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Cosminexus V11 アプリケーションサーバ メッセージ(構築/運用/開発用)


6.1 メッセージの記述形式

この章でのメッセージの記述形式を次に示します。

次に,各項目について説明します。

XXXXXnnnn

メッセージIDを表します。

メッセージIDを構成する要素については,マニュアル「アプリケーションサーバ 機能解説 セキュリティ管理機能編」の「19.1 メッセージの記述形式」を参照してください。

nnnn

メッセージを出力したプログラムで管理するメッセージ番号を表します。それぞれのメッセージには4けたの固有の番号が付いています。

Y

メッセージの種別を表します。メッセージの種別は英字1文字で示します。

メッセージ種別には次の種類があります。

  • E

    エラーが発生した場合に出力されるメッセージであることを示します。このメッセージ種別を持つメッセージが出力された場合の対処方法については,6.2以降のメッセージの対処を参照してください。

  • I

    処理が終了したことを通知するメッセージであることを示します。このメッセージ種別を持つメッセージが出力された場合,処理は正常に終了しているので,対処は必要ありません。

  • W

    警告を通知するメッセージであることを示します。このメッセージ種別を持つメッセージが出力された場合の対処方法については,6.2以降のメッセージの対処を参照してください。

メッセージテキスト

Webサービスセキュリティ機能で出力されるメッセージのメッセージテキストを示します。なお,Webサービスセキュリティ機能のメッセージは,英文で出力されます。

意味

英文のメッセージの意味を説明します。

要因

メッセージが出力された要因を示します。

対処

ユーザが実施する対処方法を示します。