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Cosminexus V11 アプリケーションサーバ 機能解説 基本・開発編(コンテナ共通機能)


1.3.2 分類を示す表の例

機能説明の分類については,表で説明しています。表のタイトルは,「この章の構成」または「この節の構成」となっています。

次に,機能説明の分類を示す表の例を示します。

機能説明の分類を示す表の例

表X-1 この章の構成(○○機能)

分類

タイトル

参照先

解説

○○機能とは

X.1

実装

アプリケーションの実装

X.2

DDおよびcosminexus.xmlでの定義

X.3

設定

実行環境での設定

X.4

運用

○○機能を使用した運用

X.5

注意事項

○○機能使用時の注意事項

X.6

注※ cosminexus.xmlについては,「16. アプリケーションの属性管理」を参照してください。

ポイント
cosminexus.xmlを含まないアプリケーションのプロパティ設定

cosminexus.xmlを含まないアプリケーションでは,実行環境へのインポート後にプロパティを設定,または変更します。設定済みのプロパティも実行環境で変更できます。

実行環境でのアプリケーションの設定は,サーバ管理コマンドおよび属性ファイルで実施します。サーバ管理コマンドおよび属性ファイルでのアプリケーションの設定については,マニュアル「アプリケーションサーバ アプリケーション設定操作ガイド」の「3.5.2 J2EEアプリケーションのプロパティの設定手順」を参照してください。

属性ファイルで指定するタグは,DDまたはcosminexus.xmlと対応しています。DDまたはcosminexus.xmlと属性ファイルのタグの対応については,マニュアル「アプリケーションサーバ リファレンス 定義編(アプリケーション/リソース定義)」の「2.2 アプリケーション属性ファイル(cosminexus.xml)で指定する各属性の詳細」を参照してください。

なお,各属性ファイルで設定するプロパティは,アプリケーション統合属性ファイルでも設定できます。