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    <title>3.5 データモデル on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</title>
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    <description>Recent content in 3.5 データモデル on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</description>
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      <title>3.5.1 カスタムデータモデル</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/datamodel/custom_datamodel/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/datamodel/custom_datamodel/index.html</guid>
      <description>データモデルアプリケーションの[カスタムデータモデル]タブについて説明します。
[カスタムデータモデル]タブでは、ユーザーがOps Iに登録したデータモデルの一覧の参照や、データモデルに登録されたデータ（レコード）の変更ができます。
ユーザーが作成したカスタムテーブル、またはカスタムビューをここでは「カスタムデータモデル」と呼びます。 カスタムテーブル、カスタムビューの詳細は「データモデルの種類」を参照してください。
データモデルアプリケーションを利用するには、Primitiveロール「custom_data_model_admin」が付与されている必要があります。カスタムデータモデルに対するグループ、顧客によるアクセス制御はできません。Primitiveロール「custom_data_model_admin」が付与されたユーザーは、表示可能なカスタムデータモデルすべてにアクセスできます。
（1）操作の流れ 【レコードの参照・追加・編集・削除】
[カスタムデータモデル一覧]画面から各カスタムデータモデルのレコードを表示し操作する流れを以下に示します。
[カスタムデータモデル一覧]画面の表示：
[カスタムデータモデル]タブから[カスタムデータモデル一覧]画面を表示します。ここではカスタムデータモデルの一覧を参照できます。
詳細は「[カスタムデータモデル一覧]画面」を参照してください。 カスタムデータ保守画面の作成：
指定したカスタムデータモデルのレコードを表示するための「カスタムデータ保守画面」を作成します。カスタムデータ保守画面を作成しないとカスタムデータモデルのレコードを参照することができません。
詳細は「[レコード一覧でデフォルトで表示するカラムの選択]ダイアログ」を参照してください。 [レコード一覧]画面での操作：
指定したカスタムデータモデルの[レコード一覧]画面を表示し、レコードの追加、削除を行います。
詳細は「[レコード一覧]画面」、「[レコード追加]画面」を参照してください。 [レコード詳細]画面での操作：
指定したレコードの詳細を表示し、レコードの参照、編集、削除を行います。
詳細は「[レコード詳細]画面」を参照してください。 注意事項 DatamodelのYAMLファイルを編集しカスタムデータモデルを変更した場合は、必ずカスタムデータ保守画面の再作成が完了してからレコードを操作してください。DatamodelのYAMLファイルで設定したカスタムデータモデルの構造と、カスタムデータ保守画面に不整合がある場合、意図しないデータが保存されるおそれがあります。 あらかじめ用意されているテーブル「ticket_create_table」は、Ops Iのシステム内部で使用されています。ユーザーによる操作は行わないでください。 カスタムデータ保守画面では、カスタムテーブルの継承は1段階までサポートされます。継承の設定を行ったカスタムテーブルを基にカスタムデータ保守画面を作成した場合、表示・操作できるカラムは、1段階上のテーブルまでとなります。
例：
テーブルAを継承したテーブルB テーブルBを継承したテーブルC この場合、テーブルCのカスタムデータ保守画面にはテーブルAのカラムは表示されません。
そのため、2段階以上の継承構造を前提としたカスタムデータ保守画面の作成はサポートされていません。継承の設定については、「Datamodel」を参照してください。 【カスタムデータモデルの削除】
一度登録したカスタムデータモデルの削除は推奨しません。それでも削除したい場合は、以下の手順で行ってください。
カスタムデータモデルの削除はDatamodelのYAMLファイルの削除、またはYAMLファイル内のカスタムテーブル、カスタムビューの定義を削除することにより行います。 カスタムデータモデルの削除は、そのカスタムデータモデルのカスタムデータ保守画面が作成されていると行えないため、作成済の場合はカスタムデータモデルを削除する前にカスタムデータ保守画面を削除します。
カスタムデータ保守画面の削除は[画面を削除]ボタンから行います。ボタンについては「（表）[カスタムデータモデル]タブの画面構成」を参照してください。
削除が正常に行われた場合、カスタムデータモデルの画面ステータスは未作成時と同じ「Uninitialized」になります。削除が正常に行われてからカスタムデータモデルを削除してください。画面ステータスについては「（表）[カスタムデータモデル一覧]の項目」を参照してください。
カスタムデータ保守画面を削除する前に、誤って先にカスタムデータモデルを削除してしまった場合、以下の手順で対処をしてください。
① 削除前と同じ内容のkindが&amp;quot;datamodel&amp;quot;のYAMLファイルを再度コミットする。
② GitOpsログで対象ファイルの「result」が「recovered」になっていることを確認する。
③ カスタムデータ保守画面を削除する。
④ 削除が成功していることを確認した後、カスタムデータモデルを削除する。
メモ
削除に失敗したカスタムデータモデルおよびDatamodelのYAMLファイル、削除に失敗したものと同名のカスタムデータモデルおよびDatamodelのYAMLファイルは使用できません。新たにカスタムデータモデルを作成して使用してください。なお、削除に失敗した記録はGitOpsログに残りますが、他の設定には影響ありません。
復旧ができず、かつカスタムデータモデルを削除したい場合は、サポートサービスにお問い合わせください。 （2）画面の説明 各画面の操作については以下を参照してください。 a. [カスタムデータモデル一覧]画面 データモデルアプリケーションを選択すると、[カスタムデータモデル]タブに[カスタムデータモデル一覧]画面が表示されます。
（表）[カスタムデータモデル]タブの画面構成
構成要素 説明 [画面を作成]ボタン カスタムデータ保守画面を作成します。クリックすると、[レコード一覧でデフォルトで表示するカラムの選択]ダイアログが開きます。クリックする前に設定を行うカスタムデータモデルのラジオボタンを選択してください。 [画面を削除]ボタン カスタムデータ保守画面を削除します。ボタンをクリックする前に、削除するカスタムデータモデルのラジオボタンを選択してください。削除前に確認のダイアログが表示されます。 [カスタムデータモデル一覧] カスタムデータモデルの一覧が表示されます。 ■[レコード一覧でデフォルトで表示するカラムの選択]ダイアログ
ここでは[レコード一覧]画面でデフォルトで表示するカラムを指定します。
この設定をすることにより、カスタムデータ保守画面が作成されます。
カスタムデータ保守画面のUIのYAMLファイルが作成されたことは、GitOpsログで確認できます。GitOpsログのname列に以下の名称でログが表示されます。
[レコード一覧]画面：opsi_カスタムデータモデル名_browser [レコード詳細]画面：opsi_カスタムデータモデル名_browser [レコード追加]画面：opsi_カスタムデータモデル名_record_new カスタムデータモデルごとに必要な設定のため、レコード一覧でデフォルトで表示するカラムを一度も設定していない場合、[カスタムデータモデル一覧]画面からカスタムデータ保守画面へ遷移できず、エラーが表示されます。カスタムデータ保守画面は、必要に応じて更新できます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>3.5.2 カスタムテーブルのレコードのインポート</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/datamodel/import_datamodel/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>データモデルアプリケーションの[インポート]タブについて説明します。
[インポート]タブでは、Ops Iの導入時などにカスタムテーブルのレコードが記載されたCSVファイルからレコードを一括でインポートし、新規作成、更新ができます。
インポートするジョブのことを、ここではインポートジョブと呼びます。 [インポート]タブを利用するには、Primitiveロール「resource_importer」が付与されている必要があります。
また、インポートするには事前にImportのYAMLファイルを登録する必要があります。ImportのYAMLファイルの詳細は「Import」を参照してください。
（1）インポートジョブ一覧画面 [インポート]タブをクリックするとインポートジョブ一覧画面が表示されます。
インポートジョブ一覧画面ではインポートの状況を確認し、エラーがあればその原因であるCSVファイルの行を特定できます。
登録済みのカスタムテーブルのレコードは、[カスタムデータモデル]タブから確認できます。詳細は「カスタムデータモデル」を参照してください。
インポートジョブ一覧画面は、[インポート]ボタン、[削除]ボタン、インポートジョブ一覧で構成されます。詳細は、以下に示します。
（表）インポートジョブ一覧画面の構成
構成要素 説明 [インポート]ボタン クリックすると、ファイルアップロード画面が表示されます。
詳細は、「ファイルアップロード画面」を参照してください。 [削除]ボタン インポートジョブを削除します。
インポートジョブ一覧のチェックボックスにチェックをした項目がある場合に活性化し、クリックすると削除確認ダイアログが表示されます。削除確認ダイアログで「確認しました」チェックボックスにチェックをし、[OK]ボタンをクリックすると、選択していたインポートジョブが削除されます。ただし、ステータスがsucceededまたはerrorのインポートジョブのみ削除できます。 インポートジョブ一覧 インポートジョブの詳細が一覧で表示されます。
表示される項目は次の通りです。 チェックボックス：インポートジョブの削除に使用 ジョブID：インポートジョブのIDを表示 リソースタイプ：インポートしたリソースタイプ（group、role、customer、custom-dataのいずれか）を表示
Primitiveロール「user_admin」が付与されていない場合、リソースタイプがcustom-dataであるインポートジョブのみが表示されます。 インポート定義名：インポート時に指定したインポートの定義名 ファイル名：アップロードしたCSVファイル名を表示 成功行数：インポートに成功した行数を表示 エラー行数：インポートに失敗した行数を表示
クリックすると、エラー結果が記載されたCSVファイルをダウンロードします。 合計行数：成功行数とエラー行数を合計した値を表示 ステータス：インポートの進捗を表示
表示されるステータスは次の通りです。 accepted：処理待ち
インポートジョブがシステムに受け付けられ、処理を待っている状態です。 processing：処理中
インポートジョブを処理している状態です。CSVファイルの各行を順番に処理します。 succeeded：正常に完了
すべてのレコードが正常にインポートされた状態です。 error：エラー
インポートジョブが完了しましたが、一部の行でエラーが発生している状態です。エラーが発生した行の詳細を確認できます。 作成者：インポートを実行したユーザーを表示 作成日時：インポートを実行した時刻を表示（YYYY-MM-DD hh:mm:ss ±hh:mm） 終了日時：インポートが終了した時刻を表示（YYYY-MM-DD hh:mm:ss ±hh:mm） （2）ファイルアップロード画面 インポートジョブ一覧画面で[インポート]ボタンをクリックすると、ファイルアップロード画面が表示されます。
ファイルアップロード画面ではインポート定義を指定し、ファイルをアップロードすることで、カスタムテーブルをインポートできます。
ファイルアップロード画面は[インポート開始]ボタン、[キャンセル]ボタン、インポート定義、ファイルアップロードエリアで構成されます。詳細は、以下に示します。
（表）ファイルアップロード画面の構成
構成要素 説明 [インポート開始]ボタン クリックすると、ファイルアップロードエリアでアップロードしたCSVファイルのレコードを、インポート定義で選択した形式でインポートします。インポート定義で選択されていない、またはインポートファイルアップロードエリアにファイルがアップロードされていない場合、活性化されません。 [キャンセル]ボタン クリックするとインポートを実行せずに、インポートジョブ一覧画面が表示されます。 インポート定義 インポートの定義を選択します。アイコンをクリックすると、[インポート定義]ダイアログが表示され、任意のインポートの定義を選択したうえで[OK]ボタンをクリックすると、[インポート定義]ダイアログが閉じ、選択した値が入力されます。表示されるインポートの定義は事前にImportのYAMLファイルで定義する必要があります。ImportのYAMLファイルのnameまたはlabelラベルには、インポート先のテーブルがわかるような名称を設定してください。詳細は「カスタムテーブルのレコードのインポート」を参照してください。 ファイルアップロードエリア インポートするカスタムテーブルのレコードが記載されたCSVファイルをアップロードします。
「追加するファイルをドロップまたは選択してください」の「選択」のリンクをクリックすると、ファイル操作ダイアログが表示されます。ファイル操作ダイアログから選択、または点線内の領域にCSVファイルをドロップしてアップロードしてください。複数のCSVファイルを同時にアップロードすることはできません。アップロードできるファイルは以下の通りです。 ファイルサイズが100MB以下 文字コードがUTF-8（BOMなし） 100MBを超えるCSVファイルを選択すると、エラーメッセージが出力され、インポートは実行されません。 CSVファイルは1行目にデータ項目をカンマ（,）で区切って入力し、2行目からインポートする値を1行目と同じ順番になるようにカンマ（,）で区切って入力してください。</description>
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