EPFFileNameプロパティ
入力または出力するEPF形式ファイル名を指定します。
解説
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OutputEPFReportメソッドまたはOutputMergeEPFReportメソッドでEPF形式ファイルを出力する場合や,PrintPMReportメソッドでクライアントPCへの配布印刷をする場合は,EPFFileNameプロパティを必ず指定してください。OutputEPFReportメソッド,OutputMergeEPFReportメソッド,およびPrintPMReportメソッド以外の場合は,EPFFileNameプロパティを指定しても無視されます。
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EPF形式ファイル名を指定するときの規則,および注意については,「付録A.1 ファイル名,およびファイルのパスを指定するときの注意」を参照してください。
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EPF形式ファイルの拡張子は,*.epfです。EPF形式ファイル名は,拡張子を含めて指定してください。ただし,出力したEPF形式ファイルを使用してヘルパクライアント印刷するときは,次に示す拡張子でEPF形式ファイル名を指定してください。
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EPF形式ファイルをプレビューする場合:*.epf
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EPF形式ファイルをプリンタ印刷する場合:*.epp
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EPF形式ファイルをプリンタ印刷する際に,印刷ダイアログを表示する場合:*.eppdlg
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EPF形式ファイルをプレビューして,プレビューを閉じるときに,EPF形式ファイルを削除する場合:*.epfdel
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EPF形式ファイルをプリンタ印刷して,印刷完了時(正常,エラー,キャンセル)に,EPF形式ファイルを削除する場合:*.eppdel
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EPF形式ファイルをプリンタ印刷する際に,印刷ダイアログを表示して,印刷完了時(正常,エラー,キャンセル)に,EPF形式ファイルを削除する場合:*.eppdlgdel
なお,印刷ダイアログを表示する場合,印刷ダイアログの種別や対象となるプリンタは,EUR Client Serviceの環境設定ファイル(EURPMCL.ini)の指定によって決定します。
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データ型
String