方法(HiRDB/パラレルサーバ限定)
20.16 ディスク障害が発生したときの対処方法
20.17 システムログファイルの不足によってHiRDB(ユニット)が異常終了したときの対処方法
20.18 同期点指定の再編成実行中にユティリティが異常終了したときの対処方法
20.19 RDエリアのページ破壊を検知したときの対処方法
20.20 RDエリアの入出力エラー(パス障害)が発生したときの対処方法
20.21 コミット処理中に障害が発生したときのトランザクション決着種別の確認方法(HiRDB/パラレルサーバ限定)
20.22 ローカルバッファを使用して共用表を更新した場合に障害が発生したときの対処方法(HiRDB/パラレルサーバ限定)
20.23 システムマネジャユニットに障害が発生したときの対処方法
20.24 ミラー正副不一致状態が発生したときの対処方法
20.25 HiRDB運用ディレクトリの回復方法
20.26 HiRDBファイルシステム領域に障害が発生した場合の対処方法