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    <title>4.9.2 JP1/IM on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</title>
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    <description>Recent content in 4.9.2 JP1/IM on JP1 Cloud Service 運用統合 利用ガイド</description>
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      <title>4.9.2.1 監視抑止</title>
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      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>連携テンプレートを使用することにより、JP1/IMのシステム管理機能との連携が可能になり、JP1/IMの設定ファイル「共通除外条件拡張定義ファイル（common_exclude_filter.conf）」の取得と適用ができます。これにより、Ops IのワークフローからJP1/IMに対するジョブを実行することが可能で、特定条件のイベント監視の抑止および、抑止解除の制御ができます。例えば、メンテナンス中、サーバーを停止させたい時にアラートが発生しないようにしたい場合などで活用できます。
JP1/IMとの連携のため、Ops Iでは以下の内容を提供します。（以下、これらを総称して「連携テンプレート」と呼びます。）
JP1/IMのイベント監視抑止などの内容が定義されたWorkflowなどのYAMLファイル Workflowの定義で使用するOps I提供部品 JP1/IMとの連携機能を実装したPlaybook 提供するYAMLファイルについては「連携テンプレートの取得と登録」を参考にしてください。また、playbookについては「認証情報およびジョブテンプレートのAWXへの登録」の手順5.を参考にしてください。Ops I提供部品については、一覧を次に示します。
（表）Ops I提供部品（JP1/IM連携用）
Ops I提供部品 説明 im.apply_common_exclusion_conditions_file 共通除外条件拡張定義ファイル※への適用 im.get_common_exclusion_conditions_file 共通除外条件拡張定義ファイル※の取得 im.set_common_exclusion_conditions_valid 共通除外条件定義の有効/無効を切り替え ※監視抑止/抑止解除の設定する際に使用するJP1/IMの定義ファイルです。 Ops I提供部品の各パラメータには、ワークフローのYAMLファイルで定義するものと、ワークフロー実行時にGUIから入力するものがあります。以下の説明に従って作業してください。
次に、JP1/IMの連携テンプレート実行の流れを以下に示します。
（図）JP1/IMの連携テンプレート実行の構成図
JP1/IMの連携テンプレートは以下の流れで実行されます。
①、②、③はJP1/IMの連携テンプレートを使用します。①および③のPlaybookは実行内容にあわせてカスタム可能です。
①ワークフローを実行
②JP1/IMに対するジョブ実行のためのOps I提供部品を実行
③自動化（AWX）のジョブテンプレートを実行
Playbookがコントロールプレーンに登録されます。
④JP1/IMにある中継サーバーから③のPlaybookを取得
⑤Playbook実行により、Playbookに定義されたJP1/IMコマンドを実行
GitLabと中継サーバーとの間で、JP1/IMの共通除外条件拡張定義ファイルの取得又は更新が行われます。
（1）前提条件 連携テンプレートを実行するユーザーはそれぞれ必要なロールを付与してください。Ops Iのロールの詳細は「Ops Iロール」を参照してください。
JP1/IMは以下の条件が満たされている必要があります。この条件は、「JP1/AJS3」のジョブ管理機能との連携と同じ条件です。
（表）JP1/IMの条件（オンプレミス）
サポートOS 前提条件 Windows Server ・Ops Iの中継サーバーからJP1/IMのサーバーにWinRMを使用して接続することができる。 ・PowerShell 5.1以上がインストール済みである。
・.NET 4.0以上がインストール済みである。 また、連携テンプレートにおいて、jcochfilterコマンドを使用するために、以下の条件が満たされている必要があります。
JP1/IMの共通除外条件の動作モードを拡張モードにしてください。拡張モードに設定していない場合は、共通除外条件拡張定義ファイル（common_exclude_filter.conf）が存在しないため、JP1/IMの連携テンプレートが使用できません。 JP1/IMの追加共通除外条件は、使用しないでください。Ops Iから共通除外条件を変更すると、JP1/IMの共通除外条件拡張定義ファイル（common_exclude_filter.conf）を上書き更新するため、JP1/IMで追加した設定以外の内容が削除されます。 JP1/IMの共通除外条件は、JP1/IM - ViewおよびJP1/IMのコマンドで変更しないでください。変更する場合は、Ops Iを使用した運用で実施してください。Ops IとJP1/IMで同時に操作した場合に、ファイルアクセスが競合して処理が正常に動作しないおそれがあります。 （2）JP1/IMの連携テンプレート実行のための設定 JP1/IMの連携テンプレート実行のための設定を説明します。
設定項目は以下になります。
a. 中継サーバーの設定 b. AWXの「組織」の作成 c. JP1/IMの接続情報・認証情報をシークレット管理へ保存 d.</description>
    </item>
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      <title>4.9.2.2 インシデント登録</title>
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      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>本機能により、JP1/IMで管理しているイベントをOps Iのチケットとして登録できます。
その結果Ops Iでのステータス管理や、チケット対応が可能になります。
（1）前提条件 Ops IのインバウンドIPアドレス許可にJP1/IMのアドレスを追加する必要があります。
また、設定を行うユーザーは以下に該当する必要があります。
Ops IのPrimitiveロール「user_admin」が割り当てられている（Ops Iトークンの発行権限のため。） Ops IのPrimitiveロール「itsm_viewer」が割り当てられていない（チケットの作成権限のため。） Ops Iのロールの詳細は「Ops Iロール」を参照してください。
（2）インシデント登録の流れ インシデント登録の流れを以下に示します。インシデント登録は、JP1/IMの自動アクション機能と対処アクション機能を使用します。対処アクション機能には、自動実行と手動実行の2種類があります。
登録方法によって実行の流れが異なります。
自動登録：自動アクション機能、対処アクション機能（自動実行） 手動登録：対処アクション機能（手動実行） （図）インシデント登録の構成図
インシデント登録は以下の流れで実行されます。
①JP1/IMでイベント検知
①&#39;（手動登録）オペレータによるJP1/IMへのイベント入力
②JP1/IMで実行条件の判別
③JP1/IMから自動アクションまたは対処アクション実行（スクリプトによるチケット作成）
④Ops Iでチケット作成
（3）インシデント登録の設定 JP1/IM連携テンプレートを用いたインシデント登録の設定について説明します。
1. スクリプトの作成 JP1/IMの自動アクションまたは対処アクションに設定するスクリプトファイル（batファイル）を作成し、JP1/IMのDBに格納します。スクリプトファイルはユーザーの環境にあわせ、以下を編集してください。 プロキシ Ops Iトークン
取得方法は「JP1 Cloud Service 運用統合 APIリファレンス」の「APIリファレンス概要＞前提知識＞Ops Iトークンの取得」参照 Ops IのURLの情報 チケット登録情報（任意） スクリプトファイルの例を以下に示します。
echo&amp;nbsp;off
setlocal
REM&amp;nbsp;コマンドライン引数の1つ目がEVID,&amp;nbsp;2つ目がEVSEV,&amp;nbsp;3つ目がEVDATE,&amp;nbsp;4つ目がEVTIME,&amp;nbsp;5つ目がEVHOST,&amp;nbsp;6つ目がEVPID,&amp;nbsp;7つ目がEVSEQNO
set&amp;nbsp;TITLE=イベントID(基本コード:拡張コード):&amp;nbsp;%1,&amp;nbsp;重大度:&amp;nbsp;%2
set&amp;nbsp;DESCRIPTION=発生時刻:&amp;nbsp;%3&amp;nbsp;%4^^^&amp;lt;br^^^&amp;gt;発行元ホスト名:&amp;nbsp;%5^^^&amp;lt;br^^^&gt;発行元プロセスID:&amp;nbsp;%6^^^&amp;lt;br^^^&amp;gt;発行元イベントDB内通し番号:&amp;nbsp;%7
curl&amp;nbsp;-XPOST&amp;nbsp;&amp;quot;https://Ops IのURL /capi/v1/tickets&amp;quot;&amp;nbsp;^
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;-H&amp;nbsp;&amp;quot;accept:&amp;nbsp;application/json&amp;quot;&amp;nbsp;^
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;-H&amp;nbsp;&amp;quot;Content-Type:&amp;nbsp;application/json&amp;quot;&amp;nbsp;^
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;-H&amp;nbsp;&amp;quot;X-OpsI-Token:&amp;nbsp;&amp;nbsp;Ops Iトークン &amp;quot;&amp;nbsp;^
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;-d&amp;nbsp;&amp;quot;{&amp;yen;&amp;quot;title&amp;yen;&amp;quot;:&amp;nbsp;&amp;yen;&amp;quot;%TITLE%&amp;yen;&amp;quot;,&amp;nbsp;&amp;yen;&amp;quot;description&amp;yen;&amp;quot;:&amp;nbsp;&amp;yen;&amp;quot;%DESCRIPTION%&amp;yen;&amp;quot;,&amp;nbsp;&amp;yen;&amp;quot;type&amp;yen;&amp;quot;:&amp;nbsp;&amp;yen;&amp;quot;incident&amp;yen;&amp;quot;}&amp;quot;
endlocal スクリプトファイルで使われているJP1/IMの属性を以下に示します。 （表）JP1/IMの属性
変数 イベント引継ぎ情報 EVID イベントID を「基本コード：拡張コード」形式に変換した値基本コード：イベントID（B.ID）の値拡張コード：イベントID（B.IDEXT）の値基本コードおよび拡張コードは、8桁の16進数（A〜Fは大文字）で、各IDの前の0は省略される。例えば、拡張コードが00000000の場合、「基本コード：0」となる。 EVSEV イベント拡張情報重大度（Emergency、Alert、Critical、Error、Warning、Notice、Information、Debug）：</description>
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