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 ボリューム管理 クイックリファレンス


2.6.3 プール容量を監視する

プール容量を監視するために設定する枯渇しきい値は、85%未満に設定することを推奨します。

ユーザによるプールの容量の監視または関連するSIMの報告によって、プールの容量が不足している場合、仮想ボリュームに追加で書き込みたいデータ量を見積もる必要があります。次のワークフローに従って作業してください。

[図データ]