15.5.55 SERVICESTOPWAITTIME
- セクション
-
[OPTION]
- 設定内容
-
制御コマンドおよびサービスコントロールマネージャーから停止を実行した際に,EUR Server - Spool Service停止までの待機時間を指定します。
- 指定値
-
指定できる値は,0〜600(秒)です。
0を指定した場合は,ジョブが終了されるまで永久に待ち続け,全てのジョブが終了後にサービスを停止します。(11-30以前と同じ動作)
1〜600を指定した場合は,指定時間待機後,ジョブの終了待ちを行わずにサービスを停止します。指定時間内であっても,実行中のジョブが存在しない,または実行中のジョブが終了した場合は,即時にサービスを停止します。
- 省略値
-
SERVICESTOPWAITTIMEキーを省略した場合,「0」が仮定されます。
指定可能値以外を指定した場合,「0」が仮定されます。
数値以外を指定した場合,「0」が仮定されます。
- 注意事項
-
-
制御コマンドからサービスを停止する場合
サービス停止前の待機時間が,制御コマンド側で設定するサービス停止時の通信タイムアウト監視時間を超えた場合,制御コマンド側がタイムアウトでエラー終了となり,サービスの終了を通知できなくなります。そのため,通信タイムアウト監視時間より小さい値を設定することを推奨します。
なお,制御コマンド側で設定する通信タイムアウト監視時間は,「EURPMLSCTRL.ini」のSTOPキーで指定します。
-