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    <title>1.4 使用上の注意事項および一時的制限事項 on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</title>
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    <description>Recent content in 1.4 使用上の注意事項および一時的制限事項 on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</description>
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      <title>1.4.1 使用上の注意事項</title>
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      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>ここでは次の項目について説明します。
Ops Iのログイン、ログアウトに関する注意事項 言語設定に関する注意事項 ユーザー管理に関する注意事項 アクセス制御に関する注意事項 シークレット管理に関する注意事項 ドキュメント管理に関する注意事項 入力可能文字に関する注意事項 Ops Iからのメール通知に関する注意事項 Gitを使用した操作の注意事項 タスク管理に関する注意事項 ダウンロードファイルのファイル名について 配布ルールに関する注意事項 バックアップに関する注意事項 外部システムとの連携に関する注意事項 （1）Ops Iのログイン、ログアウトに関する注意事項 Ops Iに内包されるGitLab、Vault、OTOBO、AWXのGUIのログアウトボタンでは、Ops Iからはログアウトできません。Ops Iからログアウトしたい場合は、Ops Iのログアウトを使ってください。 Ops Iのログインセッションは、ログインしてから25時間の間保持されます。Webブラウザーのクローズでは無効になりません。セッションを無効にしたい場合は、Ops Iでログアウト操作をしてから、Webブラウザーを閉じてください。なお、セッションが保持されている間にWebブラウザーとOps Iの間で通信が行えなくなると、Webブラウザーにエラーメッセージが表示されることがあります。その場合は、再度ブラウザーを立ち上げてからログインし直してください。 Ops Iにログインし、OTOBO、AWXにアクセスした際にOTOBO、AWXのログイン画面が表示された場合はブラウザーを更新してください。 同一マシン上で、かつ同じ種類のWebブラウザーの別ウィンドウ、別タブからログインしないでください。なお、複数のタブやウィンドウからログイン操作をした際に下図のようなエラーページが表示されることがあります。エラーページのメッセージは「403 Forbidden」の他に「401 Unauthorized」や「500 Internal Server Error」などの場合もあります。表示された場合、Sign inボタンをクリックすることでログイン後の画面に遷移できます。 （図）エラーページ
同一マシン上で、かつ同じ種類のWebブラウザーの複数ウィンドウ、複数タブでOps Iを開いた状態でログアウトしないでください。複数のウィンドウ、タブを閉じて1つのウィンドウでOps Iを開いた状態にしてからログアウトしてください。 ログインに失敗した場合は1秒以上時間をおいて再入力してください。1秒以内に2回以上パスワードを間違えたユーザーのアカウントはロックされます。ロックされた場合は1分後に自動でロックが解除されます。 パスワード入力に10回以上連続で間違えると、そのアカウントは無効化されますので、ユーザー管理機能からアカウントの有効化を行ってください。ユーザー管理機能の詳細は「ユーザー」を参照してください。 （2）言語設定に関する注意事項 AWXの画面に表示される言語は、ブラウザーの言語設定に従って表示します。 （3）ユーザー管理に関する注意事項 ログイン中のユーザーを削除しても、ログアウトするまでOps Iの操作を行えます。ただし操作中にエラーが出ることがあるため、ログアウトしている状態で削除するか、またはユーザーを削除後は即座にログアウトしてください。 ログイン中のユーザーのロール、グループ、顧客を変更した場合、変更の反映には最大30分かかります。即時に反映したい場合は、再ログインしてください。 Ops Iトークンを発行したユーザーのロール、グループを変更した場合、発行済みのOps Iトークンに対する反映には最大30分かかります。即時に反映したい場合は、Ops Iトークンを再発行してください。 （4）アクセス制御に関する注意事項 顧客ユーザーとしてアクセス制御を行うためには、ユーザープロファイルの「顧客」への値の設定と、以下のいずれかのロールを割り当てる必要があります。 Pre-Installedロール「Customer Manager」 Pre-Installedロール「Customer User」 Primitiveロール「customer」および「free_user」 Primitiveロール「customer」および「manager」 上記のいずれかを関連ロールに設定したカスタムロール ユーザーに適切なOps Iロールや顧客が適用されていない場合、所属する顧客に関連がないレコード（チケットやワークフローなど）が参照、更新可能となったり、関連があるレコードにアクセスできないおそれがあります。
詳細は「ユーザー管理」を参照してください。 （5）シークレット管理に関する注意事項 シークレット管理に登録しているOps Iユーザーのクレデンシャル情報は、Ops Iユーザーの認証情報の変更に合わせて手動で更新してください。例えば、Ops Iユーザーのパスワードを変更した場合、対応するクレデンシャル情報も一致するように更新する必要があります。Ops Iのユーザー管理に関しては「ユーザー」、クレデンシャル情報に関しては「ユーザーのクレデンシャル情報登録」を参照してください。 （6）ドキュメント管理に関する注意事項 グループを追加した場合、追加したグループがドキュメントアプリケーションのコンテナに表示されるのは、次回ログイン以降となります。なお、GitLabにはグループ追加時点で、即座に反映されます。グループ追加に関しては「グループの追加」を、ドキュメントアプリケーションのコンテナ表示に関しては「コンテナ」を参照してください。 ドキュメントの保存先のパスに含まれるディレクトリに「template」という名称は使用することができません。 Ops Iではアップロードまたはダウンロードされるドキュメントにセキュリティ上危険があるかを確認し、リスクがあるドキュメントの操作をブロックすることがあります。</description>
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      <title>1.4.2 一時的制限事項</title>
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      <description>（1）一時的制限事項 以下の機能は一時的制限事項となります。
（表）一時的制限事項一覧
# 区分 制限事項 制限解除時期 1 YAML定義による
業務開発 ドキュメントの配布ルールで、リポジトリおよびディレクトリをサービスごとに格納する定義は未サポートとなります。 未定 配布ルール一覧の名前は、[rules/label]に指定した値ではなく、[rules/name]に指定した値が表示されます。 未定 ACLの割り当てはロールに対して行い、ユーザー、グループに直接割り当てないでください。 未定 YAMLファイル（manifest.yaml）のファイルパスは移動できません。移動したい場合は、以下の手順で再登録してください。
1. 移動したいYAMLファイルに依存関係があるすべてのYAMLファイルを、以下の手順で削除する。 &amp;#9312; 移動したいYAMLファイルをInclude対象としてひもづけているYAMLファイルを探す。 &amp;#9313; &amp;#9312;のYAMLファイルをInclude対象としてひもづけているYAMLファイルを探す。 &amp;#9314; &amp;#9313;のYAMLファイルに対して、&amp;#9313;の手順を繰り返し実施し、Include対象としてひもづけているYAMLファイルが存在しなくなるまで繰り返す。 &amp;#9315; 最後に見つかったYAMLファイルから、見つけた時とは逆順にYAMLファイルを削除する。 2. 移動したいドキュメントを削除する。 3. 移動したいドキュメントの登録するパスを変更して新規に登録しなおす。 4. 上記1.で削除したドキュメントを再度登録しなおす。 未定 UIのYAML定義において、tableのプロパティでselectionを指定しない場合、チェックボックスが表示されます。 未定 API「gitops-logs」の操作対象でYAML構文エラーが発生している場合、そのgitopsのnameフィールドとkindフィールドはgitops-logsに格納されません。このため、YAML構文エラーが発生したgitops-logsをクエリパラメータ、nameとkindを使用して検索することはできません。 未定 OIData.updateCurrentRecordの戻り値はPromise&amp;lt;Object&amp;gt;型ではなくPromise&amp;lt;String&amp;gt;型となります。 未定 アクションボタンのタイプにeditを使用する場合、必ずアクションボタンの&amp;quot;name&amp;quot;に&amp;quot;edit&amp;quot;を指定してください。 未定 StatementのYAML定義「operator」ラベルにおいて「in, notIn」は使用できません。 未定 UIのYAML定義（UIバージョン1.1）のコンポーネントTabs、Tabは、ワークフローの詳細画面では利用できません。コンポーネントArticleは使用できません。 未定 カスタムデータ保守画面から参照するカスタムデータモデルを削除したい場合、「カスタムデータモデルの削除」の記載の手順通りに実施してください。この記載の手順に従わなかった場合、当該カスタムデータモデルは使用不可となり、また削除もできなくなります。また、削除に失敗したものと同名のカスタムデータモデルおよびDatamodelのYAMLファイルは使用できません。 未定 カスタムデータ保守画面では、カスタムテーブルの継承は1段階までサポートされます。継承の設定を行ったカスタムテーブルを基にカスタムデータ保守画面を作成した場合、表示・操作できるカラムは、1段階上のテーブルまでとなります。
例：
テーブルAを継承したテーブルB テーブルBを継承したテーブルC この場合、テーブルCのカスタムデータ保守画面にはテーブルAのカラムは表示されません。
そのため、2段階以上の継承構造を前提としたカスタムデータ保守画面の作成はサポートされていません。継承の設定については、「Datamodel」を参照してください。 未定 DatamodelのYAML定義のtables.columns.enumで定義した選択肢は削除できません。 未定 2 API GET /api/v1/practice-contextsでクエリにworkflowIdを指定する場合、値にuuid形式以外を指定するとレスポンスコードとして500が返却されます。 未定 GET /api/v1/acls/roles/{roleName}の実行時、指定したロールにACLが1件も割り当てられていない場合に不正な形式のデータが返却されることがあります。
（不正な形式のデータの例：{&amp;quot;data&amp;quot;:{&amp;quot;&amp;quot;:{}}） 未定 POST /api/v1/graphqlでuuidを設定したカスタムテーブルのレコードを作成する場合、RFC9562（バージョン：1～8）に準拠しないuuidを使用すると、レコードをデータモデルアプリケーションから更新する際にエラーが発生します。その場合、レコード一覧画面またはレコード詳細画面からレコードを削除してください。 未定 3 その他 OTOBOを使用したチケットのインポートとエクスポートは未サポートとなります。 未定 次のURLから表示できるチケット詳細画面からはチケットを削除できません。 Ops IのURL/sys_task/ticket/ticket_browser/ticket_detail/チケットID 未定 Ops Iにログインしたユーザーがいる状態でグループの名前を変更した場合、コンテナ画面から名前を変更したグループのドキュメント一覧を一時的に参照できなくなります。Ops Iにログインしているユーザーは、再度ログインすることにより、ドキュメント一覧を参照できるようになります。 未定 Ops IおよびIdPのユーザーのメールアドレスに、別のユーザーが過去に使用していたメールアドレスを設定しようとすると、ユーザーの新規作成時や更新時、ログイン時にエラーが発生することがあります。 Ops Iユーザーの新規作成時：</description>
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