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    <title>7.4 管理機能 on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド（ITSM操作編）</title>
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    <description>Recent content in 7.4 管理機能 on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド（ITSM操作編）</description>
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      <title>7.4.1 クラスの管理</title>
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      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description> 構成アイテムのクラスを新たに作成する方法を説明します。
まず、新規のクラスを作成し、作成したクラスの「フィールド」（情報を入力する項目）を設定します。　デフォルトで用意されているクラスの編集は非サポートです。
【クラスの作成】
1. メインメニューから[管理]を選択し、[管理]-[ジェネラル・カタログ]をクリックします。[ジェネラル・カタログ管理]画面が表示されるので、[リスト]-[クラスのカタログ]-[ITSM::ConfigItem::Class]を開きます。 2. [カタログ項目を追加]ボタンをクリックし、項目を入力し保存すると、クラスが作成されます。 詳細はOTOBOのマニュアルを参照してください。
https://doc.otobo.org/manual/packages/itsmconfigurationmanagement/11.0/en/content/configuration/custom_configuration_and_advanced_features/general_catalog_classes_of_the_CMDB.html#classes
【クラスのフィールドの設定】
3. メインメニューから[管理]を選択し、[CMDBの設定]-[構成アイテム]をクリックします。
[構成アイテム管理]画面の[リスト]から、追加した構成アイテムのクラスを選択します。[操作]に選択したクラス名が追加されるので、[クラス定義を変更]ボタンをクリックすると、エディタ画面が開きます。 4. クラスのフィールドをyamlの形式で入力することでクラスの定義を作成できます。 詳細はOTOBOのマニュアルを参照してください。
https://doc.otobo.org/manual/packages/itsmconfigurationmanagement/11.0/en/content/configuration/custom_configuration_and_advanced_features/config_item_definitions.html
クラスの定義は編集するたびに履歴が保存されるため、構成アイテムを登録した後にフィールドの追加、変更、削除を伴うクラスの定義の編集をしても、登録済みの構成アイテムは編集前のクラス定義を元に保持されます。しかし、古いクラス定義に従って登録された構成アイテムを更新する場合は、最新のクラス定義に従って情報を更新する必要があります。 【クラスの削除】
一度作成したクラスは削除できません。不要になったクラスは以下の手順で無効にできます。「無効」にすると構成アイテム一覧、検索、およびインポート/エクスポートのテンプレート一覧に表示されなくなります。
1. メインメニューから[管理]を選択し、[管理]-[ジェネラル・カタログ]をクリックします。[ジェネラル・カタログ管理]画面が表示されるので、[リスト]-[クラスのカタログ]-[ITSM::ConfigItem::Class]を開きます。 2. 無効にするクラスをクリックし、[カタログ・アイテムを修正]画面で[有効性]フィールドを「無効」にすると、クラスを無効にできます</description>
    </item>
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      <title>7.4.2 フィールドの作成</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM73029001/cmdb/cmdb_management/general_catalog/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM73029001/cmdb/cmdb_management/general_catalog/index.html</guid>
      <description>CMDB機能では構成アイテムのクラスのフィールドとしてダイナミックフィールドを利用します。 テキストや日付、ドロップダウンなどさまざまな種類のフィールドを使用することができます。
以下ではフィールドの作成方法を説明します。
【選択式フィールド用のカタログクラスを作成】
1. メインメニューから[管理]を選択し、[プロセス&amp;自動化]-[ダイナミック・フィールド]をクリックします。[ダイナミック・フィールドの管理]画面を開きます。 2. 左の[操作]-[ITSM 設定項目]のフィールドをクリックし追加するダイナミックフィールドのタイプを選択します。 3. ダイナミックフィールドの追加画面でフィールドの設定を入力し、[保存]をクリックしてダイナミックフィールドを保存します。 ITSM 設定項目のダイナミックフィールド各設定項目はチケットのダイナミックフィールドと同様です。詳細はOTOBOのマニュアルを参照してください。
https://doc.otobo.org/manual/admin/11.0/en/content/administration-area/processes-automation/dynamic-fields.html
https://doc.otobo.org/manual/packages/itsmconfigurationmanagement/11.0/en/content/configuration/custom_configuration_and_advanced_features/dynamic_fields_specifics.html</description>
    </item>
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      <title>7.4.3 インポート/エクスポート</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM73029001/cmdb/cmdb_management/import_export/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM73029001/cmdb/cmdb_management/import_export/index.html</guid>
      <description>構成アイテムの一覧はCSVファイルのエクスポート、インポートができます。
ある時点での構成アイテムの一覧をファイルに保存することや、複数の構成アイテムを一括で作成、編集することが可能です。
ここでは次の項目について説明します。
インポート/エクスポート テンプレートを作成 構成アイテムのエクスポート 構成アイテムのインポート （1）インポート/エクスポート テンプレートを作成 テンプレートとは、OTOBOのオブジェクトの種類やそのフィールドと入出力ファイルの情報の対応付けや、ファイルの書式などを定めたルールです。以下の方法でテンプレートを作成します。
メインメニューから[管理]を選択し、[管理]-[インポート/エクスポート]をクリックします。[インポート/エクスポートの管理]画面で[テンプレートを追加]ボタンをクリックします。 遷移する表示に従い、以下のフィールドを入力します。
1. [Step 1 of 5 - 基本情報の設定:] （表）基本情報の設定
フィールド 必須 説明 名前 Yes テンプレートの名前 対象 Yes 「構成アイテム」を選択します。 書式 Yes 「CSV」を選択します。 有効 Yes 「有効」を選択します。 コメント No 任意のコメントを入力します。 2. [Step 2 of 5 - オブジェクト情報の設定:] （表）オブジェクト情報の設定
フィールド 必須 説明 クラス Yes インポート/エクスポートの対象となる構成アイテムのクラス 一エレメントあたりの最大数 Yes 構成アイテムで複数の値を設定できるフィールドについて、その要素数の最大を設定します。 マッピング未設定の項目を空文字で上書きしない Yes チェックを外します。 3. [Step 3 of 5 - フォーマット情報の設定:] （表）フォーマット情報の設定
フィールド 必須 説明 桁のセパレータ Yes CSVファイルの区切り文字 キャラクタセット Yes 「UTF-8」を選択します。 ヘッダ情報を含む Yes 「はい」を選択します。 4.</description>
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