cscjsonxmlconvadv(JSON形式データとXML形式データの相互変換(拡張モード))
形式
cscjsonxmlconvadv -in <入力ファイルのパス>
-xsd <入力XSDファイルのパス>
-out <出力ファイルのパス>
機能
JSON形式データとXML形式データとを相互に変換した結果をファイルとして生成します。JSON-XML変換の拡張モードで使用します。
このコマンドは,次の場所に格納されています。
<サービスプラットフォームのインストールディレクトリ>\CSCTE\bin
コマンドを実行する場合は,この場所まで移動するかパスを指定してください。
引数
-in <入力ファイルのパス>
入力ファイルのパスを絶対パスまたは相対パスで指定します。指定できるのは拡張子「.json」または「.xml」のファイルだけです。
-xsd <入力XSDファイルのパス>
XSDファイルのパスを絶対パスまたは相対パスで指定します。指定できるのは拡張子「.xsd」のファイルだけです。
-out <出力ファイルのパス>
出力ファイルのパスを絶対パスまたは相対パスで指定します。指定できるファイルは,-inオプションで指定したファイルによって異なります。
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-inオプションで指定したファイルが,拡張子「.json」のファイルの場合
拡張子「.xml」のファイルだけ指定できます。
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-inオプションで指定したファイルが,拡張子「.xml」のファイルの場合
拡張子「.json」のファイルだけ指定できます。
指定されたディレクトリが存在しない場合は,ディレクトリを生成してファイルを出力します。すでに同名のファイルがある場合はファイルを上書きします。
戻り値
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戻り値 |
意味 |
|---|---|
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0 |
正常終了しました。 |
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1 |
異常終了しました。 |
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9 |
実行権限のチェックエラーが発生しました。 |
注意事項
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このコマンドは,管理者権限のあるユーザで実行してください。