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    <title>2.6 通知とメールによるチケット作成のユースケース on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド（ITSM操作編）</title>
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    <description>Recent content in 2.6 通知とメールによるチケット作成のユースケース on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド（ITSM操作編）</description>
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      <title>2.6.1 Ops Iの通知機能を利用した通知</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM73029001/usecase/mail_usecase/ses_notification/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM73029001/usecase/mail_usecase/ses_notification/index.html</guid>
      <description> Ops Iの通知機能を利用して、Ops IのGUIとメールでの通知を行えます。
（図）Ops Iの通知機能を利用した通知の構成
以下に前提条件と設定項目を示します。
【前提条件】
メール送信環境の準備は不要です。
【設定項目】
以下の項目の設定をします。設定は、System AdministratorまたはSite Reliability Engineerのロールを持つユーザーが実施します。「通知設定」のみ各担当者が実施します。
（表）メール通知の設定項目
設定項目 内容 必須 Ops Iの通知機能の設定 Ops Iの通知機能を利用したメールの送信に必要な設定を登録します。 必須 通知設定 担当者が通知を受け取りたい項目と監視するキューを設定します。 任意 キューはOps Iのチケット管理における「担当窓口」のことです。キューの作成・編集については「担当窓口の作成・編集」を参照してください。
注意事項
同一の宛先に対して10分間に複数の通知が発生した場合、これらの通知は1通のメールにまとめられます。集約される通知は、Severity（Critical＞Warning＞Information）＞発生日時（古いものからの順）の優先度を基準にソートされます。その際、メールの件名は「メールの件名 (Total n notifications)」のように表示されます。メールの件名はまとめられた通知の1件目の件名を、nはまとめられた通知の数を示します。 （1）Ops Iの通知機能の設定 ■ OTOBOの設定
1. Ops Iの通知機能の設定を登録する。 &amp;#9312; メインメニューの[管理]を選択し、[管理]-[システム設定]を開きます。 &amp;#9313; [システム設定]画面の[ナビゲーション]-[Core]-[Email]を選択します。 &amp;#9314; Ops Iの通知機能の設定の登録のため、メインエリアのウィジェットで以下のとおり設定します。 （表）Ops Iの通知機能の登録ウィジェット
ウィジェット 値 SendmailModule 「OpsINotification」を指定します。 2. [操作]-[デプロイ]ボタンをクリックし、システム設定をデプロイします。 （2）通知設定 ■ OTOBOの設定
1. メールアカウントを登録する。 &amp;#9312; [アバターアイコン]-[個人設定]を開きます。 &amp;#9313; [個人設定]-[通知設定]を開きます。 &amp;#9314; [担当キュー]から監視したいキューを選択します。（複数選択可能） &amp;#9315; 設定を変更した場合は、[担当キュー]の右のチェックボタン（「この設定を保存」）をクリックします。 &amp;#9316; [チケット通知]から通知を受け取りたい通知設定をチェックし、右のチェックボタン（「この設定を保存」）をクリックします。 デフォルトで準備されている通知設定に加え、ユーザーが通知設定を追加することもできます。デフォルトの通知設定、追加方法の詳細は「チケット通知の管理」を参照してください。</description>
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    <item>
      <title>2.6.2 メールサーバーを利用した通知</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM73029001/usecase/mail_usecase/smtp_notification/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM73029001/usecase/mail_usecase/smtp_notification/index.html</guid>
      <description>お客様が準備するメールサーバーを利用して、メールでの通知を行えます。
（図）メールサーバーを利用したメール通知の構成
以下に前提条件と設定項目を示します。
【前提条件】
メール通知機能を利用するにはメール送信環境の準備が必要です。
ユーザー環境で利用する機能にあわせて準備してください。 ■ 環境の準備
メール送信： ・OTOBOからメールの送信をするメールサーバー
Ops Iから接続可能なインターネットに公開された環境にある必要があります。 ・メールサーバーで使用可能なプロトコル ・SMTP（使用するポート番号：25） ・SMTPS（使用するポート番号：465） ・SMTPTLS（使用するポート番号：587） 注意事項
各プロトコルで使用するポート番号は変更できません。 Ops Iからメールサーバーへの通信を行うため、Ops Iの環境構築時に接続先の情報（IPアドレスとポート番号）を設定する必要があります。
Ops Iから接続するメールサーバーについては弊社より提供するヒアリングシートにて情報の提供をお願いします。 OTOBOから接続するメールサーバーについては、Ops Iからの通信を許可していただく必要があります。
Ops Iからの通信に使用する情報（IPアドレスなど）についてはOps I環境構築時に設定されるため、環境構築後にお問い合わせください。 ■ メールアカウント（メールアドレス）の準備
・メール通知の送信元に指定するメールアドレス（メール通知機能を使用する場合） OTOBOから送信されるメールの送信元アドレスに指定されます。 Ops Iの管理者に指定するメールアドレスなども併用できます。 【設定項目】
メール通知は以下の項目の設定をします。設定は、System AdministratorまたはSite Reliability Engineerのロールを持つユーザーが実施します。「通知設定」のみ各担当者が実施します。
（表）メール通知の設定項目
設定項目 内容 必須 SMTPサーバーの設定 メール送信で必要なSMTPサーバーを登録します。 必須 通知メールの送信者の設定 通知の連絡先を通知します。 必須 通知設定 担当者が通知を受け取りたい項目と監視するキューを設定します。 必須 キューはOps Iのチケット管理における「担当窓口」のことです。キューの作成・編集については「担当窓口の作成・編集」を参照してください。
（1）SMTPサーバーの設定 ■ 事前準備（ユーザー環境）
1. OTOBOから送信する際に使用するSMTPサーバーを用意します。 2. OTOBOから接続する際のアカウント（ID、パスワード）を用意します。（認証が必要な場合） ■ OTOBOの設定
1. SMTPサーバーを登録する。 &amp;#9312; メインメニューの[管理]を選択し、[管理]-[システム設定]を開きます。 &amp;#9313; [システム設定]画面の[ナビゲーション]-[Core]-[Email]を選択します。 &amp;#9314; SMTPサーバーの登録のため、メインエリアのウィジェットで以下のとおり設定します。 （表）SMTPサーバーの登録ウィジェット</description>
    </item>
    <item>
      <title>2.6.3 メールによるチケット作成</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM73029001/usecase/mail_usecase/create_ticket/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM73029001/usecase/mail_usecase/create_ticket/index.html</guid>
      <description>受信したメールからチケットを作成できます。
（図）メールによるチケット作成機能の構成
以下に前提条件と設定項目を示します。
【前提条件】
メールによるチケット作成機能を利用する場合には、メール受信環境が必要です。
さらに自動応答機能を使用する場合は以下のどちらかの機能を利用します。
Ops Iの通知機能：「Ops Iの通知機能の設定」参照 メールサーバーを利用した機能：「SMTPサーバーの設定」参照 ■ 環境の準備
メール受信： ・OTOBOからメールの受信をするメールサーバー
Ops Iから接続可能なインターネットに公開された環境にある必要があります。 ・OTOBOから接続可能な認可サーバー（メール受信の認証にOAuth2を使用する場合） ・OTOBOを認可サーバーのクライアントアプリケーションとして登録しておく必要があります。 ・メールサーバーはあらかじめ認可サーバーと連携しておく必要があります。 ・メールサーバーで使用可能なプロトコル ・POP3（使用するポート番号：110） ・POP3S（使用するポート番号：995） ・POP3TLS（使用するポート番号：110） ・POP3OAUTH2（メール受信に使用するポート番号：110） ・IMAP（使用するポート番号：143） ・IMAPS（使用するポート番号：993） ・IMAPTLS（使用するポート番号：143） ・IMAPOAUTH2（使用するポート番号：993） 注意事項
各プロトコルで使用するポート番号は変更できません。 Ops Iからメールサーバーまたは認可サーバーへの通信を行うため、Ops Iの環境構築時に接続先の情報（IPアドレスとポート番号）を設定する必要があります。
Ops Iから接続するメールサーバーまたは認可サーバーについては弊社より提供するヒアリングシートにて情報の提供をお願いします。 OTOBOから接続するメールサーバーや認可サーバーについては、Ops Iからの通信を許可していただく必要があります。
Ops Iからの通信に使用する情報（IPアドレスなど）についてはOps I環境構築時に設定されるため、環境構築後にお問い合わせください。 ■ メールアカウント（メールアドレス）の準備 ・OTOBOがメール受信に使用するメールアドレス（メールによるチケット作成機能を使用する場合） OTOBOがメール受信に使用するメールアドレスです。 メールアカウントとして登録すると10分に1回ポーリングしてメールが受信できるかを確認します。 またOTOBOはメールを受信するとメールボックスからメールを削除します。 このため専用のメールアドレスを用意することを推奨します。 【設定項目】
メール受信は以下の項目の設定をします。設定は、System AdministratorまたはSite Reliability Engineerのロールを持つユーザーが実施します。
（表）メール受信の設定項目
設定項目 内容 必須 OAuth2の設定 メール受信にOAuth2を利用する場合に認可サーバーを登録します。 任意 メールアカウントの登録（OAuth2認証用）
メールアカウントの登録（Basic認証用） OTOBOからポーリングするメールアカウントを登録します。 必須 システムアドレスの登録 OTOBOが使用するメールアドレスを登録します。メールアカウントで登録したメールアドレスを登録するとメール受信時に作成されるチケットの作成先のキューを指定できます。また自動応答の返信メールの送信元に指定するメールアドレスの登録も行います。 任意 メール受信時に作成するチケットの振り分けルールの作成 OTOBOがメールを受信できるとチケットを作成します。 任意 自動応答の設定 メール受信したときに自動で応答します。 任意 キューはOps Iのチケット管理における「担当窓口」のことです。キューの作成・編集については「担当窓口の作成・編集」を参照してください。</description>
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