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EUR 帳票出力 リファレンス EUR Server編


15.8.1 設定項目一覧

EUR Client Serviceの環境設定ファイル(EURPMCL.ini)で指定できる内容を次の表に示します。

表15‒56 EUR Client Serviceの環境設定ファイル(EURPMCL.ini)で指定できる内容

セクション

キー

説明

PORT

EURPMCL

EUR Client Serviceのポート番号を指定します。

PATH

CONF

構成定義ファイルがあるフォルダを指定します。

TEMP

EUR Client Serviceの作業フォルダを指定します。

DELISERVICE

配送サービスのURLを指定します。

ERROR

LOGFILE

ログファイル(EURPMCL.log)の出力先フォルダを指定します。

LOGLEVEL

実行ログの出力レベルを指定します。

LOGSIZE

ログファイル(EURPMCL.log)のファイルサイズの上限を指定します。

EVENTLOGLEVEL

イベントログの出力レベルを指定します。

OPTION

TEMPFILEDEL

印刷実行時に生成した一時ファイルを削除するかどうかを指定します。

SOCKBUFFSIZE

ソケット通信に使用する通信バッファサイズの上限を指定します。

FIRSTDELIVERY

ログイン直後に配送印刷するかどうかを指定します。

RMDIRRETRYCOUNT

EUR Client Serviceで作業用一時ディレクトリの削除に失敗した場合,リトライする回数を指定します。

RMDIRINTERVALTIME

EUR Client Serviceで作業用一時ディレクトリの削除に失敗した場合,リトライするまでの待機時間を指定します。

SELECTDISPLAYPRINTER

印刷ダイアログに初期表示するプリンタ名の表示モードを指定します。

PRINTDLGFOREGROUND

クライアント印刷方式のダイアログ表示モードが対話型印刷モードの場合,印刷先指定ダイアログを前面に表示するかどうかを指定します。

SENDRESULTURL

印刷結果を通知するURLを指定します。

USERPARAM

印刷結果の通知に追加するユーザパラメタを指定します。

EPFPARAM

印刷結果の通知にパラメタとして追加する,EPF形式ファイル内の情報を指定します。

DELFILERETRYCOUNT

EPF形式ファイルの削除に失敗した場合,リトライする回数を指定します。

DELFILERETRYINTERVALTIME

EPF形式ファイルの削除に失敗した場合,リトライまでの待機時間を指定します。

DEFAULTPRINTDIALOG

ヘルパ起動印刷で表示する印刷ダイアログを指定します。

EXCLUSIONPRINTERDRIVER

印刷を許可しないプリンタのプリンタドライバ名を指定します。

印刷を許可しないプリンタは,印刷先指定ダイアログのプリンタ一覧に表示されません。

EXCLUSIONPRINTERNAME

印刷を許可しないプリンタのプリンタ名を指定します。

印刷を許可しないプリンタは,印刷先指定ダイアログのプリンタ一覧に表示されません。

PERMISSIONPRINTERDRIVER

印刷を許可するプリンタのプリンタドライバ名を指定します。

指定した場合は,指定したプリンタのみ印刷先指定ダイアログのプリンタ一覧に表示されます。

PERMISSIONPRINTERNAME

印刷を許可するプリンタのプリンタ名を指定します。

指定した場合は,指定したプリンタのみ印刷先指定ダイアログのプリンタ一覧に表示されます。

DLGSTYLEOPT

印刷中ダイアログにて処理のキャンセルが可能かどうかを指定します。

TIMEOUT

CONNECT

意図しない接続元が,データ通信を行わないでEUR Client Serviceと接続したままの状態になった場合,切断するまでの時間を指定します(タイムアウト監視)。

ERRIGNORE

ソケットを接続してデータを通信しないで切断する処理(生死監視)が実行された場合に,切断を検知してもエラーを出力しない時間を指定します。

HTTPDATARECEIVE

配送印刷全般のHTTP通信で,データの受け取りのタイムアウト時間を指定します。