cscjson2xsdadv(JSON形式データからXSDファイルへの変換(拡張モード))
形式
cscjson2xsdadv -in <JSONファイルパス>
-out <XSDファイルパス>
機能
JSON形式データからXSDファイルを生成します。JSON-XML変換の拡張モードで使用します。
このコマンドは,次の場所に格納されています。
<サービスプラットフォームのインストールディレクトリ>\CSCTE\bin
コマンドを実行する場合は,この場所まで移動するかパスを指定してください。
引数
-in <JSONファイルパス>
JSONファイル(拡張子「.json」)の格納場所を絶対パスまたは相対パスで指定します。相対パスの場合,カレントディレクトリをパスの起点とします。
入力するJSONファイルのパスを指定してください。拡張子「.json」以外のファイルを指定するとエラーになります。
-out <XSDファイルパス>
出力するXSDファイル(拡張子「.xsd」)のパスを絶対パスまたは相対パスで指定します。相対パスの場合,カレントディレクトリをパスの起点とします。
指定されたディレクトリが存在しない場合は,ディレクトリを生成してファイルを出力します。すでに同名のファイルがある場合はファイルを上書きします。
戻り値
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戻り値 |
意味 |
|---|---|
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0 |
正常終了しました。 |
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1 |
異常終了しました。 |
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9 |
実行権限のチェックエラーが発生しました。 |
注意事項
-
このコマンドは,管理者権限のあるユーザで実行してください。