Hitachi Command Suite インストールガイド
バージョン8.8.3-00より前からHost Data Collectorをアップグレードインストールした場合は,Javaの実行環境がHost Data Collectorに同梱されているJavaの実行環境に切り替わります。製品に同梱のJavaのみが使用できます。このため,下記の操作は不要です。
- Host Data Collector が前提とするJava の実行環境の確認
詳細は,ソフトウェア添付資料を参照してください。- Administrator権限でのログイン
- Host Data Collector のサービスを停止します。
- Host Data Collectorのjavaconfig.propertiesファイルのjavapathlocationプロパティに,使用するJava の実行環境のインストールパスを絶対パスで設定します。
- Host Data Collectorのサービスを起動します。
Host Data Collectorのサービスの起動と停止,およびプロパティについては,マニュアルHitachi Command Suite システム構成ガイドを参照してください。Host Data Collectorで使用するJavaの実行環境が,指定したパスのbinフォルダにあるJavaの実行環境に変更されます。
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