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    <title>9. 付録 on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</title>
    <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71030001/appendix/index.html</link>
    <description>Recent content in 9. 付録 on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</description>
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      <title>9.1 OSSのバージョンおよびエディション、参照先のマニュアル</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71030001/appendix/oss_version/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>以下にOSSのバージョンおよびエディション、参照先のマニュアルを示します。各OSSの参照先のマニュアルについては、下表に示すバージョンおよびエディションをご確認の上、該当するバージョンおよびエディションのマニュアルを参照してください。
（表）OSSのバージョンおよびエディション、参照先のマニュアル
OSS名 バージョン エディション 参照先のマニュアル OTOBO 11.0.13 －※1 https://doc.otobo.org/manual/user/11.0/en/content/index.html HashiCorp Vault 1.14.8 Open Source https://developer.hashicorp.com/vault/docs/v1.14.x GitLab 19.0.8 Community https://archives.docs.gitlab.com/19.0/ AWX※2 24.6.1 －※1 https://ansible.readthedocs.io/projects/awx/en/24.6.1/ StackStorm 3.8.1 Community https://docs.stackstorm.com/3.8/ MUI（Material-UI） 7.3.5 Community https://v7.mui.com/material-ui/ WordPress 6.8.2 －※1 https://wordpress.org/documentation/ Grafana 12.3.1 Open Source https://grafana.com/docs/grafana/v12.3/ Infinity（Grafana内プラグイン） 3.6.0 －※1 https://grafana.com/docs/plugins/yesoreyeram-infinity-datasource/ ※1：エディションの区別無し ※2：Ops IのAWXには、実行環境としてOpsI Automation EE（Ops IのSaaS基盤上での実行用）とOpsI Outpost EE（中継サーバー上での実行用）がデフォルトで登録されています。これらの実行環境のコンテナイメージにインストールされているOSSのバージョンは以下です。
（表）実行環境のコンテナイメージにインストールされているOSSのバージョン OSS バージョン AWX実行環境：23.6.0 AWX実行環境：24.6.1 Python 3.9.18 3.9.19 ansible-core 2.15.8 2.15.12 Ansibleコレクション amazon.aws 7.1.0 8.0.1 ansible.posix 1.</description>
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      <title>9.2 各バージョンの変更内容</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71030001/appendix/ver_history/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71030001/appendix/ver_history/index.html</guid>
      <description>この節の構成
（1）資料番号（JCSM71-0300-01）の変更内容
（2）資料番号（JCSM71-0290-01）の変更内容
（3）資料番号（JCSM71-0280-02）の変更内容
（4）資料番号（JCSM71-0280-01）の変更内容
（5）資料番号（JCSM71-0270-02）の変更内容
（6）資料番号（JCSM71-0270-01）の変更内容
（7）資料番号（JCSM71-0250-03）の変更内容
（8）資料番号（JCSM71-0250-02）の変更内容
（9）資料番号（JCSM71-0200-02）の変更内容
（10）資料番号（JCSM71-0200-01）の変更内容
（11）01-00-01の変更内容
（1）資料番号（JCSM71-0300-01）の変更内容 AI拡張機能で、ナレッジ記事の更新をサポートしました。チャットパネルから、チケットに類似した現象のナレッジ記事を選択し、チケットの内容を反映できます。 AI拡張機能で、チケットとナレッジ記事のキーワード検索を行えるようにしました。 チャットパネルでの会話が切断されるケース、および会話履歴が不正になるケースについて注意事項を追記しました。 AIクレジットについての説明を追加しました。 チケット、ナレッジ記事からOps Iの定義ファイルを更新するケースについて記載を追加しました。 チケットやナレッジ記事などのリソースの変更を起点にユーザーが作成したサーバーサイドスクリプトを実行できる機能（ビジネスロジックトリガー）を追加しました。
スクリプトを実行する契機として、以下のリソースが利用できます。 チケット チケットの作業メモ チケットの関連リンク ナレッジ記事 ビジネスロジックトリガーの実行条件を設定するマニフェストを登録できるようになりました。
また、これに伴いクライアントサイドスクリプトとサーバーサイドスクリプトについての記載を追加しました。 以下のサーバーサイドスクリプトの部品を追加しました。 OISystem.properties.get() OISystem.properties.getAll() この部品により、環境のドメインを取得することができます。 以下のサーバーサイドスクリプトの部品を追加しました。 OIVault.kv.v2.get() この部品を利用することで、スクリプト内で自動化アプリケーションに登録しているクレデンシャルを利用できるようになりました。 以下のサーバーサイドスクリプトの部品を追加しました。 OIHttpClient.get() OIHttpClient.post() OIHttpClient.put() OIHttpClient.patch() OIHttpClient.delete() この部品を利用することで、スクリプト内からOps IのAPIやOps I外部と通信できるようになりました。 以下のサーバーサイドスクリプトの部品を追加しました。 OILog.log() OILog.debug() OILog.info() OILog.warn() OILog.error() この部品を利用することで、ログを出力できます。 以下のダッシュボードをダッシュボードアプリケーションに追加しました。 Script このダッシュボードを利用することで、ログを閲覧でき、サーバーサイドスクリプトの挙動を確認できるようになりました。 アイデンティティプロバイダーのマッピングの種類に、テンプレート文字列で同期する以下の4つの選択肢を追加しました。
＜OIDC＞ Claimからグループをテンプレート文字列で同期 Claimからロールをテンプレート文字列で同期 ＜SAML＞ 属性からグループをテンプレート文字列で同期 属性からロールをテンプレート文字列で同期 グループに親グループを指定することで、グループ階層を定義できるようになりました。グループ階層を定義することで次のことができます。 ユーザーやロールの割り当てをグループ階層上で管理できます。 カスタムテーブルのgroupカラムと組み合わせてグループの階層を用いたアクセス制御ができます。 ワークフローの詳細画面で表示するUIや独自に作成したアプリケーションでグループ階層を表示できます。 グループに割り当てられるロールは、そのグループ階層配下のすべてのグループに引き継がれます。作成済みのグループに親または子グループを作成する場合は、割り当てるロールやロールに割り当てたACLの定義も見直してください。 グループに表示名を指定できるようになりました。
ワークフローの詳細画面で表示するUIや独自に作成したアプリケーションでグループの表示名を使用できるようになります。
グループに表示名を指定しない場合は、グループ名が自動で表示名として設定されます。
また、Ops Iのバージョンアップによりバージョンアップ前に作成されていたグループの表示名には、グループ名が自動で設定されます。必要に応じて変更してください。 カスタムテーブルのレコードごとにレコードを所有する所有グループを指定できるようになりました。所有グループはデフォルトで用意されるgroupカラムに設定します。ACLでgroupカラムを用いた条件を指定することで所有グループや所有グループを含むグループ階層内でのアクセス制限を設定できます。</description>
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