Hitachi

Cosminexus V11 アプリケーションサーバ リファレンス 定義編(サーバ定義)


-XX:[+|-]JavaLogAsynchronous

〈このページの構成〉

形式

-XX:+JavaLogAsynchronous

ログファイルの非同期出力機能を有効にします。

-XX:-JavaLogAsynchronous

ログファイルの非同期出力機能を無効にします。

説明

ログファイルの非同期出力機能の有効,無効を指定します。

ログファイルの非同期出力機能使用時,-XX:HitachiOutOfMemoryStackTraceLineSizeオプション,または-XX:HitachiJavaClassLibTraceLineSizeオプションに,4096より大きな値を指定した場合は,出力するスタックトレース1行の文字数に4096バイトが指定されたものとして動作します。

指定したバイト数が確保できない場合は警告メッセージが出力され,スタックトレースは出力されません。また,1行の文字数が指定した文字数を超えた場合,「at」以降の文字列の前半部分を削除して,指定された文字数分出力します。

デフォルト値
  • -XX:-JavaLogAsynchronous