Hitachi

 ボリュームミラーリング クイックリファレンス 


1.2.34 Performance Monitorに計上されるポートへのI/O数

GADを使用している場合、I/O先のボリュームや、そのボリュームのI/OモードによってPerformance Monitorに計上されるポートのI/O数(書き込みおよび読み取りコマンド数)が、次の表のとおり異なります。

I/O先のボリュームのI/Oモード

I/O先のボリューム

正サイトのストレージシステム

副サイトのストレージシステム

Target属性のポート

Initiator属性のポート

RCU Target属性のポート

Target属性のポート

Initiator属性のポート

RCU Target属性のポート

Mirror(RL)

プライマリボリューム

書き込み数と読み取り数の合計値

書き込み数

-

-

-

書き込み数

セカンダリボリューム

-

-

書き込み数

書き込み数と読み取り数の合計値

書き込み数

-

Local

プライマリボリューム

書き込み数と読み取り数の合計値

-

-

-

-

-

セカンダリボリューム

-

-

-

書き込み数と読み取り数の合計値

-

-

Block

プライマリボリューム

書き込み数と読み取り数の合計値※

-

-

-

-

-

セカンダリボリューム

-

-

-

書き込み数と読み取り数の合計値※

-

-

(凡例)

-:計上されない

注※

サーバからの書き込みと読み取りは、Illegal Requestでエラーになりますが、I/O数としてカウントされることがあります。