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Hitachi Application Server V10 GUIリファレンスUNIX®用)


5.31 JDBC接続プールのJDBCリソースタブ

JDBC接続プールの[JDBCリソース]タブで、JDBC接続プールのJDBCリソースを表示したり、すべてのJDBCリソースおよび特定のJDBCリソースを有効または無効にしたりします。また、JDBC接続プールの接続をテストできます。

タブコンポーネント

[図データ]

タブ項目一覧

JDBC接続プールの[JDBCリソース]タブには、次の項目が表示されます。

タイトル

JDBC接続プール名を表示します。

JDBCリソース数

()内にJDBC接続プールに関連づけられているJDBCリソースの総数を表示します。

JDBC接続プールの[JDBCリソース]タブには、次のJDBCリソースに関する情報が一覧で表示されます。

項番

表示項目

説明

1

[JNDI名]

すべてのJDBCリソースの一覧をリンクとして表示します。このリンクをクリックすると、対応するJDBCリソースの基本情報を開きます。このカラムはデフォルトでは昇順でソートされています。

2

[説明]

[JNDI名]カラムに一覧表示されているリソースの説明を表示します。リソースの説明がない場合は何も表示されません。このカラムはソートできます。

3

[ターゲット]

JDBCリソースに関連づけられている対象の情報をリンクとして表示します。このリンクをクリックすると、対応するJDBCリソースの[ターゲット]タブに遷移します。ターゲット情報は「有効数: リソースが有効になっている対象数 ターゲット数: リソースに関連づけられている対象数」のフォーマットで表示されます。このカラムはソートできます。

4

[有効]

[JNDI名]カラムに一覧表示されている各JDBCリソースにチェックボックスを表示します。JDBCリソースが少なくとも1つの対象上で有効になっている場合、対応するチェックボックスは選択されています。JDBCリソースがどの対象上でも無効になっている場合、対応するチェックボックスはクリアされています。JDBCリソースを有効にするには、有効にしたいJDBCリソースの[有効]カラムのチェックボックスを選択して、[JDBCリソースの有効化]ダイアログボックスを表示し、[OK]ボタンをクリックします。JDBCリソースを無効にするには、無効にしたいJDBCリソースの[有効]カラムのチェックボックスからチェックを外し、[JDBCリソースの無効化]ダイアログボックスを表示し、[OK]ボタンをクリックします。このカラムはソートできます。

JDBC接続プールの[JDBCリソース]タブには、次のアクションアイテムが表示されます。

[一括有効化]ボタン

[JNDI名]に一覧表示されているすべてのJDBCリソースを有効にするには、[一括有効化]ボタンをクリックして[JDBCリソースの有効化]ダイアログボックスを表示し、[OK]ボタンをクリックします。

[一括無効化]ボタン

[JNDI名]に一覧表示されているすべてのJDBCリソースを無効にするには、[一括無効化]ボタンをクリックして[JDBCリソースの無効化]ダイアログボックスを表示し、[OK]ボタンをクリックします。

[接続確認]ボタン

JDBC接続プールで実行した接続テストが成功したかどうかを確認するには、[接続確認]ボタンをクリックして[接続テスト]ダイアログボックスを表示します。