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    <title>3.1 基本的な画面構成 on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</title>
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    <description>Recent content in 3.1 基本的な画面構成 on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</description>
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      <title>3.1.1 アカウント管理</title>
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      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>アカウント管理では、すべてのユーザー※がアカウントのパスワードをユーザー自身で変更することができます。
Ops I画面右上のアイコンから[個人]-[アカウント管理]をクリックするとアカウント管理の設定画面が開くので、「パスワード変更」をクリックして、パスワードを入力します。
（表）パスワード変更の入力項目
項目 説明 現在のパスワード 現在設定しているパスワードを入力します。 新しいパスワード 新しいパスワードを入力します。 新しいパスワード（確認） 確認用に再度新しいパスワードを入力します。 パスワードで使用可能な文字、文字数の制限については「入力可能文字に関する注意事項」を参照してください。
[パスワード変更]ボタンは以下の条件が合致した場合に活性化します。
現在のパスワード、新しいパスワード、および新しいパスワード（確認）に値が入力されていること。 新しいパスワードと新しいパスワード（確認）に入力したパスワードが一致していること。 現在のパスワードを連続して複数回間違えると、ユーザーアカウントは無効化されます。 アカウントが無効化された場合、システム管理者以外のユーザーはパスワードを変更できません。システム管理者へアカウントの有効化を依頼してください。
※IdPを使用してログインしているユーザーは、[アカウント管理]メニューが表示されず、Ops Iのパスワードを変更できません。IdPの詳細については「IdP連携の設定」を参照してください。</description>
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      <title>3.1.2 AI拡張機能</title>
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      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>AI拡張機能では、簡単な指示（プロンプト）を入力することで、インシデントチケット、問い合わせチケット、およびナレッジ記事を迅速に検索することができます。これにより、障害や問い合わせが発生した際に、過去の類似したチケットやナレッジ記事をすぐに参照でき、対応時間を短縮することができます。さらに、チケットの内容を基にナレッジ記事を自動生成する機能も備えており、効率的な問題解決をサポートします。
AI拡張機能はチャットパネル（Co-Operatorチャットパネル）から利用できます。
ここではチャットパネルの構成に加え、チャットパネル上の操作について説明します。
AI拡張機能を利用するユーザーは、Primitiveロール「ai_extension_user」が付与されている課金ユーザーである必要があります。
Ops I画面の右上のCo-Operatorアイコン をクリックすると、チャットパネルが右のペインに表示されます。チャットパネルの枠線をドラッグすることで、パネルの幅を調整できます。
チャットパネルでは、以下の操作ができます。
現象からナレッジ記事の検索※1 現象からインシデント/問い合わせチケットの検索※1 インシデント/問い合わせチケットの現象からナレッジ記事の検索※1 インシデント/問い合わせチケットの現象から、類似の現象のインシデント/問い合わせチケットの検索※1 インシデント/問い合わせチケットからナレッジ記事の作成※1※2※3※4 インシデント/問い合わせチケットから要約の作成 インシデントチケットの対処内容からナレッジ記事の更新※2※3※4 ※1：ここでの現象とはAIが以下のフィールドから何が起きているかを判断したものです。 ナレッジ記事 タイトル 事象 インシデント/問い合わせチケット タイトル 説明 結論 作業メモ ユーザーが質問文の中に入力した、起きている出来事や状況と意味合いが近い内容が書かれているナレッジ記事やチケットが検索結果としてヒットします。 メモ 現象を伝えると文章の意味合いの近さで検索を行いますが、具体的に検索条件を指示することでその内容に沿った検索をすることも可能です。また、キーワード検索を指示すると、全文検索を行えます。
例） タイトルにOps Iを含むナレッジ記事を探して下さい。 エラーコード XXXX-Eでチケットをキーワード検索してください。 ただし、ここでは画面に表示できる件数や検索できるフィールドは限られます。条件を細かく指定したい場合は、一覧画面からのフィルタを使った検索を推奨します。 ナレッジ記事を作成する際は、何が起きているかをすべて事象フィールドに記載することを推奨します。事象フィールドが、AIが起きている現象として判断する範囲に含まれるためです。 ※2：ナレッジ記事の作成はチャットパネルからITSMアプリケーションに遷移して実施するため、作成をするユーザーにはPrimitiveロール「itsm_admin」、「itsm_manager」、または「itsm_user」が付与されている必要があります。 ※3：ナレッジ記事はインシデント/問い合わせチケットのタイトル、説明、結論、作業メモの情報から作成されます。 ※4：障害対応などで得られた知見やノウハウを今後のために蓄積したい場合などに利用してください。
（上位権限者が重大なインシデントの内容を確認したときなど） また、上記の操作を行うとAIクレジット（Ops I内のAIの使用量を表す単位）を消費します。AIクレジットはテナントごとに、月単位の使用上限が決まっています。使用上限を超えると、以下のエラーが表示され、翌月になるまで上記の操作ができなくなります。 AIクレジットの使用上限を超過しているため、AI拡張機能を利用できません。 AIクレジットについての詳細は「Ops IのAI機能とAIクレジット」を参照してください。 注意事項
Ops Iに対する操作は、ここで説明した内容以外はサポートしていません。 チケット画面とチャットパネルを並べて表示している場合でも、未保存のチケットの内容は検索結果や生成されるナレッジ記事、要約（結論）に反映されません。 対象チケットはインシデント（incident）チケットと問い合わせ（case）チケットのみです。 チャットの言語はユーザーがOps I画面で設定した言語に従います。 （1）チャットパネル構成 チャットパネルでは会話を開始したり、過去の会話履歴の確認や削除ができます。
（図）チャットパネル
（表）チャットパネルの詳細
構成要素 説明 &amp;#9312; 会話履歴エリア 操作ボタン&amp;#9313;&amp;#9314;と会話履歴一覧&amp;#9315;が表示されます。 &amp;#9313; 新しい会話ボタン 会話を開始することができます。 &amp;#9314; サイドバーを開くボタン/サイドバーを閉じるボタン 会話履歴エリアの表示/非表示を切り替えることができます。 &amp;#9315; 会話履歴一覧 各会話の最初の部分がリストで表示されます。
更新日時の新しい順にソートされ、最大50件まで保存できます。50件を超える場合は、古い会話履歴から削除されます。</description>
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