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    <title>3.6.1 ユーザー管理 on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</title>
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    <description>Recent content in 3.6.1 ユーザー管理 on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</description>
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      <title>3.6.1.1 ユーザー</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71030001/function/system/user_management/user/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>ここでは次の項目について説明します。
ユーザーの追加 ユーザーの詳細情報確認 ユーザーの削除 ユーザーの編集 削除したユーザーのOTOBO情報の引き継ぎ ユーザーの管理を行うためにはナビゲーションエリアのユーザー管理の配下にあるユーザーを選択します。
コンフィグレーションエリアに表示されたユーザー名をクリックすることでユーザー詳細画面へ遷移できます。
ユーザーには、課金ユーザーと非課金ユーザーがあり、それぞれユーザーの下にツリーで表示されます。操作ボタン、コンフィグレーションエリアに表示される内容、可能な操作はいずれもユーザーと共通になります。
（表）ユーザー画面のツリー情報
項目 説明 ユーザー 課金ユーザー、非課金ユーザーを含む、すべてのユーザーが表示されます。 課金ユーザー Ops Iのユーザーライセンスを必要とする、課金対象のユーザーのみが表示されます。 非課金ユーザー Ops Iのユーザーライセンスを必要としない、課金非対象のユーザーのみが表示されます。非課金ユーザーとは、Primitiveロールとして、free_userを持つユーザー、または無効化されているユーザーを指します。ロールの詳細については「Ops I上のロールとサポート機能の対応関係」を参照してください。 ユーザー画面の操作ボタンの種類について、以下に示します。 （表）ユーザー画面の操作ボタンの種類
項目 説明 追加 ユーザーの追加を行います。
チェックボックスがチェックされている場合は非活性となります。 削除 ユーザーの削除を行います。
チェックボックスがチェックされていない場合は非活性となります。 有効 ユーザーの有効化を行います。
有効化すると、そのユーザーはOps Iにログインできます。
無効となっているユーザーが選択されている場合は活性となります。 無効 ユーザーの無効化を行います。
無効化すると、そのユーザーはOps Iにログインできなくなります。
有効となっているユーザーが選択されている場合は活性となります。 パスワード初期化 パスワードの初期化を行います。
このボタンをクリックすると、パスワードの再入力を促すメールがユーザーに送付されます。そのメールの指示に従って操作することでパスワードを初期化できます。パスワードの初期化は有効なユーザーしか指定できず、パスワードの再設定が完了するまでは前のパスワードでログインできます。パスワードで使用可能な文字、文字数の制限については「入力可能文字に関する注意事項」を参照してください。
チェックボックスがチェックされていない場合は非活性となります。 なお、初期状態では「admin」ユーザーがあらかじめ登録されています。このユーザーはOps Iの管理に必要な予約ユーザーのため、編集、削除はしないでください。また、Ops Iへのログインの詳細は「Ops Iへの接続およびログイン」を参照してください。
ユーザーがIdPと連携している場合、IdPのマッピングの設定によってはログインする度に情報が更新されます。そのためユーザー編集画面では、「IdPの設定内容によっては編集した内容が変更される場合があります。」と表示されます。IdPのマッピングの詳細については「属性/グループ/ロールのマッピング」を参照してください。
（1）ユーザーの追加 新規ユーザーを追加する際は、ユーザー画面で[追加]ボタンをクリックします。[追加]ボタンをクリックすると、[個人情報の取り扱いについての確認]ダイアログが表示されますので、チェックボックスをチェックし[OK]ボタンをクリックするとユーザー追加画面に遷移します。また、[キャンセル]ボタンをクリックするとユーザー画面に戻ります。
注意事項
チェックボックスは、テキストボックスを最後までスクロールするとチェックできるようになります。 チェックボックスをチェックすると、管理者の氏名に[追加]ボタンをクリックしたユーザーのフルネームが自動入力されます。 以下の条件を満たすと[OK]ボタンが活性化します。 チェックボックスにチェックがある 「管理者の氏名」が空ではない ユーザー追加画面にてユーザープロファイルエリアと関連するリソースエリアに情報を設定し、[保存]ボタンをクリックすることで新規ユーザーが登録されます。各項目で入力可能な文字については「入力可能文字に関する注意事項」を参照してください。
（a）ユーザープロファイルエリア 新規ユーザーが作成されると、入力したメールアドレス宛にパスワード設定メールが送られます。新規ユーザーはパスワード設定メールに記載のURLから初期パスワードを設定してください。なお、無効なユーザーを作成した場合は、パスワード設定メールは送信されません。パスワードで使用可能な文字、文字数の制限については「入力可能文字に関する注意事項」を参照してください。パスワードはアルゴリズム「Argon2」によりソルト付きでハッシュ化（ストレッチング回数：5）され、保存されます。
ユーザー追加画面のユーザープロファイルの表示項目について以下に示します。
（表）ユーザープロファイルの表示項目
項目 必須 説明 ユーザー名※1※2※3 Yes ユーザー名。すでに登録済みのユーザー名は登録できません。 メールアドレス※1 Yes メールアドレス。すでに登録済みのメールアドレスは登録できません。 名前（名） Yes 名 苗字（姓） Yes 姓 有効 Yes 有効/無効状態 OTP設定 No ワンタイムコード設定の有効/無効。</description>
    </item>
    <item>
      <title>3.6.1.2 グループ</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71030001/function/system/user_management/group/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71030001/function/system/user_management/group/index.html</guid>
      <description>ここでは次の項目について説明します。
グループの追加 グループの詳細情報確認 グループの削除 グループの編集 グループの管理を行うためにはナビゲーションエリアのユーザー管理の配下にあるグループを選択します。
コンフィグレーションエリアに表示されたグループをクリックすることでグループ詳細画面へ遷移できます。
以下に、グループ画面の操作ボタンの種類について示します。
（表）グループ画面の操作ボタンの種類
項目 説明 追加 グループの追加を行います。
チェックボックスがチェックされている場合は非活性となります。 削除 グループの削除を行います。
チェックボックスがチェックされていない場合は非活性となります。
対象のグループが子グループを持つ場合、下位のグループもまとめて削除されてしまうため、注意のダイアログが表示されます。 なお、初期状態では「global」グループがあらかじめ登録されています。このグループはOps Iの管理に必要な予約グループのため、編集、削除はしないでください。ユーザーを新規に登録すると、デフォルトでは「global」グループに所属した状態で登録されます。
【グループの階層構造】
グループには階層構造を設定できます。ここでは任意のグループを基準に、グループの種類を次のように分類します。
親グループ：1つ上の階層のグループ 子グループ：1つ下の階層のグループ 先祖グループ：上の階層のグループ（親グループを含む） 子孫グループ：下の階層のグループ（子グループを含む） 階層構造の設定は、グループ追加画面またはグループ詳細画面の「親グループ」フィールド、またはグループのインポートで親グループを設定することで行います。「親グループ」フィールドの詳細は「グループの追加」と「グループの編集」を、インポートの詳細は「インポートタブ」を参照してください。
階層構造を設定することで、カスタムデータモデルのレコードに対して、所有グループと階層関係にあるグループにACLを適用できます。
カスタムデータモデルのレコードに対するACLの詳細は、「データモデルのレコードのグループ分離」を参照してください。
注意事項
以下のグループは親グループとして設定できません。設定できないグループは、[親グループ]ダイアログで非活性で表示されます。 設定するグループおよびその子グループの深さが10を超えるグループ グループ「global」 子グループ 子孫グループ 子グループは親グループのロールを引き継ぎます。引き継いだロールは解除できません。 グループを削除すると、そのグループの子グループおよび子孫グループも削除されます。 1つの親グループに対して複数の子グループを関連付けることは可能ですが、1つの子グループに対して複数の親グループを関連付けることはできません。 （1）グループの追加 新規グループを追加する際は[追加]ボタンをクリックします。[追加]ボタンをクリックすると、グループ追加画面に遷移します。グループ情報を入力後、[保存]ボタンをクリックすることでグループが追加されます。
各項目で入力可能な文字については「入力可能文字に関する注意事項」を参照してください。
グループ追加時にGitLab上にも同名のグループが自動で作成されます。また、グループにユーザーを割り当てるとGitLab上のグループにも自動でメンバー登録されます。なお、グループを追加した場合、追加したグループがドキュメントアプリケーションのコンテナに表示されるのは、次回ログイン以降となります。なお、GitLabにはグループ追加時点で、即座に反映されます。
グループ追加画面の表示内容の種類について以下に示します。
（表）グループ追加画面の表示内容の種類
項目 必須 説明 名前 Yes グループ名 メールアドレス No メールアドレス 詳細 No 詳細説明 表示名 No グループ表示名
他のグループの表示名と同じ値を入力しても問題ありません。スラッシュ（/）は使用できません。
入力しなかった場合、名前と同じ値が入力されます。 親グループ No 親グループ名
アイコンをクリックすると表示される[親グループ]ダイアログから選択します。ただし、「global」グループと深さが10以上のグループは非活性で表示され、選択できません。 グループに対するユーザー、ロールの割り当ては関連するリソースエリアで行います。
各タブで表示内容を切り替え、編集用のボタンをクリックすることで該当する割り当てのダイアログが表示されます。割り当ての手順は「ユーザー、ロールの割り当て」を、関連グループの設定手順は「関連グループの設定」を参照してください。
タブの種類は以下です。
（表）グループ追加時の関連するリソースエリアのタブ</description>
    </item>
    <item>
      <title>3.6.1.3 ロール</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71030001/function/system/user_management/role/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71030001/function/system/user_management/role/index.html</guid>
      <description>ここでは次の項目について説明します。
ロールの追加 ロールの詳細情報確認 ロールの削除 ロールの編集 ロールの管理を行うためにはナビゲーションエリアのユーザー管理の配下にあるロールを選択します。
コンフィグレーションエリアに表示されたロールをクリックすることでロール詳細画面へ遷移できます。ユーザーが追加したロールのタイプはCustomとして追加され、標準で用意されているロールのタイプはPre-InstalledまたはPrimitiveで登録されています。
（表）ロール画面の操作ボタンの種類
項目 説明 追加 ロールの追加を行います。
チェックボックスがチェックされている場合は非活性となります。 削除 ロールの削除を行います。
チェックボックスがチェックされていない場合、またはタイプがPrimitive、Pre-Installedが選択されている場合は非活性となります。 （1）ロールの追加 新規ロールを追加する際は[追加]ボタンをクリックします。[追加]ボタンをクリックすると、ロール追加画面に遷移します。ロール情報を入力後、[保存]ボタンをクリックすることでロールが追加されます。各項目で入力可能な文字については「入力可能文字に関する注意事項」を参照してください。
ロール追加画面の表示内容の種類について以下に示します。
（表）ロール追加画面の表示内容の種類
項目 必須 説明 名前 Yes ロール名 詳細 No 詳細説明 ロールの割り当ては関連するリソースエリアで行います。
各タブで表示内容を切り替え、編集用のボタンをクリックすることで該当する割り当てのダイアログが表示されます。割り当ての手順は「ユーザー、グループ、ロールの割り当て」を参照してください。
タブの種類は以下です。
（表）関連するリソースエリアのタブ
項目 説明 ユーザー ロールが直接割り当てられているユーザーの一覧を表示します。
表示されるカラムは以下です。 ユーザー名：ユーザーの名前 グループ：ユーザーに割り当てられているグループ グループ ロールが直接割り当てられているグループの一覧を表示します。
表示されるカラムは以下です。 名前：グループ名 表示名：グループ表示名 パス※：グループ名のパス 表示パス：グループ表示名のパス 詳細：グループの説明 メールアドレス※：グループのメールアドレス 関連するロール 本ロールに割り当てられているロールの一覧を表示します。
名前：ロール名 詳細：ロールの説明 タイプ：ロールのタイプ ※デフォルトでは非表示です。
[カラム]で表示を切り替えられます。 【ユーザー、グループ、ロールの割り当て】
ロールにユーザーやグループを割り当てたり、関連するロールを設定する手順を以下に示します。
関連するリソースエリアで[ユーザー]、[グループ]または[関連するロール]タブを選択します。 選択したタブに合わせて[ユーザー編集]ボタン、[グループ編集]ボタンまたは[ロール編集]ボタンをクリックすると、割り当てまたは設定のダイアログが開きます。 一覧表の中から、割り当てたいユーザー、グループ、またはロールのチェックボックスをチェックします。 メモ フィルタを使用して条件を指定することで、一覧表の情報を絞り込むことができます。 「ページあたりの行」では、1ページに表示されるユーザー、グループやロールの件数を変更することができます。表示可能な件数を超える場合は、「&amp;lt; 」または「&amp;gt;」をクリックすることで、ページ間の移動ができます。 割り当てたユーザー、グループまたはロールが次のような緑色の表示チップとして表示されます。
例）
割り当て済みのユーザー、グループやロールを解除したい場合は、表示チップの右側にある「×」をクリックするか、チェックボックスのチェックを外します。 メモ
表示内容が複数行にわたる場合は、アイコンをクリックすることで、さらに割り当て済みの結果を確認できます。 [OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。 （2）ロールの詳細情報確認 ロールの詳細情報を確認、編集する際はロール詳細画面を使用します。</description>
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