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    <title>3.2.4 スケジュール on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</title>
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    <description>Recent content in 3.2.4 スケジュール on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</description>
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      <title>3.2.4.1 予定表管理機能</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/task/schedule/calendar/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/task/schedule/calendar/index.html</guid>
      <description>予定表管理機能では、作業項目をグループ化して管理するための予定表の作成、確認、および編集を行います。
予定表の作成は、既存の予定表をコピーして作成することが可能です。また、ユーザー自身で予定表テンプレートを事前に用意しておき、そのテンプレートを使用して作業項目を一括で追加することも可能です。
予定表にひもづく作業項目の追加、確認、および編集は「作業項目管理機能」で行います。
（図）予定表管理機能画面
[予定表管理機能]画面の構成について以下に示します。
（表）予定表管理機能画面の構成要素
構成要素 説明 &amp;#9312; 操作ボタン 予定表の以下の操作を行えます。 作成：予定表の作成を行います。 コピー：既存の予定表をコピーして新規の予定表の作成を行います。 削除：予定表の削除を行います。 スケジュールを開く：「作業項目一覧」が表示され、予定表の内容をガントチャート形式で確認できます。 「予定表一覧」のチェックボックスにチェックすると作成ボタンは非活性になり、コピーボタン、削除ボタン、およびスケジュールを開くボタンが活性化します。 &amp;#9313; フィルタエリア 条件を設定して予定表のフィルタを行います。詳細については「フィルタエリア」を参照してください。 &amp;#9314; 予定表一覧 以下の場合の予定表の一覧が表示されます。 自分自身が所属するグループが[担当グループ]に割り当てられている予定表 自分自身で作成した予定表 [予定表一覧]の項目については「予定表一覧」を参照してください。 【フィルタエリア】
[フィルタエリア]では、フィルタ項目を複数組み合わせて予定表をフィルタすることが可能です。
フィルタ結果は、[予定表一覧]に表示されます。
他のページに遷移した場合、設定したフィルタ内容は削除され初期状態に戻ります。
[フィルタエリア]の項目について以下に示します。
（表）予定表のフィルタエリアの項目
項目 説明 「フィルタ追加」カラム アイコンをクリックしてフィルタカラムを追加します。フィルタカラムは「（表）予定表一覧の項目」（[担当グループ]、[テンプレート]を除く）と同じになります。
アイコン チェックした項目がフィルタに適用されます。チェックしていない項目は、適用ボタンをクリックすると削除されます。 適用ボタン 設定したフィルタ条件を適用して予定表をフィルタします。 【予定表一覧】
[予定表一覧]の項目について以下に示します。
（表）予定表一覧の項目
項目 説明 操作する対象を選択するためのチェックボックスです。
名前 予定表の名前
クリックすると[予定表の詳細]画面が表示されます。[予定表の詳細]画面では、予定表の編集も行えます。 説明 予定表の説明 担当グループ 予定表に割り当てられたグループ テンプレート 予定表の作成時に設定した[予定表テンプレート]
コピーアイコンをクリックするとGitLab内の予定表テンプレートファイルのURLをコピーします。URLは予定表テンプレート適用時のバージョンのものになります。詳細については「予定表テンプレートのバージョン管理」を参照してください。 作成者 予定表を作成したユーザー名 作成日時 予定表が作成された日時 （1）予定表の作成 作成ボタンをクリックし、表示された[予定表を作成]画面で以下の内容を入力して保存ボタンをクリックすると、予定表が作成されます。
予定表を作成するユーザーには、スケジュールタブにアクセスするためのロール以外に、Primitiveロール「calendar_user」を割り当てる必要があります。ロールについての詳細は「Ops I上のロールとサポート機能の対応関係」を参照してください。
（表）予定表を作成画面の入力項目
項目 要否 説明 名前 Yes 予定表の名前</description>
    </item>
    <item>
      <title>3.2.4.2 作業項目管理機能</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/task/schedule/workitem/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/task/schedule/workitem/index.html</guid>
      <description>作業項目管理機能では、予定表にひもづく作業項目の追加、確認、および更新を行います。
作業項目には作業の開始/終了日時、繰り返しパターン、および担当者などを設定します。また、ワークフローを関連付けることができ、自動実行および手動実行することが可能です。
画面上で直感的なマウス操作のみで作業項目の順番を入れ替えたり、スケジュールを移動させて日程を変更させたりすることも可能です。
担当者が割り当てられた作業項目にひもづくスケジュールは、リソース別スケジュール機能のスケジュールとしても自動的に反映されるので、担当者ごとにスケジュールを確認することができます。
本章では、以下の項目について説明します。
作業項目管理機能の画面構成 作業項目の追加 作業項目の詳細画面の表示と編集 作業項目のコピー 作業項目の削除 （1）作業項目管理機能の画面構成 作業項目管理機能の画面構成について説明します。
（図）作業項目管理機能画面
[作業項目管理機能]画面の詳細について以下に示します。
（表）作業項目管理機能画面の構成要素
構成要素 説明 &amp;#9312; 予定表選択一覧 以下の場合の予定表の一覧が表示されます。 自分自身が所属するグループが[担当グループ]に割り当てられている予定表 自分自身で作成した予定表 操作について以下に説明します。 表示切替ボタン：予定表選択一覧の表示/非表示を切り替えます。 チェックボックス：チェックした予定表の内容を[作業項目一覧]に表示します。複数選択可能です。 &amp;#9313; フィルタエリア 条件を設定して作業項目のフィルタを行います。詳細については「フィルタエリア」を参照してください。 &amp;#9314; 日/週/月 表示切替ボタン 日、週、または月によって[作業項目一覧]の表示を切り替えます。
日：その日の0時～24時、1時間刻み
週：その週の日曜から7日間、1日刻み
月：その月の1日から1か月間、1日刻み &amp;#9315; 日付指定 [作業項目一覧]の表示期間を指定します。
日付指定ボタンをクリックし、開始日および終了日のアイコンをクリックします。表示されたカレンダーで日付を選択し、適用ボタンをクリックすると[作業項目一覧]に反映されます。指定した期間によっては、表示スケールの刻み幅が変わります。
1週間より短い場合：1時間
1週間以上の場合：1日
表示期間は最大1年です。それ以上の期間を指定した場合は、適用ボタンが非活性になります。 &amp;#9316; ボタン 表示されているスケールと同期間分、前後に遷移します。
例えば、[日/週/月 表示切替ボタン]で週を選択している場合は1週間分ずつ、[日付指定]している場合は指定している期間と同じ日数分ずつ前後に遷移します。 &amp;#9317; 作業項目一覧 作業項目の一覧です。作業項目に設定した開始日時や繰り返しパターンなどの情報が、[スケジュールバー]としてグラフに表示されます。詳細については「作業項目一覧」を参照してください。 【フィルタエリア】
[フィルタエリア]では、フィルタ項目を複数組み合わせて作業項目をフィルタすることが可能です。
フィルタ結果は、[作業項目一覧]に表示されます。作業項目のフォルダはフィルタが適用されず、すべて表示されます。フィルタ条件に一致する作業がフォルダ内にない場合は、空のフォルダとして表示されます。
他のページに遷移した場合、設定したフィルタ内容は削除され初期状態に戻ります。
[フィルタエリア]の項目について以下に示します。
（表）作業項目のフィルタエリアの項目
項目 説明 フィルタボタン [フィルタエリア]の表示と非表示を切り替えます。 [フィルタ追加]カラム アイコンをクリックしてフィルタカラムを追加します。[親フォルダ]は、どのフォルダが親にあたるかフィルタするためのカラムです。 アイコン チェックした項目がフィルタに適用されます。チェックしていない項目は、適用ボタンをクリックすると削除されます。 適用ボタン 設定したフィルタ条件を適用して作業項目をフィルタします。 【作業項目一覧】
[作業項目一覧]の詳細について以下に示します。
（図）作業項目一覧</description>
    </item>
    <item>
      <title>3.2.4.3 リソース別スケジュール機能</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/task/schedule/schedule_resource/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/task/schedule/schedule_resource/index.html</guid>
      <description>リソース別スケジュール機能では、ユーザー起点としたスケジュールの追加を行えます。また、業務起点とした「作業項目管理機能」やワークフロータブで追加されたスケジュールが自動的に反映されます。これらのOps I上での業務やその他のスケジュールをユーザーごとに一覧で確認し、編集することができます。
リソース別スケジュール機能に表示されるスケジュールは、ユーザーグループ間の管理関係の設定によって、ユーザーごとに表示するグループやユーザーを制御することができます。
ここでは、以下について説明します。（2）～（4）はスケジュールを追加する方法について説明しています。
（1）リソース別スケジュール機能画面の構成
（2）リソース別スケジュール機能画面からスケジュールを追加
（3）作業項目管理機能で追加したスケジュール
（4）ワークフロータブで追加したスケジュール
（5）グループ間の管理関係の設定
（1）リソース別スケジュール機能画面の構成 以下に、[リソース別スケジュール機能]画面の構成について示します。
（図）リソース別スケジュール機能画面
（表）リソース別スケジュール機能画面の構成
構成要素 説明 &amp;#9312; 操作ボタン スケジュールの追加や削除が行えます。 スケジュール追加：
[スケジュールを追加]画面が表示され、スケジュールを追加できます。[スケジュールを追加]画面の詳細は「（表）スケジュールを追加画面とスケジュールを編集画面の入力項目」を参照してください。 スケジュール削除：
[スケジュール削除]画面が表示され、スケジュールを削除できます。[リソース別スケジュール一覧]でリソース別スケジュールを選択すると活性化します。作業項目管理機能およびワークフロータブから追加されたスケジュールは削除できません。 &amp;#9313; リソース別スケジュール一覧 ユーザー、ユーザーの保有するスキル、およびスケジュールが表示されます。 スケジュールにカーソルを合わせると、[タイトル]、[Start]、[End]および[Id]が表示されます。 スケジュールをダブルクリックすると[スケジュールを編集]画面が表示され、スケジュールの編集が行えます。[スケジュールを編集]画面の内容は[スケジュールを追加]画面と同じです。詳細は「（表）スケジュールを追加画面とスケジュールを編集画面の入力項目」を参照してください。 スケジュールの時刻が重なる場合は、縦に積み上げて表示されます。 名前の列は最大1,000件まで表示可能です。 ユーザーグループ間の管理関係を設定している場合、名前の列には設定したグループのユーザーが表示されます。 ユーザーグループ間の管理関係の設定に関係なく、自分自身のスケジュールが[リソース別スケジュール一覧]の一番上の行に表示されます。 &amp;#9314; スキルの詳細 各スキルにカーソルを合わせるとスキルの詳細が表示されます。 &amp;#9315; 検索窓 ユーザー名やスキル名などのキーワードを入力しアイコンをクリックすることで、該当するスケジュールをフィルタすることができます。 &amp;#9316; 表示サイズの変更 ボタンをクリックすると、リソース別スケジュール一覧の行の高さが変わります。 &amp;#9317; 表示切替ボタン 日、週、および月によってリソース別スケジュール一覧の表示を切り替えます。 （2）リソース別スケジュール機能画面からスケジュールを追加 [リソース別スケジュール機能]画面のスケジュール追加ボタンをクリックし、[スケジュールを追加]画面に必要な情報を入力してOKボタンをクリックすると、ユーザー起点としたスケジュールを追加できます。スケジュールをダブルクリックすると、[スケジュールを編集]画面が表示され編集することができます。
以下に[スケジュールを追加]画面と[スケジュールを編集]画面の入力項目について示します。
（表）スケジュールを追加画面とスケジュールを編集画面の入力項目
項目 必須 説明 名前 No スケジュールの名前
使用できる字数は、1～256文字です。 ステータス No スケジュールのステータス
スケジュールの追加時は参照のみ可能な項目で、デフォルトで[未着手]が表示されます。編集時に以下のステータスを指定できます。
ステータス：未着手、進行中、保留、クローズ 作業項目名 No 作業項目の名前
作業項目管理機能で追加されたスケジュールの場合、作業項目の[名前]が表示されます。[スケジュールを編集]画面にのみ表示され、参照のみ可能な項目です。 説明 No スケジュールの説明 予定開始日 Yes 予定の開始日
1901/01/01～2098/12/31の間で指定します。 予定終了日 Yes 予定の終了日</description>
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