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    <title>5.2 検証環境から本番環境へのデータ移行 on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</title>
    <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/operation/data_migration/index.html</link>
    <description>Recent content in 5.2 検証環境から本番環境へのデータ移行 on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</description>
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      <title>5.2.1 データ移行の考え方</title>
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      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>Ops I 検証環境から本番環境へのデータ移行の考え方は以下の通りです。
（表）Ops I 検証環境から本番環境へのデータ移行の考え方
項目 データ移行の考え方 1 Gitリポジトリにあるファイル Ops I上のGitに登録されているファイルは、gitコマンドを使用して移行することが可能です。詳細は「Gitリポジトリにあるファイルのデータ移行」を参照してください。
（補足）
ローカルホスト環境にはGitクライアントのインストールが必要です。 2 ユーザーやカスタマーの設定情報 リポジトリの設定情報 シークレット管理の認証情報 自動化AWXの設定情報 ITサービスマネージメント（ITSM）の設定情報 Ops IのUIやAPIおよびITSMから行う定義は、移行機能はありません。本番環境で再設定してください。 検証環境と本番環境では異なることが多いユーザーやカスタマーの設定情報、リポジトリの設定情報、シークレット管理の認証情報、メール通知およびメールを用いたチケット作成機能の設定などが該当します。 3 実行履歴などの非定義データ 実行履歴などの非定義データの移行はできません。 </description>
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      <title>5.2.2 Gitリポジトリにあるファイルのデータ移行</title>
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      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>Gitリポジトリにあるファイルのデータ移行手順について、以下に概念図および移行手順を示します。
概念図の①～⑧は、移行手順の①～⑧に対応しています。
（図）Gitリポジトリにあるファイルのデータ移行概念図
（表）Gitリポジトリにあるファイルのデータ移行手順
手順 説明　（Gitコマンドは、Git for Windowsのコマンドを例としています） &amp;#9312; Gitのローカル環境のプロキシ、ユーザー、メールアドレス設定 ローカルホスト環境からOps I環境へアクセスするためのプロキシの設定や、ユーザー、メールアドレスの設定を行います。
＜Gitコマンドの実行例＞
$ git config --global http.proxy ユーザーID: パスワード@ プロキシサーバーURL: ポート番号
$ git config --global https.proxy ユーザーID: パスワード@ プロキシサーバーURL: ポート番号
$ git config --global user.name Ops Iに設定している自分自身のユーザー名
$ git config --global user.email Ops Iに設定している自分自身のメールアドレス &amp;#9313; 検証環境クローンの作成 ローカルリポジトリに検証環境のクローンを作成します。下記のGitコマンドの実行例では、c:/work/opsi_git_clone/repository1に検証環境と同じファイルやサブディレクトリが作成されます。
＜Gitコマンドの実行例＞
$ cd c:/work/opsi_git_clone/repository1※1
$ git clone https://Ops Iに設定している自分自身のユーザー名:GitLabアクセストークン※2@Ops I検証環境（Git）URL※3 &amp;#9314; 本番環境用のローカルリポジトリおよびクローンの作成 手順&amp;#9313;同様、本番環境のクローンも作成します。下記のGitコマンドの実行例では、c:/work/opsi_git_clone/repository2に本番環境と同じファイルやサブディレクトリが作成されます。
＜Gitコマンドの実行例＞
$ cd c:/work/opsi_git_clone/repository2※1
$ git clone https://Ops Iに設定している自分自身のユーザー名:GitLabアクセストークン※2@Ops I検証環境（Git）URL※3 &amp;#9315;-a 検証環境のファイル更新 検証環境ディレクトリ（クローン）にあるファイルを必要に応じて更新や新規作成します。この時点では、まだOps Iの検証環境には反映されていません。以降の作業を行うことでOps Iの検証環境に反映されます。 &amp;#9315;-b 検証環境のファイル更新 「git add .</description>
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