Hitachi Command Suite インストールガイド

[目次][索引][前へ][次へ]


3.3.2 Javaの実行環境を再設定する

バージョン8.8.3-00より前からHost Data Collectorをアップグレードインストールした場合は,Javaの実行環境がHost Data Collectorに同梱されているJavaの実行環境に切り替わります。製品に同梱のJavaのみが使用できます。このため,下記の操作は不要です。

前提条件

操作手順

  1. Host Data Collector のサービスを停止します。
  2. Host Data Collectorのjavaconfig.propertiesファイルのjavapathlocationプロパティに,使用するJava の実行環境のインストールパスを絶対パスで設定します。
  3. Host Data Collectorのサービスを起動します。
    Host Data Collectorのサービスの起動と停止,およびプロパティについては,マニュアルHitachi Command Suite システム構成ガイドを参照してください。

操作結果

Host Data Collectorで使用するJavaの実行環境が,指定したパスのbinフォルダにあるJavaの実行環境に変更されます。

[目次] [前へ] [次へ]


[マニュアル発行元]

All Rights Reserved. Copyright© 2025, Hitachi Vantara, Ltd.