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    <title>2.4 統計のユースケース on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド（ITSM操作編）</title>
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    <description>Recent content in 2.4 統計のユースケース on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド（ITSM操作編）</description>
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      <title>2.4.1 チケット一覧の統計</title>
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      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>Ops Iのチケットでのステータスを「pending」に指定すると、そのチケットはOTOBO上で24時間の保留状態となります。ステータスが変更されることなく保留状態の期限を迎えた場合、そのチケットは[ダッシュボード]画面の[保留期限切れチケット]に表示されます。
[ダッシュボード]画面で確認できる情報より詳細な情報を確認したい場合は、[統計]機能を利用します。
問い合わせの対応状況を確認するために、担当のキュー（Ops Iでの担当窓口）別の保留状態のチケットの一覧を確認する場合の方法について以下に示します。
（1）統計の定義の作成 1. メインメニューの[レポート]-[統計]を開きます。 2. [統計管理]画面で[統計を追加]ボタンをクリックし、本例では「チケットの一覧」の統計を得たいので、[一覧]をクリックします。 3. 表示された[一般仕様]に以下を入力して[保存]ボタンをクリックします。 （表）統計の定義の入力フィールド
フィールド 値 タイトル キュー別の保留状態のチケットの一覧 説明 保留状態のチケットの一覧を生成します。UntilTimeが保留期限までの時間（秒）です。負の値は保留期限切れであることを表します。 オブジェクトタイプ 「Ticketlist」を指定します。 権限 「stats」を指定します。 出力フォーマット 「CSV」と「エクセル」を指定します。 タイムゾーン（時間帯） 「Asia/Tokyo」」を指定します。（使用しているタイムゾーンを選択します。） 合計行を追加 「いいえ」を指定します。 合計列を追加 「いいえ」を指定します。 有効性 「有効」を指定します。 （2）[統計のプレビュー]の設定 （1）の手順を実行すると[統計を編集]画面が表示されるので、[統計のプレビュー]で以下を設定することより、ランダムに選択されたデータで表示列などを確認できるようになります。 以下の手順ではチケットの基本的な情報と、保留期限までの時間を表示するように設定します。
1. [統計のプレビュー]の[X軸]ボタンをクリックします。 2. 表示された[X軸の設定]-[印刷する属性]フィールドで、以下の項目を選択し[保存]ボタンをクリックします。 Ticket# タイトル 作成 キュー 優先度 UntilTime 3. [統計のプレビュー]の[Y軸]ボタンをクリックします。 4. 表示された[Y軸の設定]-[追加]のプルダウンで[順序]を選択すると、選択フィールドが表示されるので[キュー]を選択し[保存]ボタンをクリックします。これにより、行をキューでソートすることで、同一キューのチケットがまとまって表示されるようになります。 5. [統計のプレビュー]の[フィルター]ボタンをクリックします。 6. 表示された[フィルタの設定]-[追加]プルダウンで[ステータス]を選択すると、選択フィールドが表示されるので[保留中(期限付)]を選択し[保存]ボタンをクリックします。これにより、ステータスが保留状態のチケットのみ表示されるようになります。 7. [統計を保存]の[保存]ボタンをクリックします。 （3）統計の実行 作成した統計の確認のため、統計を実行します。
1. （2）の[統計を編集]画面の[一覧に戻る]ボタンをクリックして[統計管理]画面に戻り、[統計]から（1）、（2）で作成した統計の[実行]列のアイコンをクリックします。
[統計]は初期状態で50個以上あり、1ページの最大表示数が50件です。作成した統計は、[統計]の右上にある[ページ]からページ遷移することで確認できます。 2. [統計を閲覧]画面の[設定]-[書式]で「エクセル」を指定し、[今すぐ実行]ボタンをクリックすると、Excelファイルがダウンロードされます。 3. ダウンロードしたファイルをExcelアプリケーションで開き、内容を確認します。</description>
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      <title>2.4.2 集計の統計</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM73029001/usecase/statistics_usecase/statistics_matrix/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM73029001/usecase/statistics_usecase/statistics_matrix/index.html</guid>
      <description>過去2週間の完了チケットの件数の推移を、担当窓口ごとに確認する場合の統計を作成します。以下にその方法を示します。
（1）統計の定義の作成 1. メインメニューの[レポート]-[統計]を開きます。 2. [統計管理]画面で[統計を追加]ボタンをクリックし、[統計を追加]-[集計]をクリックします。 3. 表示された[一般仕様]に以下を入力して[保存]ボタンをクリックします。 （表）統計の定義の入力内容
フィールド 値 タイトル 過去2週間の完了チケットの件数の推移 説明 過去2週間の完了チケットの件数の推移を担当窓口ごとに確認します。統計を実行した時点での当日の件数も集計されます。 オブジェクトタイプ 「TicketAccumulation」を指定します。 権限 「stats」を指定します。 出力フォーマット すべて選択します。 タイムゾーン（時間帯） 「Asia/Tokyo」を指定します。（使用しているタイムゾーンを選択します。） 合計行を追加 「はい」を指定します。 合計列を追加 「いいえ」を指定します。 有効性 「有効」を指定します。 （2）[統計のプレビュー]の設定 本設定を行うにあたって、OTOBOの制限により、表示言語設定を一時的に英語にする必要があります。
【過去2週間のチケットのクローズ日を、1日ごとに集計するためのX軸の設定】
1. 表示言語を英語に変更します。 言語の切り替えは、Ops Iの言語を切り替えるアイコンで行ってください。詳細は「JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド」の「機能＞基本的な画面構成」を参照してください。 2. メインメニューの[Reports]-[Statistics]を開きます。[Statistics]から（1）で作成した統計をクリックして、[Edit Statistics]画面を開きます。 3. [Statistics Preview]（統計のプレビュー） の[X-axis]（X軸）をクリックします。 4. [Configure X-Axis]-[Add]のプルダウンで「Close Time」を選択します。表示された[Configure X-Axis]-[Close Time]フィールドで、以下の内容を入力し[Save]ボタンをクリックします。 （表）集計のX軸の入力内容
フィールド（英語表記） フィールド（日本語表記） 値 Relative period 相対値 チェックします。 The past complete 過去の 「14」を指定します。 the current+upcoming complete 現在以降の 「1」を指定します。 「day(s)」を指定します。 Scale 目盛 「1」を指定します。 「day(s)」を指定します。 【担当窓口ごとに集計するためのY軸の設定】</description>
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