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    <title>5. 運用 on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</title>
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    <description>Recent content in 5. 運用 on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</description>
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      <title>5.1 ライセンス利用状況の確認</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/operation/license_usage/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description> Ops Iでは、ユーザー数、運用シナリオ実行数に対して、保有しているライセンスの範囲内でお使いいただく必要があります。使用しているユーザー数、AI拡張機能利用ユーザー数、運用シナリオ実行数、ジョブ実行数が、保有ライセンスの範囲内に収まっているかについては、定期的にチェックし、適切に運用してください。
（1）ユーザー数の確認 ライセンスが必要なユーザー数は、システムアプリケーションのシステム管理のユーザー管理画面に表示される、ユーザー数を基に確認することができます。
具体的には、ナビゲーションエリアのユーザー管理の配下にあるユーザーを選択すると、課金ユーザーが表示されます。課金ユーザーをクリックすると、コンフィグレーションエリアの右下にライセンスが必要なユーザーの総数が表示されます。
（2）AI拡張機能利用ユーザー数の確認 AI拡張機能を利用できるユーザー数は、Primitiveロール「ai_extension_user」が割り当てられたユーザーの総数で確認することができます。
具体的には、システムアプリケーションのシステム管理のユーザー画面で、ユーザー一覧の上部にある「フィルタ」に次の内容を設定し、画面右下のユーザーの総数を確認してください。
カラム：ロール オペレーター：...を含む 値：ai_extension_user （3）運用シナリオ実行数の確認 運用シナリオ実行数は、タスクアプリケーションのワークフロー画面に表示される、サブフローを含むワークフローの総数で確認することができます。
なお、運用シナリオ実行数ライセンスは、月ごとの実行数のため、ワークフロー画面上部にある「フィルタ」の「作成日時」で確認したい月となるようにフィルタリングし、画面右下のワークフローの総数を確認してください。
例：
2023年3月を指定したい場合、以下の2条件を「かつ」でフィルタリングする。
カラム「作成日時」オペレーター「以降」値「2023-03-01 00:00:00 +09:00」 カラム「作成日時」オペレーター「以前」値「2023-03-31 23:59:00 +09:00」 （4）ジョブ実行数の確認 月単位のジョブの実行数は、自動化アプリケーションの「ビュー」カテゴリーの「ジョブ」で確認することができます。
確認するユーザーはPrimitiveロール「automation_auditor」または「automation_manager」が付与されている必要があります。
ジョブ一覧の上部にあるフィルタに次の3つの条件①、②、③を設定し、画面右下の項目の総数を確認してください。
②、③を設定するときは、各条件の値を選択、入力した後にアイコンをクリックしてください。
&amp;#9312;ジョブタイプ 対象：ジョブタイプ 設定：Playbook 実行 &amp;#9313;ジョブ数を知りたい月の初日 対象：詳細 タイプの設定：and キー：started ルックアップタイプ：gte 値：ジョブ数を知りたい月の初日（YYYY-MM-DD hh:mm:ss ±hh:mm） &amp;#9314;ジョブ数を知りたい月の次月の初日 対象：詳細 タイプの設定：and キー：started ルックアップタイプ：lt 値：ジョブ数を知りたい月の次月の初日（YYYY-MM-DD hh:mm:ss ±hh:mm） 注意事項
ジョブの実行履歴は120日で自動的に削除されます。削除された期間のジョブの実行数は確認できません。 </description>
    </item>
    <item>
      <title>5.2 検証環境から本番環境へのデータ移行</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/operation/data_migration/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/operation/data_migration/index.html</guid>
      <description>Ops I 検証環境から本番環境へのデータ移行について説明します。
節構成
5.2.1 データ移行の考え方
5.2.2 Gitリポジトリにあるファイルのデータ移行</description>
    </item>
    <item>
      <title>5.3 Ops Iバージョンアップ対応</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/operation/opsi_vup/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/operation/opsi_vup/index.html</guid>
      <description>Ops Iのバージョンアップにともない、対応が必要な作業を以下に示します。
（表）Ops Iバージョンアップ時に対応する作業
項目 対応が必要な条件 カスタムしたOps Iの機能の維持 v02-50からv02-70または、v02-70からそれ以降へのバージョンアップ時 初期YAMLファイルをカスタムし、Ops Iの機能を変更している場合
初期YAMLファイルについては「初期YAMLファイルのカスタム」を、チケットのカスタムについては「チケット画面のカスタム」を参照してください。 v02-90からそれ以降へのバージョンアップ時 初期YAMLファイルをカスタムし、Ops Iの機能を変更している場合
初期YAMLファイルについては「初期YAMLファイルのカスタム」を、ワークフロー画面のカスタムについては「ワークフロー画面のカスタム」を参照してください。 チケット通知機能の変更 v02-50からv02-70以降へのバージョンアップ時v02-50で設定したメールサーバーを利用した通知機能から、Ops Iの通知機能に変更したい場合 AWX実行環境の更新 v02-50からv02-70以降へのバージョンアップ時AWX実行環境の更新については「AWX実行環境の更新」を参照してください。 ナレッジ記事の表示 v02-70以前からv02-80以降へのバージョンアップ時バージョンアップ前にナレッジ記事のカテゴリーを作成している場合、かつそのカテゴリーに属するナレッジ記事をバージョンアップ後にナレッジアプリケーションで表示させる場合 通知のオブジェクト・フィールドの追加 v02-80以前からv02-90以降へのバージョンアップ時バージョンアップ前に設定したタスク名と追加するフィールド名が同じ名前で定義されている場合 通知用メールアドレスの変更 v02-80以前からv02-90以降へのバージョンアップ時 Material UIのアップグレードに伴う定義の修正 v02-80以前からv02-90以降へのバージョンアップ時 カスタムスクリプトを作成しており、カスタムスクリプトでsetSelectedIdsを使用している場合 【チケット通知機能の変更】
Ops Iではチケットの通知機能として以下が準備されています。
Ops Iの通知機能：Ops Iのv02-70以降でサポート メールサーバーを利用した通知機能：Ops Iのv02-00以降でサポート 詳細は「チケットの通知機能」を参照してください。
Ops Iバージョンアップにともない、以下の対応が必要です。
（表）Ops I導入時、バージョンアップ時に対応するチケット通知の作業
Ops Iバージョン 対応 v02-50からv02-70以降へのバージョンアップ v02-50で通知設定をしていない場合、Ops Iの通知機能が自動的に設定されます。v02-50でメールサーバーを利用した通知機能を設定している場合、ひきつづきその設定が維持されます。通知の設定を変更したい場合のみ、追加で作業が必要です。 通知方法の設定については「JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド（ITSM操作編）」の「ユースケース＞通知とメールによるチケット作成のユースケース」を参照してください。
【ナレッジ記事の表示】
Ops Iではナレッジ記事、カテゴリーに対して、以下のアクセス制御ができます。
ナレッジ記事の有効/無効（ナレッジアプリケーションでの表示/非表示） ナレッジ記事のステータス管理（顧客ユーザー、リクエスターユーザーへの公開/非公開） カテゴリーの有効/無効（ナレッジアプリケーションでの表示/非表示） カテゴリーの顧客分離 カテゴリーのグループ分離 詳細は「ナレッジ記事へのアクセス制御」を参照してください。
カテゴリーの顧客分離、グループ分離はv02-80以降で利用できる機能であり、v02-70以前からv02-80以降へOps Iをバージョンアップした際は設定がされていません。意図しないユーザーへのナレッジ記事の表示を防ぐため、バージョンアップ前に作成され「有効（表示）」が設定されているカテゴリーは、バージョンアップ時に自動的に「[無効-暫定]（非表示）」に変更されます。ナレッジ記事の有効/無効とステータス管理はバージョンアップ前の設定を引継ぎます。
Ops Iをv02-70以前からv02-80以降へバージョンアップする場合、以下の対応が必要です。
（表）Ops Iバージョンアップ時に行うナレッジ管理の作業</description>
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