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    <title>3.11 ダッシュボード on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</title>
    <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/dashboard/index.html</link>
    <description>Recent content in 3.11 ダッシュボード on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</description>
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    <item>
      <title>3.11.1 Permissionの設定</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/dashboard/dash_permission/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/dashboard/dash_permission/index.html</guid>
      <description>Grafanaでの操作権限「Permission」の設定について説明します。
ダッシュボードアプリケーション、カスタムアプリケーションに埋め込んだダッシュボードを操作するには、Primitiveロール「dash_viewer」または「dash_editor」が付与されている必要があります。
dash_viewer：
ダッシュボードの閲覧が可能
Grafanaのロール「Viewer」が付与されている dash_editor：
ダッシュボードの作成・編集・閲覧・削除が可能
Grafanaのロール「Editor」が付与されている これらの権限が付与されていないユーザーには、ダッシュボードアプリケーションは表示されません。カスタムアプリケーションにダッシュボードが埋め込まれている場合は、カスタムアプリケーションにアクセスするとアクセス拒否を表すブラウザーのエラー画面が表示されます。
Grafanaのロール、またはユーザーにAdmin、Edit、ViewのいずれかのPermissionを割り当てます。割り当てたPermissionによって、Grafanaで行える操作が決まります。
ダッシュボード、フォルダごとに異なるPermissionを割り当てられます。
（表）Permission別のGrafanaで行える操作
Grafanaで行える操作 Permission Admin Edit View ダッシュボード・フォルダの閲覧 可 可 可 ダッシュボードの作成・編集・削除 可 可 不可 フォルダの作成・編集・削除 可 可 不可 フォルダ内のサブフォルダ・ダッシュボードの作成 可 可 不可 [Import（Overwrite）]を使用した、インポートによるダッシュボードの上書き 可 可 不可 ダッシュボードとフォルダのPermissionの変更 可 不可 不可 フォルダ、ダッシュボード作成時のデフォルトのPermissionは以下です。
Grafanaのロール「Viewer」：Permission「View」 Grafanaのロール「Editor」：Permission「Edit」 フォルダ、ダッシュボードを作成したユーザー：Permission「Admin」 ただし、上位のフォルダがある場合は、上位のフォルダと同じPermissionになります。
注意事項 フォルダ内にサブフォルダ・ダッシュボードを配置した場合、デフォルトでは、親のフォルダのPermissionを引き継ぎます。子の階層でPermissionを設定した場合、子の階層のPermissionが優先されます。 Permissionの割り当てはRole（Grafanaのロールに対する設定）、User（ユーザーに対する設定）のみサポートします。 異なる割り当て方法（Userでの割り当てとRoleでの割り当て）で、異なるPermissionが割り当てられた場合、強い権限が優先されます。 Permissionの変更は確定・OKボタンがないため、追加・変更・削除操作で即時に反映されます。 操作しているユーザー自身のPermission「Admin」をはく奪することも可能です。その結果、Permissionの設定が行えなくなります。必ず、Permission「Admin」を持つユーザーが1名以上いるようにしてください。 Permissionの設定は以下の手順で行います。
左側のメインメニューを開き、Dashboardsをクリックすると[Dashboards]画面が開きます。 Permissionを設定する画面を開きます。 フォルダの場合：フォルダ開き、右上の[Folder actions]-[Manage permissions]を選択します。 ダッシュボードの場合：保存済のダッシュボードを開き、右上の[Edit]を選択すると表示される[Settings]をクリックし、[Permissions]タブを選択します。 Grafanaのロール、またはユーザーにPermissionを設定します。 設定対象を新規で追加する場合[Add a permission]ボタンから対象を選択し、Permissionを設定します。対象は「User」と「Role」のみサポートされています。 追加済の設定対象を編集する場合、「Permission」列のPermissionを変更します。 GrafanaのPermissionの詳細は以下を参照してください。
https://grafana.com/docs/grafana/v12.3/administration/roles-and-permissions/#dashboard-permissions
https://grafana.com/docs/grafana/v12.3/administration/user-management/manage-dashboard-permissions/</description>
    </item>
    <item>
      <title>3.11.2 ダッシュボードの作成・編集・削除</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/dashboard/dash_create/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/dashboard/dash_create/index.html</guid>
      <description>ダッシュボードの作成、編集について以下を示します。
ダッシュボード作成・編集・削除の概要 ダッシュボードの作成例 ダッシュボードは1つ以上のパネルからなります。パネルはデータソースから取得したデータを表示するコンポーネントです。パネルごとに取得するデータ、取得したデータの変換、取得したデータを視覚的に表示するための設定などを行います。また、フォルダを作成しその中にダッシュボードを配置します。目的に応じたフォルダを作成することで、ダッシュボードを分類できます。 （1）ダッシュボード作成・編集・削除の概要 [Home]-[Dashboards]から[Dashboards]画面にアクセスします。
【ダッシュボードの作成】
ダッシュボードの作成の大まかな流れを以下に示します。
（表）ダッシュボード作成の流れ
手順 説明 1 フォルダを作成する ダッシュボードを配置するフォルダを作成します。
[New]ボタンの[New folder]をクリックします。既存のフォルダにダッシュボードを追加する場合は、新たに作成する必要はありません。 2 ダッシュボードを作成する パネルを配置するための、ダッシュボードを作成します。
[New]ボタンの[New dashboard]をクリックします。 3 パネルを作成する パネルを作成するための設定画面を開きます。
[Add visualization]をクリックします。 4 クエリの設定 パネルに表示するデータを取得するため、データ取得に用いるOps Iの公開APIを設定します。必要なデータのみ取得できるようにフィルタを設定できます。 [Queries]タブで設定します。
使用できるデータソースのプラグインは「Infinity」です。Infinityのクエリの設定については以下を参照してください。
https://grafana.com/docs/plugins/yesoreyeram-infinity-datasource/
設定項目の例は「ダッシュボードの作成例」を参照してください。 メモ
異なるクエリの設定で取得した情報を、同じパネルに表示することができます。[Add query]で2つ目以降の設定を追加します。 ダッシュボードはグラフの表示のために大量のデータを扱います。[Queries]タブの設定によりデータ取得回数や取り扱うデータ量を削減することが重要です。 取得するデータがない場合、この後の手順が実施できません。あらかじめデータを用意してください。 Ops IのAPIの詳細については「JP1 Cloud Service 運用統合 APIリファレンス」の「APIリファレンス詳細」を参照してください。 5 表示するデータの選択・変換 取得したデータの中からパネルに表示するデータの選択や変換をします。
[Transformations]タブで設定します。Transformationは複数設定できます。 6 データ形式の設定 時系列グラフやヒストグラム、表などデータを視覚的に表示するための設定をします。表やグラフのタイトル、グラフの軸などの設定も行います。
[Visualization]ペインで設定します。 7 Permissionの設定 必要に応じてフォルダ、ダッシュボードにPermissionを設定します。設定方法は「Permissionの設定」を参照してください。 メモ
[Queries]タブの[Data source]で[-- Dashboard --]を選択することで、ダッシュボード内の別のパネルで設定した[Queries]タブでの取得結果を使用することができます。一度のデータ取得で、異なるTransformation、Visualizationのパネルを配置することができます。 複数のダッシュボードで同じパネルを利用したい場合は、library panelを作成することで共有することができます。library panelを変更すると、参照しているダッシュボードすべてに変更が反映されます。 詳細は以下を参照してください。
https://grafana.com/docs/grafana/v12.3/visualizations/panels-visualizations/ https://grafana.com/docs/grafana/v12.3/visualizations/dashboards/ 【ダッシュボードの編集】
ダッシュボードを編集する場合は、以下の手順で行ってください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>3.11.3 カスタムアプリケーションへの組み込み</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/dashboard/dash_customapplication/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/dashboard/dash_customapplication/index.html</guid>
      <description> ダッシュボードをカスタムアプリケーションで表示する方法を示します。
組み込みたいダッシュボードを作成します。
詳細は「ダッシュボードの作成・編集・削除」を参照してください。 作成したダッシュボードのURLを取得します。
取得方法は「ダッシュボードのURL取得方法」を参照してください。 取得したダッシュボードのURLを変更します。 ドメインを「{{ .System.domain }}」に変更：別環境でも同一の定義を使用できます。 クエリパラメータにkiosk=trueを追加：kioskを有効にすることでメニューなどを非表示にすることができます。 URLの例：https://dash.{{ .System.domain }}/d/syrgrdq/new-dashboard?orgId=1&amp;from=now-6h&amp;to=now&amp;timezone=browser&amp;var-pageSize=100&amp;kiosk=true UIのYAML定義にIframeコンポーネントを配置します。 urlラベル：ダッシュボードのURLを指定 allowラベル：Iframeの内部からクリップボード操作を行うために以下を指定
clipboard-read https://dash.{{.System.domain}}; clipboard-write https://dash.{{.System.domain}} Iframeコンポーネントの詳細は「（表）Iframeのプロパティ（UIバージョン1.1）」を参照してください。 メモ
Grafanaのキーボードショートカット機能は、Iframeコンポーネントを用いてカスタムアプリケーションにダッシュボードを組み込んだ場合も有効です。
Escキーはkioskモードを終了するショートカットで、iframeの中でkioskモードを終了することでメニューなどが表示されます。 【ダッシュボードのURL取得方法】
ダッシュボードを開いて画面の右上に表示される[Share]ボタンをクリックすると、URLを取得できます。
取得するURLの設定を変更してからURLを取得する場合は、以下の方法で行ってください。
[Share]ボタンのドロップダウンを開きます。 「Share internally」を選択し、以下を設定します。 Lock time range：ダッシュボードを表示したときのデータの表示期間が、相対時間（現時点からの相対的な時間）か絶対時間（実際の日付や日時）かを指定します。 Shorten link：OFF
ONにするとその環境のみで有効な環境となるため、検証環境から本番環境に移行すると無効なURLになります。また一定時間が経つと自動的に無効なURLになります。 Theme：通常はCurrentを指定します。Dark、Lightも指定可能です。 [Copy link]ボタンをクリックします。 </description>
    </item>
    <item>
      <title>3.11.4 ダッシュボードのインポート/エクスポート</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/dashboard/dash_importexport/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/dashboard/dash_importexport/index.html</guid>
      <description> Ops I開発環境で作成したダッシュボードを本番環境に移行する場合など、エクスポートしたダッシュボードを別環境にインポートすることができます。
注意事項
フォルダはインポート/エクスポートできません。
移行先にあらかじめフォルダを作成し、そのフォルダにダッシュボードをインポートしてください。 ダッシュボードのPermissionはインポート/エクスポートできません。
ダッシュボードをインポート後、移行先のPermissionを再度設定してください。
また、インポート直後にPermissionを設定してもアクセスできないことがあります。1分ほど待機してから、画面を更新して再度アクセスしてください。 手順について、以下に示します。 【移行元の操作】
移行するダッシュボードを開きます。 [Export]-[Export as Code]ボタンをクリックします。 「Model」の「Classic」を選択し、「Export for sharing externally」をONにします。 [Download file]ボタンをクリックし、移行したいファイルをダウンロードします。 【移行先の操作】
移行先の環境でダッシュボードを配置したいフォルダを開きます。 [New]-[Import]ボタンをクリックします。 点線内の[Upload dashboard JSON file]をクリックし、移行元からダウンロードしたファイルを選択します。
点線内の領域にアップロードしたいファイルをドラッグすることもできます。 [Import dashboard]画面に以下を設定し、[Import]ボタンをクリックします。 項目 内容 Name 新しいダッシュボードの名前を入力します。 Folder 移行先のフォルダを選択します。 Unique identifier (UID) UIDは一意にダッシュボードを識別するもので、自動生成されます。
「Change uid」をクリックし、任意のUIDを入力して指定することもできます。
使用できる文字は以下の通りで、最大40文字です。 半角英数字：a～z A～Z 0～9 ハイフン（-） メモ
同一のUIDのダッシュボードが存在する場合、[Import (Overwrite)]を使用して上書きすることができます。ここで対象のダッシュボードのPermissionに「Admin」または「Edit」が割り当てられている必要があります。ただしOps Iが提供するダッシュボードを上書きすることはできません。 Datasource 「Ops I」を選択します。 </description>
    </item>
    <item>
      <title>3.11.5 プロフィールの設定</title>
      <link>https://itpfdoc.hitachi.co.jp/manuals/JCS/JCSM71029001/function/dashboard/dash_profile/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description> ユーザーのプロフィールの設定について説明します。
ダッシュボードアプリケーションの画面右上に表示される、ユーザーアイコンの[Profile]から、以下のユーザー設定を変更できます。
Interface theme：
Themeを変更します。 Home Dashboard：
ダッシュボードアプリケーションを開いたときに表示されるダッシュボードを指定できます。 Timezone：
タイムゾーンを変更します。 Week start：
週の始まりの曜日を指定します。 Language：
表示言語を変更します。 </description>
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