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Cosminexus V11 BPM/ESB基盤 サービスプラットフォーム システム構築・運用ガイド


変更内容

変更内容(3021-3-J45-80) uCosminexus Service Architect 11-70,uCosminexus Service Platform 11-70

追加・変更内容

変更個所

Service PlatformおよびService Architectから次の適用OSを削除した。

  • Windows 10 x64

  • Red Hat Enterprise Linux 8(AMD/Intel 64)

JDK 21はサービスプラットフォームで使用できない旨を記載した。

2.1.2(1)

Oracleの対応バージョンからOracle 11g〜18cを削除した。

2.1.6(2)3.1.2(7)

FTPアダプタのファイル転送の性能向上のため,ログインセッション維持機能を追加した。

これに伴い,次の点を修正した。

  • 性能解析トレースファイルの出力情報を追加した。

  • メッセージを追加した。

  • スレッド数の見積もりの計算式を修正した。

7.7.11(2)付録F.20付録I.2

FTPアダプタにRENAMEオペレーションを追加し,ファイルのリネームができるようにした。

これに伴い,性能解析トレースファイルの出力情報を追加した。

7.7.11(2)

JP1イベントの通知の有無に,追加メッセージを反映した。

付録F.1付録F.6付録F.15付録F.20付録F.27

XMLスキーマを利用したJSON-XML変換(拡張モード)ができるようにした。

これに伴い,次の点を修正した。

  • メッセージを追加した。

  • ファイルディスクリプタ数の見積もりの計算式を修正した。

付録F.1付録F.6付録I.1(1)

繰り返しアクティビティのリスト指定方式で,永続化するビジネスプロセスを指定できるようにした。

これに伴い,メッセージ一覧からKDEC20086を削除した。

付録F.2

スケジュール駆動受付で,イベント開始時刻を指定できるようにした。

これに伴い,メッセージを追加した。

付録F.15

Service Architectのインストール時に,JDKの種類に応じたeclipse.iniの編集が自動で実行されるようにした。

これに伴い,メッセージ一覧の節を追加した。

付録F.27

単なる誤字・脱字などはお断りなく訂正しました。