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    <title>3.7 Git on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</title>
    <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/git/index.html</link>
    <description>Recent content in 3.7 Git on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</description>
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      <title>3.7.1 YAMLファイルのGitLab登録方法（GUI）</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/git/gitreg_gui/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/git/gitreg_gui/index.html</guid>
      <description>以下の操作はGitアプリケーションからGitLabにアクセスし実行してください。
（1）登録先を作成します。
YAMLファイルを登録する前に、任意のグループ内に登録先のリポジトリを作成します。リポジトリ作成方法は「リポジトリ管理」を参照してください。またAPIを実行する前に、API認証作業を行いOps Iトークンを取得する必要があります。詳細は「JP1 Cloud Service 運用統合 APIリファレンス」の「APIリファレンス概要＞前提知識＞Ops Iトークンの取得」を参照してください。 （2）Web IDEを選択します。
登録先のリポジトリに移動し、「Code」をクリックします。表示されるサブメニューから「Web IDE」を選択します。
（3）YAMLファイルを格納するディレクトリを選択し、YAMLファイルをアップロードまたは新規作成します。
リポジトリ名やファイル一覧が表示されている左ペインにカーソルを合わせると、ファイル作成やアップロードを行うアイコンが表示されます。また、ディレクトリを右クリックすると表示されるメニューから操作を行うこともできます。
新規作成、またはアップロードするYAMLファイルの「name:」ラベルの値と、Git上の格納ディレクトリ名が一致している必要があります。Playbookのファイルは一致している必要はありません。
（図）YAMLファイル定義例
（4）YAMLファイルを登録するために、Commitします。
新規ファイルの作成やアップロードなどの変更が行われた場合、左ペインにあるSource Controlアイコンに数字が表示されます。
（図）Web IDE画面のSource Controlアイコン
Source Controlアイコンを選択するとCommit to &#39;main&#39;ボタンが表示されます。以下を設定しクリックすると、Commitが実行されます。
コミットメッセージ コミット先ブランチ（mainブランチを選択してください。） コミットするファイル名 コミット先のブランチおよびファイル名については「Gitを使用した操作の注意事項」を参照してください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>3.7.2 YAMLファイルのGitLab登録方法（CUI）</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/git/gitreg_cui/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/git/gitreg_cui/index.html</guid>
      <description> Gitがインストールされている環境で以下の操作を実施してください。また、プロキシ設定が必要な環境の場合は、あらかじめプロキシ設定を行ってください。
ローカル環境の作業用フォルダからGitを開きます。 （1）GitLabのリポジトリをローカル環境にクローンを作成し、ローカル環境とGitLabを同期します。
GitLabのURLの取得
登録先のリポジトリに移動し、「Code」をクリックします。表示されるサブメニューから「Clone with HTTPS」のコピーボタンをクリックすると、GitLabのURLがコピーできます。
GitLabのURLは以下の形式になっています。 https://git.テナント名※.ops-integration.com/グループ名/プロジェクト名.git ※テナント名とは、Ops Iの環境を識別するための情報で、接続先URLに含まれます。 GitLabアクセストークンの取得
GitLabのアクセストークンを取得します。アクセストークンの取得方法は「GitLabアクセストークン取得方法」を参照してください。
下記のようにGitLabのURLの://直後に「ユーザー名:GitLabアクセストークン@」を挿入し「git clone」コマンドを実行します。 # git clone https://ユーザー名:GitLabアクセストークン@git.テナント名.ops-integration.com/グループ名/プロジェクト名.git （2）ステージングエリアに追加するファイルを指定します。
# git add ファイルパス （3）コミット対象のファイルを確認します。
# git status （4）ローカル環境にコミットして接続先のGitLabにプッシュします。
# git commit –m &amp;quot;コメント&amp;quot;
# git push </description>
    </item>
    <item>
      <title>3.7.3 GitLabアクセストークン取得方法</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/git/accesstoken/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/git/accesstoken/index.html</guid>
      <description>Gitをコマンドで操作する場合、GitLabアクセストークン取得が必要です。 （1）GitLabアクセストークン取得画面を開きます。
アバターアイコンをクリックすると表示されるサブメニューから、「Edit profile」を選択します。 「User settings」のメニューが表示されるので「Access tokens」を選択します。 [Personal access tokens]画面が開きます。 （2）GitLabアクセストークンを発行します。
「Add new token」をクリックします。以下の表の内容を設定し「Create token」をクリックすると、GitLabアクセストークンが発行されます。
（表）GitLabアクセストークン設定内容
項目 内容 Token name 任意 Expiration date 有効期限を設定してください。空欄の場合は無期限になります。 Select scopes apiのみチェック （3）発行されたGitLabアクセストークンを保存します。
「Your new personal access token」に発行されたGitLabアクセストークンが表示されます。発行されたGitLabアクセストークンは別の画面に遷移すると確認することができなくなるため、メモなどで保存してください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>3.7.4 YAMLファイルの差分確認方法</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/git/yaml_diff/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/git/yaml_diff/index.html</guid>
      <description>（1）YAMLファイルの登録先のリポジトリを参照します。
「リポジトリ管理」にて作成した、YAMLファイルの登録先であるリポジトリを参照します。 （2）更新ファイル一覧画面を表示します。
左のサイドメニューの「Code」を選択すると表示される「Commits」を選択し、更新ファイル一覧を表示します。 （3）ファイル差分表示画面を表示して差分を確認します。
差分を確認するファイルを選択すると、ファイルの差分が表示されます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>3.7.5 YAMLファイルの登録状況確認方法</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/git/yaml_ck/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/git/yaml_ck/index.html</guid>
      <description> Ops IへのYAMLファイルの登録状況は、システムアプリケーションのGitOpsログタブで確認できます。GitOpsログタブにアクセスするとAPI「gitops-logs」が実行され、GitOpsログ（API「gitops-logs」の実行結果）が表示されます。
GitOpsログタブの画面詳細については、「GitOpsログタブ」を参照してください。
【GitOpsログの見方】
GitOpsログからYAMLファイルの操作の成功/失敗や、失敗原因であるファイルのエラー（構文/依存関係）を確認することができます。
実行結果はGitOpsログの「result」を確認します。出力される結果は以下です。
applied：成功 recovered：復旧済 failed：失敗 failedの場合、YAMLファイルは登録に失敗しています。登録が失敗の場合「detail」に以下が表示され、場所の特定と失敗原因を確認することができます。
column：エラーが発生した列 data：エラーが発生した行データ line：エラーが発生した行 message：エラーの詳細メッセージ recovered（復旧済）は、過去のCommitで依存関係によるエラーによってfailedとなったYAMLファイルが、それ以降のCommitで依存関係によるエラーが解消し、その結果YAMLファイル登録状況が回復した状態です。（依存関係によるエラーの解消の例：依存関係があるYAMLファイルが正常に登録または削除された場合など。）
注意事項
GitOpsログに以下の「failed」の結果が表示される場合がありますが、問題ありません。 kind: system
name: conf
result: failed
reason: format_error
detail.message: &amp;quot;kind &amp;apos;system&amp;apos;、apiVersion &amp;apos;1.0&amp;apos; のバリデーターが存在しません。&amp;quot; API「gitops-logs」を実行することで確認できるYAMLファイルのバリデーション結果は、ユーザーの所属するグループに関わらず、すべてのリポジトリが対象となります。 【GitOpsログがない場合】
GitOpsログがない場合は、GitLab上でCommitされていてもOps Iにドキュメントとして認識されておらず、Ops Iに反映されていません。
原因として以下などが考えられます。
登録したファイルがYAMLファイルではない Commit先となるリポジトリのYAMLファイルの管理が無効（YAMLファイルの管理については「リポジトリ管理」を参照） ファイルの拡張子、ファイル名（manifest.yaml）が異なる 【APIから確認する場合】
GitOpsログの内容はAPIからも確認できます。
APIから確認する場合、API認証作業を行う必要があります。詳細は「JP1 Cloud Service 運用統合 APIリファレンス」の「APIリファレンス概要＞前提知識」を参照してください。
API実行例を以下に示します。
＜実行例＞ /api/v1/gitops-logs
# curl -XGET &amp;quot;Ops IのURL/api/v1/gitops-logs&amp;quot; &amp;yen;
-H &amp;quot;X-OpsI-Token: Ops Iトークン&amp;quot; </description>
    </item>
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